伊藤 勇

所属部署名国際地域学科
教員組織総合グローバル領域
教育研究組織国際地域学部
職名教授
更新日: 20/01/15 13:45

研究者基本情報

氏名

    伊藤 勇
    イトウ イサム
    ITO Isamu

研究分野

  • 社会科学 / 社会学 / ポスト「家」・「村」時代の農村社会学「家」・「村」の変容、日本農村の持続と変容,理解社会学,農村社会学 /  個人研究 2016年- 2020年 / 科学研究費助成事業
  • 社会科学 / 社会学 / シンボリック相互行為論の展開シンボリック相互行為論,シカゴ学派,質的研究法 /  個人研究 2010年- 2019年 / 科学研究費助成事業
  • 社会科学 / 社会学 / G.H.ミード「社会心理学」の現代的意義G.H.ミード,社会心理学、現代社会分析 2019年- 2022年

所属

  •  国際地域学科 教授

学歴

  • 東北大学 社会学
  • 東北大学 社会学科

学位

  • 文学修士

経歴

  • 2003年08月- 2003年11月イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 客員研究員
  • 2003年01月- 2004年03月放送大学福井学習センター 講師(非常勤)
  • 2001年04月- 2001年09月山口大学人文学部 講師(非常勤)
  • 1999年03月- 1999年09月イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 客員研究員
  • 1995年04月- 1995年09月金沢大学文学部 講師(非常勤)
  • 1995年04月- 1995年09月新潟大学人文学部 講師(非常勤)
  • 1992年04月- 1994年09月福井県立大学 講師(非常勤)
  • 1992年04月福井県立看護専門学校 講師(非常勤)
  • 1985年04月- 1998年06月福井大学教育学部 助教授

所属学協会

    International Association of Qualitative Inquiry 一般会員,Asian Rural Sociological Association 一般会員,日本村落研究学会 理事,東北社会学研究会 編集委員,International Rural Sociology Association 一般会員,関西社会学会 一般会員,日本社会学史学会 一般会員,日本都市社会学会 一般会員,日本社会学会 一般会員,東北社会学会 一般会員,

研究活動情報

論文

  • 社会調査法の醍醐味
    伊藤勇
    生徒とともに(64) 4-9 2019年10月 査読無し
  • 集落営農の展開と「家」・「村」の変容―福井県越前市の事例村落から―
    伊藤勇・田中志敬
    日本村落研究学会 研究通信(256) 34-35 2019年09月 査読無し
  • 書評:片桐雅隆著『不安定な自己の社会学』
    伊藤勇
    立正大学社会学論叢(17) 35-37 2018年03月 査読無し
  • ポストモダン社会の文化批判
    伊藤 勇
    社会学理論応用事典 274-275 2017年07月 査読有り
  • 農業・農村生活の価値づけに関する質的研究法を用いた実証的研究
    科学研究費補助金(基盤研究(C)平成25-27年)研究成果報告書 1-4 2016年05月 査読無し
  • Words and Experiences that Reaffirm the Values of Farming and Rural Life:Findings from Qualitative Interview Research in Fukui Prefecture, Japan
    福井大学地域環境研究教育センター研究紀要(22) 91-99 2015年11月 査読無し
  • 庄内農村研究の「方法」と実際(下)―細谷昂・菅野正両氏に聞く―
    伊藤 勇
    福井大学教育地域科学部紀要(4) 110-146 2014年01月 査読無し
  • アメリカの質的社会調査
    伊藤 勇
    社会調査協会(編)『社会調査事典』丸善出版 714-717 2014年01月 査読有り
  • 庄内農村研究の「方法」と実際(上)―細谷昂・菅野正両氏に聞く―
    伊藤 勇
    福井大学教育地域科学部紀要 3 89-129 2013年01月 査読無し
  • 村落社会研究における事例研究の方法的意義
    伊藤 勇
    村落社会研究ジャーナル 18(2) 44-55 2012年04月 査読有り
  • 福井の農業・農村―現状、課題、学び―
    伊藤 勇
    『地域の課題を知る・考える―地域課題ワークショップⅠ(入門)テキスト』 41-50 2012年03月 査読無し
  • Globalizing the Rural: The Use of Qualitative Research for New Rural Problems in the Age of Globalism
    伊藤 勇
    Denzin & Giardina (eds.) Qualitative Inquiry and Global Crises, Left Coast Press. 2011年06月 査読有り
  • Globalizing the Rural: The Use of Qualitative Research for New Rural Problems in the Age of Globalism
    Isamu Ito
    International Review of Qualitative Research 4(3) 279-290 2011年01月 査読有り
  • 書評・足立重和著『郡上八幡伝統を生きる――地域社会の語りとリアリティ』
    伊藤 勇
    村落社会研究ジャーナル 18(1) 45-46 2011年01月 査読無し
  • 質的研究法で探る農業・農村生活の価値
    伊藤 勇
    日本村落研究学会 研究通信(229) 6 2010年09月 査読無し
  • 質的インタビュー調査の再概念化
    伊藤 勇
    福井大学教育地域科学部紀要 第Ⅲ部(64) 42035 2009年01月 査読無し
  • シンボリック相互行為論の生かし方をめぐって
    伊藤 勇
    社会学研究(82) 55-76 2007年01月 査読有り
  • インタビューの限界と可能性―庄内調査の経験に即して―
    伊藤 勇
    社会学年報(30) 19-37 2001年06月 査読有り
  • シンボリック相互行為論からカルチュラル・スタディーズへ―N.K.デンジンの転回―
    伊藤 勇
    社会学研究(74) 83-104 2003年12月 査読有り
  • Report from Japan: translation of Handbook of Qualitative Research
    伊藤勇
    SSSI notes 28(1) 13-13 2001年02月 査読無し
  • シンボリック相互作用論における質的研究論争―ポストモダン派と相互作用論派の応酬―
    伊藤 勇
    船津 衛(編) アメリカ社会学の潮流,恒星社厚生閣,64~81頁 64-81 2001年04月 査読無し
  • Symbolic interactionism in Japan
    伊藤勇
     26(3) 6-6 1999年11月 査読無し
  • シンボリック相互作用論とG.H.ミード―H.ブルーマーと批判者たちの応酬をめぐって―
    伊藤 勇
    社会学史研究(20) 99-111 1998年07月 査読有り
  • G・H・ミードにおける「改革」と「科学」
    伊藤勇
    細谷昂(編)『現代社会学とマルクス』 353-374 1997年06月 査読無し
  • ミードの「社会行動主義」
    伊藤 勇
    船津衛(編)『G・H・ミードの世界』 64-81 1997年03月 査読無し
  • 農業の近代化と兼業化、総合農政下の農業
    伊藤勇
    小葉田淳(監修)『福井県史 通史編6 近現代2』 767-782-922-936 1996年03月 査読無し
  • Persistence and Change in Part-time Family Farming: The Case of Fukui Pref., Japan
    伊藤 勇
    福井大学教育学部紀要 第Ⅲ部 社会科学(52) 1-11 1996年12月 査読無し
  • シンボリック相互作用論のルーツ―シカゴ学派―
    伊藤勇
    船津衛・宝月誠(編)『シンボリック相互作用論の世界』 14-24 1995年09月 査読無し
  • シンボリック相互作用論における自我・精神論の展開
    伊藤勇
    船津衛・宝月誠(編)『シンボリック相互作用論の世界』 112-122 1995年09月 査読無し
  • シンボリック相互作用論と1960年代のアメリカ社会
    伊藤勇
    山岸健・船津衛(編)『社会学史の展開』 101-104 1993年03月 査読無し
  • 社会学と心理学・社会心理学
    伊藤勇
    山岸健・船津衛(編)『社会学史の展開』 58-61 1993年03月 査読無し
  • 現代人のコミュニケーション状況
    伊藤勇
    船津衛(編)『現代社会論の展開』 155-162 1992年04月 査読無し
  • 「豊かな社会」の社会意識
    伊藤勇
    船津衛(編)『現代社会論の展開』 114-120 1992年04月 査読無し
  • 「兼業稲作」からの脱却? ―北陸の農業と農家について―
    伊藤勇
    福井の科学者(62) 21-27 1991年12月 査読無し
  • G.H.ミードにおける「個人と社会」
    伊藤勇
    社会学研究(58) 47-71 1991年12月 査読有り
  • 社会意識と文化へのアプローチ
    伊藤勇
    細谷昂・樋口晟子(編)『見える現代―社会学の眼』 233-254 1991年04月 査読無し
  • コミュニケーション過程における自己省察
    伊藤勇ほか4名
    福井大学教育学部紀要 第4部(41) 189-297 1991年02月 査読無し
  • 農家志向の多様化と村落-80年代半ばの庄内地方-
    細谷昂ほか4名
    村落社会研究 24 71-118 1988年10月 査読有り
  • 自我の構成と機能,自我の社会性
    伊藤勇
    永田良昭・船津衛(編)『社会心理学の展開』 51-62 1987年04月 査読無し
  • 農民意識の現況とその特徴-営農・生活・生きがい(山形県庄内地方の事例)-
    伊藤勇
    福井大学教育学部紀要 第3部(36) 53-72 1986年11月 査読無し

著書

  • 農民生活における個と集団
    伊藤 勇, 細谷昂, 小林一穂, 中島信博, 秋葉節夫
    編集
    御茶の水書房 1993年02月
    4275014928
  • 人間再生の社会理論
    伊藤 勇, 小林一穂, 大関雅弘, 鈴木富久, 竹内真澄
    編集
    創風社 1996年04月
    491565978x
  • 相互行為の社会心理学
    伊藤 勇, 徳川 直人
    執筆、編集
    北樹出版,全205頁 2002年01月
    4893848712
  • 質的研究ハンドブック 3巻
    伊藤 勇, 平山満義, 大谷尚
    共同編集
    北大路書房 2006年08月
    4762825158
  • 質的研究用語事典
    伊藤 勇, 徳川直人, 内田 健
    共同編集
    北大路書房 2009年09月
    9.78E+12
  • 福井大学教育地域科学部の地域参画型授業・教育プログラム
    木村 亮, 伊藤勇, 横井正信, 羽田野慶子, 遠藤貴広, 湊七雄, 廣澤愛子
    編集
    福井県文書館学生サポータープログラム、東郷地区まちづくりに学ぶプロジェクト
    福井大学教育地域科学部 2011年03月
  • 地域の課題を知る・考える 地域課題ワークショップⅠ(入門)テキスト
    木村 亮, 羽田野 慶子, 伊東 勇, 高田 洋子, 粟原 知子, 磯崎 康太郎, 湊 七雄, 澁谷 政子, 田中 志敬, 宇野 文男
    執筆、編集
    序章:地域社会の変貌と地域課題への取り組み,第2章:福井の産業の現状と商店街再生
    福井大学教育地域科学部 2012年03月

講演・口頭発表等

  • Successes and Challenges of Community-Based Farming and Their Interrelationship with Significant Changes in Farm Families and Rural Communities
    伊藤勇 田中志敬
    第6回アジア農村社会学会国際大会 2018年08月 選考有り
  • 原資料から読み直す『精神・自我・社会』
    シカゴ社会学研究会 2019年08月
  • 集落営農の展開と「家」・「村」の変容
    伊藤勇 田中志敬
    日本村落研究学会大会 2019年11月 日本村落研究学会
  • Old Words with New Meanings for Reaffirming Farming and Rural Life: Findings from Qualitative Interview Research into Rural Actives in Fukui Prefecture, Japan
    伊藤 勇
    第5回アジア農村社会学会国際大会 2014年09月 選考有り Asian Rural Sociological Association
  • 農村社会学におけるモノグラフ的手法の意義をめぐって
    伊藤 勇
    シカゴ社会学研究会 2014年09月 選考無し 0
  • ロハス越前・福井大学共同アンケート調査の概要報告
    伊藤 勇
    グリーン・ツーリズムシンポジウム 2011年02月 選考無し ロハス越前
  • ノーマン・デンジンのSI批判と新しい質的研究の提起をめぐって
    伊藤 勇
    シカゴ社会学研究会 2010年12月 選考有り シカゴ社会学研究会
  • 質的研究法で探る農業・農村生活の価値
    伊藤 勇
    日本村落研究学会大会 2010年11月 選考無し 日本村落研究学会
  • Globalizing the Rural: The Use of Qualitative Inquiry for New Rural Problems in the Age of Globalism
    Isamu Ito
    the Sixth International Congress of Qualitative Inquiry 2010年05月 選考有り International Association of Qualitative Inquiry
  • シンボリック相互行為論における解釈主義の展開
    伊藤 勇
    東北社会学研究会 2006年09月 選考有り 東北社会学研究会
  • 質的インタビュー調査の再概念化
    伊藤 勇
    北陸社会学研究会 2005年09月 選考無し 金沢大学文学部社会学研究室
  • インタビューの可能性と限界
    伊藤 勇
    東北社会学会 2000年07月 選考有り 東北社会学会

科学研究費補助金

  • 農業・農村生活の価値づけに関する質的研究法を用いた実証的研究基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費助成事業
    代表者:伊藤 勇 2014年度
  • 農業・農村生活の価値づけに関する質的研究法を用いた実証的研究基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費助成事業
    代表者:伊藤 勇 2013年度
  • 質的研究における代替的評価規準に関する研究基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費助成事業
    代表者:伊藤 勇 2012年度
  • 質的研究における代替的評価規準に関する研究基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費助成事業
    代表者:伊藤 勇 2011年度
  • 質的研究における代替的評価規準に関する研究基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:伊藤 勇 2010年度
  • 質的研究における代替的評価規準に関する研究基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:伊藤 勇 2009年度
  • シンボリック相互行為論における質的研究法の展開に関する研究基盤研究(C)一般
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:伊藤 勇 2008年度
    研究代表者
  • シンボリック相互行為論における質的研究法の展開に関する研究基盤研究(C)一般
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:伊藤 勇 2006年度
  • 質的インタビュー調査の新展開に関する研究基盤研究(C)一般
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:伊藤 勇 2005年度
  • 質的インタビュー調査の新展開に関する研究基盤研究(C)一般
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:伊藤 勇 2004年度
  • 質的インタビュー調査の新展開に関する研究基盤研究(C)
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:伊藤 勇 2003年度

教育活動情報

担当授業

  • 社会学B(変容する家族と社会) (福井大学)
  • 社会学A(メディア社会の諸相) (福井大学)
  • 社会学概論 (福井大学)
  • 地域と学校 (福井大学)
  • 社会学概論 (福井大学)
  • 地域課題ワークショップⅡ(基礎):地域分析 (福井大学)
  • 地域課題ワークショップⅡ(基礎):地域分析 (福井大学)
  • 地域課題ワークショップⅢ(応用A):地域分析 (福井大学)
  • 地域課題ワークショップⅢ(応用B):地域分析 (福井大学)
  • 地域課題ワークショップⅣ(総合A):地域分析 (福井大学)
  • 地域課題ワークショップⅣ(総合B):地域分析 (福井大学)
  • 社会調査入門 (福井大学)
  • 社会学概論 (福井大学)
  • 地域社会学 (福井大学)
  • 地域生活研究 (福井大学)
  • 地域分析演習Ⅰ(社会学) (福井大学)
  • 地域分析演習Ⅱ(社会学) (福井大学)
  • 地域社会研究 (福井大学)
  • 社会学特論 (福井大学)

社会貢献・国際交流活動情報

報道

  • 「他者」への恐怖払拭努力を アンケート結果論評2004年01月 福井新聞