伊達 正起

所属部署名言語教育講座 英語科教育
教員組織言語教育講座
教育研究組織教育学部・教育学研究科
職名教授
更新日: 19/05/28 17:16

研究者基本情報

氏名

    伊達 正起
    ダテ マサキ
    DATE Masaki

所属

  •  言語教育講座 英語科教育 教授

学歴

  • 2011年04月- 2014年03月兵庫教育大学 言語系連合講座
  • - 1993年03月大阪教育大学 英語教育
  • - 1992年12月米国アリゾナ州立大学 TESL (Teaching English as a Second Language)
  • - 1990年03月大阪教育大学 中学校課程英語科

学位

  • 博士(学校教育学)
  • 修士(教育学)
  • Master of Teaching English as a Second Language

経歴

  • 1993年04月- 1998年09月1993-1998 福井工業高等専門学校 講師

所属学協会

    大学英語教育学会 一般会員,小学校英語教育学会 理事,中部地区英語教育学会 その他,全国英語教育学会 一般会員,日本児童英語教育学会 その他,

研究活動情報

論文

  • 中学校におけるALTとのティーム・ティーチングを有効にする実践的取り組み
    伊達正起・内藤元彦
    福井大学教育・人文社会系部門紀要(3) 31-41 2019年01月 査読無し
  • Reflections on a class focusing on improving teacher-learners' awareness and abilities in English communication and classroom English
    D. Jones, M. Date, A. Honda
    福井大学初等教育研究(4) 43-58 2018年03月 査読無し
  • The influence of timing of form instruction during practice using task repetition on task performance
    M. Date
    全国英語教育学会紀要(28) 97-112 2017年03月 査読有り
  • 発話中の学習者の言語形式への意識を高める手立てとは?
    伊達正起
    中部地区英語教育学会紀要(46) 25-32 2017年03月 査読有り
  • 教室英語に対する大学生の認識に関する考察―小学校教員養成課程の学生に焦点をあてて―
    伊達正起・本田安都子・中村太一・ディラン ジョーンズ
    福井大学初等教育研究(2) 47-55 2017年03月 査読無し
  • The Effect of Awareness Through Monitoring and Form Instruction on the Learning of Forms in Task Repetition: A Case Study
    M. Date
    福井大学教育・人文社会系部門紀要(1) 57-75 2017年02月 査読無し
  • 英語学習初期の日本人幼児に対する音声指導は音素の範疇化が発達することを促進するのか
    伊達正起
    教育実践学論集(17) 167-181 2016年03月 査読有り
  • Does form instruction during task repetition facilitate proceduralization and accuracy of linguistic knowledge?
    全国英語教育学会紀要(26) 189-204 2015年03月 査読有り
  • タスクを繰り返すことで言語形式に関する知識の手続き化は起こるのか?
    伊達正起
    中部地区英語教育学会紀要(44) 1-8 2015年03月 査読有り
  • An empirical study on the effectiveness of task repetition and noticing of forms on facilitating proceduralization of linguistic knowledge in oral task performance
    M. Date
    兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科 博士論文 2014年03月 査読有り
  • The Effect of Task Repetition With Noticing on Proceduralization of Linguistic Knowledge
    M.Date
    全国英語教育学会紀要(24) 109-124 2013年03月 査読有り
  • The Effect of Task Repetition and Noticing of Forms on Proceduralization of Linguistic Knowledge
    M.Date, S.Takatsuka
    教育実践学論集(14) 89-101 2013年03月 査読有り
  • Effects of Task Repetition on Oral Performance of the Same Task and a New Task of the Same Type
    M.Date, S.Takatsuka
    全国英語教育学会紀要(23) 345-360 2012年03月 査読有り
  • 学習者の気づきと理解に焦点をあてたペア・トーキング活動
    伊達 正起
    中部地区英語教育学会紀要(39) 205-212 2010年03月 査読有り
  • タスク運用時に再使用される英語に対するリハーサルの効果
    伊達 正起
    中部地区英語教育学会紀要(38) 405-412 2009年03月 査読有り
  • 英語運用に対するリハーサルの有効性に影響を及ぼす要因
    伊達 正起
    中部地区英語教育学会紀要(37) 173-180 2008年03月 査読有り
  • 英作文においてメタ言語知識の学習と作動に有効なフィードバックの研究―トリータブル・エラーの場合
    伊達 正起
    中部地区英語教育学会紀要(35) 107-114 2006年03月 査読有り
  • The Influence of ways to Trigger and Enhance awareness in Incidental Learning of New Vocabulary
    M.Date
    全国英語教育学会紀要(17) 131-140 2006年03月 査読有り
  • ライティングのエラーに対するフィードバックの効果―メタ言語知識・アップテイク・言語知識のタイプの関係
    伊達 正起
    中部地区英語教育学会紀要(34) 157-164 2005年03月 査読有り
  • Variables Relating to Feedback Effect on Repair and Editing of Treatable Errors in Writing
    M.Date
    全国英語教育学会紀要(16) 91-100 2005年03月 査読有り
  • 共同の体験と探究をめざしてー2003年度後期必修科目「教育総合演習」実践報告―
    池内慈朗, 伊佐公男, 木村亮, 伊達正起, 塚本充, 松木健一, 森透
    福井大学教育地域科学部附属教育実践総合センター紀要『福井大学教育実践研究』(第29号) 141-154頁(担当141-143頁) 2005年01月 査読無し
  • The Effect of Instructional Intervention on Errors in Writing: The Relationship between Uptake, Retention and Target Form
    M.Date
    福井大学教育地域化学部紀要(60) 49-60 2004年12月 査読無し
  • ライティングにおいてフィードバックのタイプとエラーのタイプがアップテイクに与える影響
    伊達 正起
    中部地区英語教育学会紀要(33) 105-112 2004年03月 査読有り
  • The Effects of Enhanced Awareness on Retention: A Case Study on New Vocabulary
    M.Date
    全国英語教育学会紀要(14) 181-190 2003年03月 査読有り
  • The Effects of Feedback and Drill on the Awareness of Errors and Retaining of that Awareness in Written English
    M.Date
    中部地区英語教育学会紀要(32) 57-64 2003年03月 査読有り
  • 自由英作文における学習者の正確さを高めるための教師によるフィードバックの研究:メタ言語的誘出フィードバックとドリルの効果
    伊達 正起
    中部地区英語教育学会紀要(30) 47-54 2001年03月 査読有り
  • 英語指導における2種類のタスクとその狙い
    伊達 正起
    中部地区英語教育学会紀要, 29号, 251~258頁(29) 251-258 2000年03月 査読有り
  • グループワークの新しい指導法
    伊達 正起, 茨山 良夫
    これからの英語教育-理論と実践,東京書籍,66~73頁 1998年03月 査読無し

著書

  • 改訂版英語表現I
    分担執筆
    第一学習社 2017年02月
  • 英語表現I
    伊達 正起
    執筆、編集
    第一学習社 2013年02月
  • 英語表現II
    伊達 正起
    執筆、編集
    第一学習社 2014年02月

講演・口頭発表等

  • 英語教育研究法セミナーI
    伊達正起
    中部地区英語教育学会静岡大会 2018年06月 選考無し
  • ALTとの指導と評価
    中部地区英語教育学会長野大会 2017年06月
  • タスク繰り返しと形式指導を使った練習の効果-形式指導のタイミングの影響に関して-
    伊達正起
    全国英語教育学会埼玉研究大会 2016年08月
  • 発話中の学習者の言語形式への意識を高める手立てとは
    伊達正起
    中部地区英語教育学会三重大会 2016年06月
  • タスクを繰り返すと言語知識の手続き化は促されるのか?
    伊達 正起
    中部地区英語教育学会 2014年06月 選考無し 0

受託研究

  • 地域における教科中核教員養成・研修と連動した教育現場との協働による教員養成学部における実践的カリキュラム開発とその実証的研究 2014年度

受賞

  •  全国英語教育学会 学術奨励賞2017年08月
  •  中部地区英語教育学会 中部地区英語教育学会賞 実践報告部門賞2010年06月
  •  中部地区英語教育学会 中部地区英語教育学会賞 論文部門賞2008年06月

科学研究費補助金

  • 同じタスクを繰り返す練習の有効性に影響を与える要因に関する研究基盤研究(C)
    代表者:伊達正起 2018年度
  • 言語知識の手続き化に対するタスク繰り返しの効果を高めるための形式指導に関する研究基盤研究(C)
    代表者:伊達正起 2016年度
  • 言語知識の手続き化に対するタスク繰り返しの効果を高めるための形式指導に関する研究基盤研究(C)
    代表者:伊達正起 2015年度
  • 言語知識の手続き化に対するタスク繰り返しの効果を高めるための形式指導に関する研究基盤研究(C)(一般)
    代表者:伊達 正起 2014年度
  • リハーサルからタスク運用に転移する正確さに影響を及ぼす要因に関する研究基盤研究(C)(一般)
    代表者:伊達 正起 2010年度
    データ収集のサポート・データ分析・データ入力のサポート・統計分析・学会での関係資料収集
  • リハーサルからタスク運用に転移する正確さに影響を及ぼす要因に関する研究基盤研究(C)(一般)
    代表者:伊達 正起 2009年度
    データ収集のサポート・データ分析・データ入力のサポート・統計分析・学会での関係資料収集
  • リハーサルからタスク運用に転移する正確さに影響を及ぼす要因に関する研究基盤研究(C)(一般)
    代表者:伊達 正起 2008年度
    データ収集のサポート・データ分析・データ入力のサポート・統計分析・学会での関係資料収集
  • 気づかせ方の違いと気づきの強化の仕方の違いが気づきの保持に及ぼす影響の研究若手研究(B)
    代表者:伊達 正起 2005年度
  • 気づかせ方の違いと気づきの強化の仕方の違いが気づきの保持に及ぼす影響の研究若手研究(B)
    代表者:伊達 正起 2004年度
  • 自由英作文に対するフィードバックおよびドリルが形式上の正確さにもたらす効果の研究若手研究(B)
    代表者:伊達 正起 2002年度
  • 自由英作文に対するフィードバックおよびドリルが形式上の正確さにもたらす効果の研究奨励研究(A)
    代表者:伊達 正起 2001年度

教育活動情報

担当授業

  • リスニングⅡ
  • 大学教育入門セミナー
  • ことばの獲得
  • 英語科教育法Ⅰ
  • 英語科教育講義Ⅰ(英語習得論)
  • 英語科教育演習Ⅰ
  • 英語総合実践演習
  • 比較文化Ⅰ
  • 小中高連携・英語コミュニケーション能力開発研究Ⅰ
  • 小中高連携・英語コミュニケーション能力開発研究Ⅱ
  • 小中高連携・英語コミュニケーション能力開発研究Ⅲ
  • 小中高連携・英語コミュニケーション能力開発研究Ⅳ
  • 英語科教育研究Ⅱ
  • 英語科教育特論Ⅰ