平田 隆幸

所属部署名知能システム工学講座
教員組織知能システム工学講座
教育研究組織工学部・工学研究科
職名教授
更新日: 20/05/19 12:01

研究者基本情報

氏名

    平田 隆幸
    ヒラタ タカユキ
    HIRATA Takayuki

研究分野

  • 工学 / 総合工学ロボット /  個人研究

所属

  •  知能システム工学講座 教授

学歴

  • - 1987年京都大学 地球物理学
  • - 1982年神戸大学 地球科学科

学位

  • 理学博士

経歴

  • 1998年03月1988-1991 筑波大学 助手 1991-1998 筑波大学 講師 1998-2003 福井大学 助教授 2003- 福井大学 教授

所属学協会

    日本武道学会 一般会員,ロボット学会 一般会員,電子情報通信学会 一般会員,形の科学会 編集委員,地震学会,物理学会,

研究活動情報

論文

  • なぜ工学部の学生は量子コンピュータを学ぶべきなのか -量子コンピュータへ至る計算機の歩み-
    平田隆幸
    福井大学大学院 工学研究科 研究報告 68 75-85 2020年03月 査読無し
  • ゼロから始める Android プログラミング -1 週間で携帯アプリを作れるか?-
    万里川則亮 高津和紀 平田隆幸
    福井大学 大学院工学研究科 研究報告 68(1) 13-20 2019年10月 査読無し
  • 複数の将棋 AI からみた藤井聡太の将棋の特徴
    高津和紀 髙田宗樹 平田隆幸
    福井大学 大学院工学研究科 研究報告 68(1) 1-11 2019年10月 査読無し
  • 将棋の最年少プロ棋士藤井聡太の強さを測る:レーテイングによる評価と問題点
    高津和紀、高田宗樹、平田隆幸
    福井大学大学院工学研究科研究報告 67 1-9 2018年10月 査読無し
  • Tiny H8/3694Fによる接触通信システムのモジュール化-multi-CPU化による処理能力の向上へ-
    高井 裕紀, 髙田 宗樹, 平田 隆幸
    福井大学大学院工学研究科研究報告 62 42011 2014年03月 査読無し
  • 重心動揺検査における姿勢の数理モデル化
    福井優太, 平田 隆幸, 髙田 宗樹
    信学技報 113(373) 42195 2013年12月 査読有り
  • 立体映像視聴時における周辺視が身体に及ぼす影響
    山口 仁志, 酒井 正樹, 平田 隆幸, 髙田 宗樹
    信学技報 113(373) 42322 2013年12月 査読有り
  • Quantitative Characterization of the kendo men strike from electromyography and kinesiology
    Takayuki Hirata, Jun Goto, Hiroki Takada, Yasuyuki Matsuura, Haruya Sunada, Kiyoko Yokoyama
    Proceedings of the 2013 International Budo Conference 50-51 2013年09月 査読有り
  • On Mathematical Models to Control Three Upright Postures in the Elderly
    Fumiya Kinoshita, Yuta Fukui, Masumi Takada, Masashi Furuta, Takayuki Hirata, Hiroki Takada
    Forma 28(1) 17-20 2013年02月 査読有り
  • 立体映像追従が重心動揺に及ぼす影響
    吉川 一輝, 酒井 正樹, 酒井 達也, 平田 隆幸, 髙田 宗樹
    信学技報 112(344) 42008 2012年12月
  • アルコール摂取が座位姿勢制御に及ぼす影響
    稗田 裕太, 谷口 慎一, 平田 隆幸, 髙田 宗樹
    信学技報 112(344) 42132 2012年12月
  • System to Control Upright Posture with Alcoholic Intake
    Takada H., Taniguchi S., Shimizu Y., Hirata T.
    Journal of Mathematics and System Science 2(7) 447-453 2012年12月 査読有り
  • Evaluation of body sway in a seated posture after alcohol ingestion with an aim to evaluate motion sickness caused by three-dimensional images
    Y. Matsuura, M. Amemori, T. Shiomi, M. Miyao, K. Yoshikawa, 髙田 宗樹, T. Hirata
    Journal of Sports Medicine & Doping Studies 2(2) doi:10.4172/2161-0673.1000109 2012年04月 査読有り
  • 座位における重心動揺の基礎的検討
    雨森 正起, 吉川 一輝, 松浦 康之, 髙田 宗樹, 平田 隆幸
    信学技報 111(367) 33-37 2011年12月 査読無し
  • モーションキャプチャシステムによる剣道打ち込み動作の解析
    砂田 治弥, 横山 清子, 松河 剛司, 原田 晋作, 高田 宗樹, 松浦 康之, 平田 隆幸
    信学技報 111(121) 31-35 2011年07月 査読有り
  • デジタルコンパスの蟻型群ロボットへの応用-方位センサによる自己位置同定の向上へ-
    波田 邦彦, 髙田 宗樹, 平田 隆幸
    福井大学大学院工学研究科研究報告 59 73-78 2011年03月 査読無し
  • Effect of Hour-long Stereoscopic Film on Equilibrium Function
    Masumi Takada, Kiichi Murakami, Yoshiki Kunida, Takayuki Hirata, Yasuyuki Matsuura, Satoshi Iwase, Masaru Miyao, 髙田 宗樹
    Proceedings of IMID 2011 Digest 737-738 2011年01月 査読有り
  • 多体ディスク模型による摩擦すべり実験と地震発生機構
    平田 隆幸
    トライボロジスト 54(11) 733-737 2009年11月 査読有り
  • すべりの多体disk模型-摩擦と破壊とフラストレーションがあるランダムスピン系-
    平田 隆幸
    地質ニュース 2009年03月 査読無し
  • 1つの通信ラインを使った接触通信システム
    平田 隆幸, 大場 公隆
    福井大学大学院工学研究科研究報告 57 21-25 2009年03月 査読無し
  • 小型ロボットに用いるマイクロコンピュータの放射線の耐久実験 -極限下でのレスキューロボットの開発に向けて -
    平田 隆幸, 大場 公隆, 武藤 啓太郎, 玉川 洋一
    福井大学大学院工学研究科研究報告 56 42011 2008年03月 査読無し
  • 4次元初期値空間でのHodgkin-Huxley neuronのリミットサイクル振動のbasinの形
    諸屋 博, 田中 ダン, 平田 隆幸
    福井大学大学院工学研究科研究報告 55(1) 35*43 2007年03月 査読無し
  • 群ロボットにおける接触コミュニケーションシステムの設計
    平田 隆幸, 川地 秀幸
    福井大学大学院工学研究科研究報告 55(1) 61-65 2007年03月 査読無し
  • 情報処理基礎講義ガイド2007年度版
    伊藤茂夫, 井上 博行, 小倉 久和, 小高 知宏, 田中 光也, 田上 秀一, 塚本 充, 平田 隆幸
    情報処理基礎講義ガイド2007年度版 2007年03月 査読無し
  • Self-organized path formation with avoiding the obstructions by ant robot
    T.Hirata, M. Yamazaki, M.Shuto
    Proceedings of SCIS&ISIS 2006@Tokyo, Japan(September20-24, 2006) 262-266 2006年09月 査読有り
  • 情報処理基礎講義ガイド2006年度版
    伊藤茂夫, 井上 博行, 小倉 久和, 小高 知宏, 田中 光也, 田上 秀一, 塚本 充, 平田 隆幸
     2006年03月 査読無し
  • 粗視化情報エントロピーによるグレースケール画像の定量化
    井上 敬章, 平田 隆幸
    福井大学工学部研究報告 53(2) 127‐137 2005年09月 査読無し
  • Self-organized Path Formation by Ant Robots -An Approach to Understanding Ant’s Acts by Autonomous Distributed Systems-
    N.Shuto, T.Hirata
    Proceedings of the 3rd International Symposium on Autonomous Minirobots for Research and Edutainment 307-313 2005年09月 査読有り
  • 粉粒体と摩擦の話
    平田 隆幸
    月刊 地球 27(7) 564‐567 2005年07月 査読無し
  • 高アスペクト比をもつ容器に binary disk をランダム充填したときの応力伝播パターン
    山本 翼, 平田 隆幸
    福井大学工学部研究報告 53(1) 77‐83 2005年03月 査読無し
  • Spatiotemporal patterns of a large neural network of Hodgkin-Huxley neurons
    T.Hirata
    Proceedings of the Fourth International Symposium on Human and Artificial Intelligence Systems 421-425 2004年12月 査読有り
  • Hodgkin-Huxley モデルの数値シミュレーション-脳機能の解明に向けて-
    平田 隆幸, 黒岩 丈介, 浅井 竜哉
    福井大学工学部研究報告 52(2) 161-167 2004年09月 査読無し
  • Probabilistic seismic hazard maps from seismicity patterns analysis: the Iberian Penisula case
    A. Jimenez, A. M. Posadas, T.Hirata, J. M. Garcia
    Natural Hazards and Earth System Sciences 4 407-416 2004年06月 査読有り
  • 携帯情報端末を利用した教育到達度評価システム --- 出席管理システム・授業評価システム・レポート提出管理システム ---
    松村 健児, 黒岩 丈介, 平田 隆幸, 久保田 直行, 浅井 竜哉, 髙橋 勇, 小高 知宏, 小倉 久和
    福井大学工学部研究報告 52(1) 97-104 2004年03月 査読無し
  • FMR実験に現れるマグノン系カオスとアトラクタの再構成
    蔡 江, 原田 義文, 千葉 明朗, 小川 淳司, 平田 隆幸
    福井大学工学部研究報告, 51, 1, 25-36 2003年 査読無し
  • 拡張ジャンケンモデルの時空間パターン
    上田 耕司, 平田 隆幸
    福井大学工学部研究報告,51,2,199-203 2003年 査読無し
  • 2モードモデルを用いたマグノン系のカオス制御
    蔡 江, 平田 隆幸
    福井大学工学部研究報告, 51, 2, 205-214 2003年 査読無し
  • 万華鏡は微妙なパターンの違いを拡大できるか?-医療超音波RF信号時系列解析への応用-
    平田 隆幸, 藤原 郁弥, 藤本 研治, 園山 輝幸, 原田 烈光
    福井大学工学部研究報告,51,2,215-220 2003年 査読無し
  • 大規模な光弾性応力可視化装置の開発
    田中 寛之, 平田 隆幸
    福井大学工学部研究報告,51,2,221-225 2003年 査読無し
  • Intermittency in magnon systems near the onset of the second-order Suhl instability
    J.Cai, Y.Harada, M.Chiba, T.Hirata
    J.Phys.Soc.Jpn., 72, 11, 2967-2971 2003年 査読有り
  • 数式で理解することとほんとうに使えること
    平田 隆幸
    大学の物理教育, 2002-2, 49  2002年07月 査読無し
  • A many-body disk model of slip phenomena: an implication to earthquake faulting
    T.Hirata, Y.Yoshimura, A.Ogawa, Y.Harada
    Seismogenic Process Monitoring, edited by Ogasawara, Yanagidani & Ando, Balkema, Lisse, 285-296  2002年07月 査読有り
  • A Probabilistic Cellular Automaton Model for Developing Spatio-Temporal Patterns
    T.Hirata, A.Posadas, A.Ogawa, Y.Harada
    Forma, 17, 1, 19-29  2002年06月 査読有り
  • PCクラスタによる並列計算システムの構築と数値シミュレーション
    平田 隆幸, 上田 耕司
    福井大学総合情報処理センターニュース NETWORK, 15, 1, 9-20  2002年03月 査読無し
  • 並列計算システムと大規模シミュレーション
    平田 隆幸, 上田 耕司
    形の科学会誌, 16, 3, 191-197  2002年03月 査読無し
  • Information Theory to Establish Spatiotemporal Pattern on the Occurrence of Earthquakes
    A.Posadas, T.Hirata, F.Vidal
    BSSA, 92, 2, 600-610  2002年03月 査読有り
  • 2種類のdiskをランダム充填した系におけるdiskの接触ネットワーク
    平田 隆幸, 田中 寛之, 小川 淳司, 原田 義文
    福井大学工学部研究報告, 50, 1, 79-89  2002年03月 査読無し
  • アトラクターの形による定量的な心臓疾患診断
    吉川 義博, 園山 輝幸, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    形の科学会誌, 16, 3, 163-174 2002年 査読有り
  • Chaotic Dynamics During Slow Relaxation Process in Magnon Systems
    J.Cai, Y.Kato, A.Ogawa, Y.Harada, M.Chiba, T.Hirata
    J.Phys.Soc.Jpn., 71, 12, 3087-3091 2002年 査読有り
  • Slow dynamics in chaotic magnon system
    J.Cai, Y.Kato, A.Ogawa, T.Hirata, M.Chiba, Y.Harada
    Proc. of the Third Asia Pacific EPR/ESR Symposium, EPR in the 21st century : Basic and Applications to Material, Life and Earth Science, Kobe, Japan, 93-96 2002年 査読有り
  • 不規則格子上のIsing Spin 系の最低エネルギー状態のスピン配置
    吉村 龍明, 平田 隆幸
    形の科学会誌, 15, 3, 146-157  2001年03月 査読有り
  • 粉流体系での応力伝達ネットワークをみるための光弾性実験装置の開発
    平田 隆幸, 河合 康博, 吉村 龍明, 小川 淳司, 原田 義文
    福井大学工学部研究報告, 49, 1, 95-100  2001年03月 査読無し
  • 超音波エコー信号のカオス解析:循環器診断応用
    吉川 義博, 園山 輝幸, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    福井大学工学部研究報告, 49, 1, 111-118  2001年03月 査読無し
  • 交流放電プラズマのカオス挙動とカオスに至るルート
    猪口 和彦, 尾関 一平, 岩切 聡, 松浦 次雄, 小川 淳司, 平田 隆幸, 谷口 慶治, 原田 義文
    福井大学工学部研究報告, 49, 1, 101-106 2001年 査読無し
  • マグノン系カオスのスローダイナミクス
    蔡 江, 加藤 嘉康, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    福井大学工学部研究報告, 49, 1, 107-110 2001年 査読無し
  • 確率セルオートマタによる物理モデルの構築
    平田 隆幸, 小川 淳司, 原田 義文
    福井大学工学部研究報告48, 2, 293-302  2000年09月 査読無し
  • A Many-Body Disk Model of Slip Phenomena and Disk Contact Networks - A Spin System with Frustration on Irregular Lattices
    T.Hirata, H.Goto, T.Yoshimura, A.Ogawa, Y.Harada
    Forma, 15, 81-86  2000年04月 査読有り
  • すべりの多体disk 模型と自己組織化臨界現象
    平田 隆幸
    地震、52,417-424  2000年03月 査読有り
  • Spatio-temporal seismicity patterns using mutual information application to southern Iberian peninsula (Spain) earthquakes
    A.Posadas, T.Hirata, F.Vidal, A.Correig
    Phys. of the Earth and Planetary Interiors, 122, 269-276. 2000年 査読有り
  • A Many-Body Disk Model for Slip Phenomena and Disk Contact Networks, - A Spin System with Frustration on Irregular Lattices
    T.Hirata, H.Goto, T.Yoshimura, A.Ogawa, Y.Harada
    Forma, 15, 81-86 2000年 査読有り
  • テンプレート上の白黒パターンの対称性による分類
    平田 隆幸, 小川 淳司, 原田 義文
    福井大学工学部研究報告, 48, 115-125 2000年 査読無し
  • X Window で描画をする - グラフィックプログラミングを簡単にする関数セットをつくる
    平田 隆幸
    NETWORK, 13, 1, 43-58  1999年11月 査読無し
  • 自己カオス制御力武ダイナモの反転 interval 分布
    平田 隆幸, 原田 義文
    福井大学工学部研究報告, 第47巻, 第2号, 249-258  1999年09月 査読無し
  • (書評)フラクタル・カオス・地震 (Fractal and Chaotic Properties of Earthquakes by.C. Goltz Springer-Verlag(1997))
    平田 隆幸
    地震ジャーナル, 27, 69-70  1999年06月 査読無し
  • A Local Painting Rule on Truncated Icosahedron to Generate a Scoccer Ball Pattern
    T.Hirata
    Forma, 13, 81-97  1999年02月 査読有り
  • すべりの多体 disk 模型における disk の移動 -不規則格子上のフラストレーションがあるスピン系-
    平田 隆幸, 吉村 龍明
    形の科学会誌, 14, 2, 79-90  1999年01月 査読有り
  • 1/f Fluctuation and a Many-Body Disk Model of Slip Phenomena
    T.Hirata
    J. Phys. Soc. Jpn., 68, 10, 3195-3198  1999年01月 査読有り
  • 自己カオス制御 double scroll 回路
    平田 隆幸, 小川 淳司, 原田 義文
    福井大学工学部研究報告, 47, 1, 59-69 1999年 査読無し
  • Fracturing due to fluid intrusion into viscoelastic materials
    T.Hirata
    Phys. Rev. E, 57, 1772-1779  1998年 査読有り
  • 位相動力学による沈み込み帯での巨大地震モデル
    平田 隆幸
    地質調査所月報, 49, 365-369  1998年 査読有り
  • 断層破砕物を考慮したすべりモデルと1/f ゆらぎ - 介在物が支配するすべり現象の解明に向けて -
    平田 隆幸
    第19回西日本岩盤工学シンポジウム論文集, 43-48  1998年 査読無し
  • 力武ダイナモのカオス制御
    平田 隆幸, 原田 義文
    福井大学工学部研究報告, 第46巻, 第2号, 201-210  1998年 査読無し
  • 形でみる非線形物理学 第1回:コンピュータでみるストレンジアトラクター(散逸系)
    平田 隆幸
    形の科学会誌, 第13巻, 第1号, 13-23  1998年 査読無し
  • 形でみる非線形物理学 第2回:コンピュータでみるストレンジアトラクター(外力がある系と保存系)
    平田 隆幸
    形の科学会誌, 第13巻, 第2号, 87-96  1998年 査読無し
  • 形でみる非線形物理学 第2回:離散力学系のカオス
    平田 隆幸
    形の科学会誌, 第13巻, 第3号, 167-178  1998年 査読無し
  • 滑りの多体disk模型と相転移
    平田 隆幸;
    トライボロジスト 40(6) 446-451 1995年06月
  • Preface : Why Spheres?
    OGAWA Tohru; TANEMURA Masaharu; HIRATA Takayuki;
    Forma 13(2) 47-49 1998年09月
  • A Local Painting Rule on Truncated lcosahedron to Generate a Soccer Ball Pattern
    HIRATA Takayuki;
    Forma 13(2) 81-97 1998年09月
  • 確率セルオートマタモデルによる時空間地震活動パターン
    平田 隆幸; 井元 政二郎;
    地震. 2輯 49(4) 441-449 1997年03月
  • 力武ダイナモのカオス制御 -地球磁場逆転の解明に向けて-
    平田 隆幸; 原田 義文;
    日本地震学会講演予稿集 = Programme and abstracts, the Seismological Society of Japan 1998(2) 1998年10月
  • 粘弾性体への流体注入によるパターン形成
    平田 隆幸;
    形の科学会報 10(1) 8-9 1995年06月
  • 多体diskによる滑りモデル -新しいfrustrationがある多体系
    大野 修治; 平田 隆幸;
    形の科学会報 10(1) 22-23 1995年06月
  • 確率セルオートマタによる白黒パターンの再現
    平田 隆幸;
    形の科学会報 12(1) 12-13 1997年06月
  • 形でみる非線形物理学 -第一回 : コンピュータでみるストレンジアトラクター(散逸系)
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 13(1) 13-23 1998年06月
  • 形でみる非線形物理学 -第二回 : コンピュータでみるストレンジアトラクター(外力がある系と保存系)-
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 13(2) 87-96 1998年12月
  • 地球磁場の逆転パターンとカオス制御
    平田 隆幸; 原田 義文;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 13(2) 121-122 1998年12月
  • 形でみる非線形物理学 -第三回 : 離散力学系のカオス-
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 13(3) 168-179 1999年03月
  • すべりのdisk模型におけるdiskの移動
    吉村 龍明; 後藤 秀紀; 寺澤 学; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 13(3) 208-209 1999年03月
  • すべりの多体 disk 模型と事故組織化臨界現象
    平田 隆幸;
    日本地震学会講演予稿集 = Programme and abstracts, the Seismological Society of Japan 1999(2) 1999年11月
  • 自己組織化臨界現象としての地震モデルは何を意味するのか
    平田 隆幸;
    日本地震学会講演予稿集 = Programme and abstracts, the Seismological Society of Japan 1999(2) 1999年11月
  • A Many-Body Disk Model of Slip Phenomena and Disk Contact Networks-A Spin System with Frustration on lrregular Lattices
    HIRATA Takayuki; GOTO Hideki; YOSHIMURA Tatsuaki; OGAWA Atsushi; HARADA Yoshifumi;
    Forma 15(1) 81-86 2000年
  • すべりの多体disk模型と自己組織化臨界現象
    平田 隆幸;
    地震. 2輯 52(4) 417-424 2000年03月
  • 粘弾性体への破壊をともなった流体浸入-地球惑星科学における流体移動現象への応用-
    平田 隆幸; 吉野 隆;
    地震. 2輯 48(1) 81-90 1995年05月
  • 断層とフラクタル
    平田隆幸;
    物理探査 41(6) 401-408 1988年
  • 形でみる非線形物理学 - 第6回 : フラクタル (自己相似構造)
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 14(3) 165-173 2000年03月
  • 形でみる非線形物理学 - 第7回: 捕食者・被捕食者のダイナミクス (線形安定性) -
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 15(1) 22-29 2000年06月
  • 不規則格子上の Ising Spin
    吉村 龍明; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 15(1) 40-41 2000年06月
  • 形でみる非線形物理学 - 第8回 : 非整数ブラウン運動 -
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 15(2) 90-96 2000年10月
  • 不規則格子上のIsing Spin系の最低エネルギー状態のスピン配置
    吉村 龍明; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 15(3) 146-157 2001年03月
  • 形でみる非線形物理学 - 第9回 : 線形微分方程式の系と固有値 -
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 15(3) 158-167 2001年03月
  • 形でみる非線形物理学 - 第10回 : Life Game -
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 16(1) 23-31 2001年07月
  • 形でみる非線形物理学 - 第4回 : 樹枝状成長とDLA -
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 14(1) 1-10 1999年06月
  • すべりの多体 disk 模型と disk の接触ネットワーク
    後藤 秀紀; 吉村 龍明; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 14(1) 16-17 1999年06月
  • すべりの多体 disk 模型における disk の移動 - 不規則格子上のフラストレーションがあるスピン系 -
    平田 隆幸; 吉村 龍明;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 14(2) 79-90 1999年
  • 形でみる非線形物理学 - 第5回: 1次元セルオートマタ -
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 14(2) 91-102 1999年
  • 偏微分方程式を解く
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 16(2) 92-99 2001年11月
  • アトラクターの形による定量的な心臓疾患診断
    吉川 義博; 園山 輝幸; 小川 淳司; 平田 隆幸; 原田 義文;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 16(3) 163-174 2002年03月
  • 情報量でかたちを測る
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 16(3) 186-190 2002年03月
  • 並列計算システムと大規模シミュレーション
    平田 隆幸; 上田 耕司;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 16(3) 191-197 2002年03月
  • 光弾性をもちいたbinary disk系における接触ネットワークの解析
    田中 寛之; 小川 淳司; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 17(1) 2002年06月
  • A Probabilistic Cellular Automaton Model for Developing Spatio-Temporal Patterns
    HIRATA Takayuki; POSADAS Antonio M.; OGAWA Atsushi; HARADA Yoshifumi;
    Forma 17(1) 19-29 2002年06月
  • Binary disk 系における disk サイズ別配位数分布
    田中 寛之; 小川 淳司; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 17(2) 115-116 2002年10月
  • 確率セルオートマタによる結晶成長
    中川 正人; 田中 寛之; 上田 耕司; 小川 淳司; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 17(2) 2002年10月
  • 火星表面のひび割れパターンのボロノイ分割
    川端 真悟; 中川 正人; 小川 淳司; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 17(2) 2002年10月
  • カオス制御によるマグノン系のアトラクタ
    蔡 江; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 18(2) 185-186 2003年10月
  • 大規模な binary disk 系の光弾性による応力分布計測
    田中 寛之; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 18(2) 203-204 2003年10月
  • ロトカ・ボルテラダイナミクスを埋め込んだジャンケンモデルの時空間パターン
    上田 耕司; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 18(2) 205-206 2003年10月
  • せん断応力下の多体 disk 系の動的応力変化の光弾性装置を用いた計測
    木下 和也; 田中 寛之; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 18(2) 2003年10月
  • 万華鏡による微妙な時系列パターンの違いの拡大 : 医療超音波時系列解析への応用
    藤原 郁弥; 藤本 研治; 園山 輝幸; 原田 烈光; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 18(2) 2003年10月
  • 蟻の採餌行動と自己組織化
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 18(3) 2004年03月
  • 勝手な研究 : 高木隆司先生の東京農工大学退官パーティで想ったこと
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 19(1) 2004年07月
  • Binary disk系における秩序と非秩序
    平田 隆幸; 田中 寛之;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 19(1) 81-82 2004年07月
  • 蟻の採餌行動の自己組織化 : 自律分散型群ロボットへ
    首藤 尚亮; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 19(1) 2004年07月
  • 確率セルオートマトンによる地震パターン解析
    中川 正人; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 19(2) 199-200 2004年11月
  • アリの採餌行動を模倣する自律分散型群ロボット
    李 鋼; 首藤 尚亮; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 19(2) 205-206 2004年11月
  • 自己カオス制御回路のセンサーへの応用
    岡田 俊親; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 19(2) 207-208 2004年11月
  • Hodgkin-Huxley ニューロンをもちいた大規模神経回路網における時空間パターン
    平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 19(2) 215-216 2004年11月
  • 万華鏡アルゴリズムを用いたびまん性肝疾患鑑別の定量的特徴抽出
    園山 輝幸; 原田 烈光; 藤本 研治; 益澤 学; 藤原 郁弥; 平田 隆幸;
    Journal of medical ultrasonics = 超音波医学 31 2004年04月
  • ダイナミックオンセットによるディフェクトカオス
    元治 宏之; 小川 淳司; 上坂 秀雄; 平田 隆幸; 原田 義文;
    インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集 = FAN Symposium : fuzzy, artificial intelligence, neural networks and computational intelligence 9 358-361 1999年10月
  • 自己カオス制御回路
    平田 隆幸; 小川 淳司; 原田 義文;
    インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集 = FAN Symposium : fuzzy, artificial intelligence, neural networks and computational intelligence 9 376-381 1999年10月
  • グレースケール画像の定量化 : 新しい尺度としての粗視化情報エントロピー
    井上 敬章; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 20(2) 204-205 2005年11月
  • 有限サイズが影響する人口変動について : 福井県のニュータウンにおける人口モデル
    白崎 昌夫; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 20(2) 216-217 2005年11月
  • 自律分散型ロボットによる自己組織化する運搬路
    首藤 尚亮; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 20(2) 222-223 2005年11月
  • Open Dynamics Engine を用いたスノーボードロボットシミュレータの開発
    北 裕; 山田 祐; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 22(2) 158-159 2007年11月
  • 記号ダイナミクスによるびまん性肝疾患の鑑別法の検討
    井上 敬章; 平田 隆幸; 園山 輝幸; 原田 烈光; 藤本 研治; 益澤 学;
    Journal of medical ultrasonics = 超音波医学 32 2005年04月
  • 蟻型群ロボットによる餌運搬経路の最適化
    大場 公隆; 松浦 了麻; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 23(2) 190-191 2008年11月
  • 群ロボットによる迷路探索 : 群ロボットの時空間パターン
    鍛治 慧析; 佐々木 祐輔; 藤田 充; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 24(2) 116-117 2009年11月
  • 多体ディスク模型による摩擦すべり実験と地震発生機構
    平田 隆幸;
    トライボロジスト 54(11) 733-737 2009年11月
  • 剣道における正面打ち動作の解析
    平田 隆幸; 黒瀬 祐希;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 25(1) 89-90 2010年06月
  • 表面筋電図を用いた咀嚼・嚥下動作の分析
    谷口 慎一; 松浦 康之; 平田 隆幸; 高田 宗樹;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 26(3) 322-323 2012年03月
  • 姿勢変化が高齢者の自律神経機能に及ぼす影響
    木下 史也; 松浦 康之; 平田 隆幸; 高田 宗樹;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 27(1) 5-6 2012年06月
  • アルコール摂取時における座位および立位姿勢制御の比較
    谷口 慎一; 雨森 正起; 松浦 康之; 清水 祐樹; 平田 隆幸; 高田 宗樹;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 27(1) 7-8 2012年06月
  • 長時間の立体映像曝露が平衡機能に及ぼす影響
    吉川 一輝; 雨森 正起; 松浦 康之; 平田 隆幸; 高田 宗樹;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 27(1) 9-10 2012年06月
  • 多点同時計測による剣道面打ち運動の解析と熟練度
    原田 晋作; 砂田 治弥; 横山 清子; 松川 剛司; 松浦 康之; 高田 宗樹; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 27(1) 13-14 2012年06月
  • マルチCPU化による群ロボットの処理能力向上の可能性
    高井 裕紀; 波田 邦彦; 高田 宗樹; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 27(1) 15-16 2012年06月
  • 群ロボットによる目的地探索 : 方位センサを搭載したロボットを導入した効果
    波田 邦彦; 高井 裕紀; 高田 宗樹; 平田 隆幸;
    形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form 27(1) 17-18 2012年06月
  • 座位における重心動揺の基礎的検討
    雨森 正起; 吉川 一輝; 松浦 康之; 平田 隆幸; 高田 宗樹;
    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 111(367) 33-37 2011年12月
  • <研究報告>拡張ジャンケンモデルの時空間パターン
    上田 耕司; 平田 隆幸;
    福井大学工学部研究報告 51(2) 199-203 2003年09月
    Spatio-temporal patterns of the modified "rock-paper-scissors" model (R-P-S model) in 1-D lattice were investigated. We extended the simple R-P-S model where 3-species compete each other by introducing an effect of random spawn. By changing the rate of random spawn, the behavior of the system in 1-D were systematically investigated by a Monte Carlo simulation. Our modified model showed the oscillating behavior even in 1-D lattice, although only one species can survive in the original R-P-S model in 1 dimension.
  • <研究報告>2モードモデルを用いたマグノン系のカオス制御
    蔡 江; 平田 隆幸;
    福井大学工学部研究報告 51(2) 205-213 2003年09月
    Controlling chaos in magnon (spin-wave) systems is investigated from the numerical simulations. The model describing two interacting magnon modes that accounts for the "subsidiary-resonance" results satisfactorily is used. Chaotic oscillations of this system are controlled by the introduction of a time delay feedback term. The meaning of feedback in real system is the additional static magnetic field. With increasing feedback gain, chaotic oscillations are controlled to periodic oscillations. At higher feedback gain, however, intermittency and stochastic resonance appeared, which were in good agreements to the experimental results by parametric pumping.
  • <研究報告>万華鏡は微妙なパターンの違いを拡大できるか? : 医療超音波RF信号時系列解析への応用
    平田 隆幸; 藤原 郁弥; 藤本 研治; 園山 輝幸; 原田 烈光;
    福井大学工学部研究報告 51(2) 215-220 2003年09月
    Yes. The principle of a kaleidoscope can magnify tiny differences of dot patterns. Human brains can recognize a small difference of patterns especially in the case of patterns having some symmetry. The kaleidoscope generates 3-fold rotation symmetry patterns by using the mirrors so that we can recognize tiny differences of time-series by embedding the oeak-value on the scope of the kaleidoscope. We demonstrate this effect using synthetic data and then apply this method to RF echo signal of ultrasonic diagnostic system.
  • <研究報告>大規模な光弾性応力可視化装置の開発
    田中 寛之; 平田 隆幸;
    福井大学工学部研究報告 51(2) 221-225 2003年09月
    Photoelasticity is a powerful tool in visualization of stress distribution. Under stress, plastic materials, e.g. acrylic acid resin, show birefringence. Using this property, the stress can be estimated by the photoelastic pattern. Although recent progresses in computer enable us to calculate the stress distribution of the complex structure numerically, visualization of stress distribution in granular system is still a difficult problem in numerical calculation. Especially, it is almost impossible to calculate stress distribution in a large size granular system by computer. Therefore, we develop a large size photoelastic system in order to visualize stress distribution of complex structure: the size of view is 50[cm]×50[cm].
  • 自己カオス制御double scroll回路
    平田 隆幸; 小川 淳司; 原田 義文;
    福井大学工学部研究報告 47(1) 59-69 1999年03月
    Self-controlling chaos of double scroll circuit is investigated in detail from the numerical simulations. We design an electronic circuit govened by differential equations with time delayed feedback term. The phase diagram as a function of the coupling constant K and the delay time τ is obtained. An application of self-controling double scroll circuit to a distance measurement system is discussed.
  • 自己カオス制御力武ダイナモの反転intewa1分布
    平田 隆幸; 原田 義文;
    福井大学工学部研究報告 47(2) 249-258 1999年09月
    Self-controlling chaos of the Rikitake two-disk dynamo was investigated from the viewpoint of the interval distribution of reversals of the earth's magnetic field. The term of the delayed feedback was added to the original Rikitake two-disk dynamo in order to stabilize chaotic behavior of the Rikitake two-disk dynamo. Numerical simulations by using the modified Rikitake two-disk dynamo were carried out by changing the parameter C of the delayed feedback term from 0.01 to 0.0325 at the time delay τ = 1500. The interval distributions of reversals for C 0.01, 0.02, 0.03 and 0.0325 were obtained, which were compared with the interval distribution of observed geomagnetic reversal data. We succeeded in reproducing the observational interval distribution by using the parameter set (C = 0.0325,τ=1500)that is the almost boundary value between the fixed point and chaos at the phase diagram.
  • テンプレート上の白黒パターンの対称性による分類
    平田 隆幸; 小川 淳司; 原田 義文;
    福井大学工学部研究報告 48(1) 115-125 2000年03月
    Black and white patterns on the small templates that consist of center cell, nearest neighbor cells, second nearest neighbor cells and third nearest neighbor cells are completely classitied according to symmetry. The black and white patterns on the small templates that consist of N cel1s has 2N available patterns. The patterns on four templates of which number of cells, N,are 1, 5, 9, 13 are reduced from 2N available patterns to 1, 12, 102 and 1236 basic patterns, respectively.
  • 25p-H-1 外場下での流体力学オシレータのFrequency lockingとカオス
    平田 隆幸; 三宅 泰正; 小川 泰;
    春の分科会講演予稿集 1991(3) 1991年03月
  • 24pZB-3 すべりの多体disk模型と自己組織化臨界現象
    平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 55(1) 2000年03月
  • 数式で理解することとほんとうに使えること(教育に関する一言)
    平田 隆幸;
    大学の物理教育(2002) 2002年07月
  • Chaotic Dynamics During Slow Relaxation Process in Magnon Systems(Cross-disciplinary Physics and Related Areas of Science and Technology)
    Cai Jiang; Kato Yoshiyasu; Ogawa Atsushi; HARADA Yoshifumi; CHIBA Meiro; HIRATA Takayuki;
    Journal of the Physical Society of Japan 71(12) 3087-3091 2002年12月
    Experimental evidence of chaotic dynamics during a slow relaxation process with very low frequency magnetization auto-oscillations in magnon systems is presented. A ferromagnetic resonance experiment using a sphere of pure yttrium iron garnet (YIG) at the X-band pumping frequency within the coincidence regime reveals a slow relaxation process with a long tail after a stepwise drop in external pumping power. The relaxation process is found to follow a power-law with time as a transient process involving a transition of local dynamics from a quasi-periodic state to a chaotic state as the collapse of torus.
  • Intermittency in Magnon Systems near the Onset of the Second-Order SuhI Instability
    Cai Jiang; Harada Yoshifumi; Chiba Meiro; HIRATA Takayuki;
    Journal of the Physical Society of Japan 72(11) 2967-2971 2003年11月
    Intermittent behavior in magnon systems is studied through ferromagnetic resonance experiments using a sphere of yttrium-iron-garnet (YIG) under X-band microwave pumping. Intermittency is observed near the microwave power of the onset of the second-order SuhI instability. Based on Kullback-Leibler information theory we considered two models of the laminar length distribution: an exponential model and a power law model. At low power, the distribution follows an exponential model, indicating a predominantly Poisson process, transitioning to a power law model at higher power, indicating chaotic dynamics. This transition suggests that an orderly state arises due to magnon-magnon interaction from the initially disordered state (random process) with increasing microwave power.
  • 1/f Fluctuation and a Many-Body Disk Model of Slip Phenomena
    Hirata Takayuki;
    Journal of the Physical Society of Japan 68(10) 3195-3198 1999年10月
    A naany-body disk systerta was investig?tted as a tauodel of' slip jclaenotaaena. A txvo-dir't'xer?siona1uaaany-body disk systeuaa was trsed 218 21 ttaode[ of tlae ]votznd?rry Jatyer betweern slijc sturf'ace,';. Fl-11,S-trated st?rtes occtrr'red in this systeuaa dejcending on tlte disk configttr?ttion. Exjceriutaents xvitlnthis were carried otrt trsirug 21 ratndotm packing configtrratiorr (pact
  • 27a-G-5 すべりの多体disk模型と1/fゆらぎII
    平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 53(2) 1998年09月
  • 4a-R-1 Rough surfaceでの滑り現象の振動子モデル
    平田 隆幸;
    秋の分科会講演予稿集 1989(3) 1989年09月
  • 24pV-9 二成分ベナール対流のダイナミックオンセットにおけるパターン選択
    元治 宏之; 上坂 秀雄; 小川 淳司; 平田 隆幸; 原田 義文;
    日本物理学会講演概要集 54(2) 1999年09月
  • 27a-ZA-4 粘弾性体に見られるパターンの数理モデル
    吉野 隆; 平田 隆幸; 小川 泰;
    秋の分科会講演予稿集 1992(3) 1992年09月
  • 滑り現象の多体disk模型とフラストレーション
    平田 隆幸; 大野 修治; 小川 泰;
    日本物理学会講演概要集. 秋の分科会 1995(3) 1995年09月
  • 7p-K-2 すべりの多体disk模型と1/fゆらぎ
    平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 52(2) 1997年09月
  • 24pZA-7 地震と介在物のある滑り摩擦
    平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 55(2) 2000年09月
  • 27p-BPS-3 粘弾性体におけるパターン形成
    吉野 隆; 平田 隆幸; 小川 泰;
    年会講演予稿集 46(3) 1991年09月
  • 28a-T-11 地震のモデル実験
    中島 善人; 平田 隆幸; 小川 泰;
    年会講演予稿集 46(3) 1991年09月
  • 27aZC-7 マグノン系カオスのスローダイナミクス
    蔡 江; 小川 淳司; 平田 隆幸; 原田 義文; 加藤 喜康;
    日本物理学会講演概要集 56(1) 2001年03月
  • 28a-ZL-10 粘弾性物質の破壊によるパターン形成 : Visco-elastic fingering
    平田 隆幸; 吉野 隆; 小川 泰;
    年会講演予稿集 47(3) 1992年03月
  • 29pPSA-51 Binary disk系での応力伝播の光弾性応力パターン(領域11ポスターセッション)
    平田 隆幸; 田中 寛之;
    日本物理学会講演概要集 59(1) 2004年03月
  • 30aWD-3 2モードモデルを用いたマグノン系のカオス制御(低自由度カオス,保存力学系)(領域11)
    蔡 江; 平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 59(1) 2004年03月
  • 23pPSA-34 すべりの多体disk横型と接触ネットワーク
    平田 隆幸; 吉村 龍明;
    日本物理学会講演概要集 55(2) 2000年09月
  • 24pZA-7 地震と介在物のある滑り摩擦
    平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 55(2) 2000年09月
  • 31a-PS-8 流体力学オシレータによるリズムおよびカオス
    平田 隆幸; 大森 恒洋; 小川 泰;
    年会講演予稿集 45(3) 1990年03月
  • 29pWJ-12 マグノン系における Suhl の不安定性が発生するマイクロ波パワー以下での間欠性カオス
    蔡 江; 小川 淳司; 原田 義文; 千葉 明朗; 平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 58(1) 2003年03月
  • 31aPS-46 すべりの多体 disk 模型における応力分布の動的変化とトルク時系列
    平田 隆幸; 山内 貴裕; 田中 寛之; 小川 淳司;
    日本物理学会講演概要集 58(1) 2003年03月
  • 29a-PS-15 粘弾性体と空気の界面のパターン形成
    吉野 隆; 平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集. 年会 48(3) 1993年03月
  • 30a-F-9 多体diskによる滑り現象のモデル化
    平田 隆幸; 釜親 寿夫; 小川 泰;
    日本物理学会講演概要集. 年会 48(3) 1993年03月
  • 28p-C-3 粘弾性物質の破壊によるパターン形成
    平田 隆幸; 吉野 隆;
    日本物理学会講演概要集. 年会 49(3) 1994年03月
  • A38 噴煙柱の重力崩壊 (Column Collapse) のシミュレーション
    藤井 直之; 小川 祐紀雄; 平田 隆幸;
    日本火山学会講演予稿集 1993(2) 1993年10月
  • 1次元格子空間上で3すくみ関係をもつロトカ・ボルテラ系の時空間パターン
    上田 耕司; 平田 隆幸;
    福井大学工学部研究報告 52(1) 69-77 2004年03月
    Spatio-temporal patterns of three competitive species on 1-D lattice were investigated. Three species defeat each other: e.g., A beats B, B beats C, and C beats A. The simulations were carried out in One-dimensional lattice. The evolution of each node on 1-D lattice was governed by 3 species Lotka-Volterra equation. The largest species in population by Lotka-Volterra equation represented the species of lattice, and then the competition between species of the neighbor lattice was considered. A chaotic oscillation of population was observed even in one-dimensional system. Spatio-temporal patterns similar to the "R-P-S" random spawn model were observed.
  • Hodgkin-Huxleyモデルの数値シミュレーション : 脳機能の解明に向けて
    平田 隆幸; 黒岩 丈介; 浅井 竜哉;
    福井大学工学部研究報告 52(2) 161-167 2004年09月
    A numerical simulation of Hodgkin-Huxley model was carried out by using a Runge-Kutta method. In the numerical simulation, the functions of Numerical Recipes in C were used for solving the Hodgkin-Huxley equation. The accuracy of numerical solutions was discussed for both simple Runge-Kutta method and adaptive stepsize control Runge-Kutta method. The difference between simulation performed by using float type variables and one by using double type variables was also discussed. A large neural network of Hodgkin-Huxley neurons was carried out. A synchronization in the neural network was observed by changing the weight of synaptic transmission.
  • 27aPS-36 Binary disk系での応力伝播パターンの容器のアスペクト比依存性(領域11,領域12合同ポスターセッション,領域11(統計力学,物性基礎論,応用数学,力学,流体物理))
    平田 隆幸; 山本 翼;
    日本物理学会講演概要集 60(1) 2005年03月
  • 6-1-5 地震の空間分布のマルチフラクタル構造(微小地震分布の解析による強度不均質性の解明)
    平田 隆幸;
    防災科学技術研究所研究資料 149 37-39 1991年03月
  • 高アスペクト比をもつ容器にbinary diskをランダム充填したときの応力伝播パターン
    山本 翼; 平田 隆幸;
    福井大学工学部研究報告 53(1) 77-83 2005年03月
    Stress patterns of the binary disks packed into the vessel with a high aspect ratio were measured by using photoelasticity. Two types of acrylic resin cylinders with diameters of 8 mm or 10 mm and a height of 10 mm were used as binary disks. The binary disks were randomly packed into the vessel with an aspect ratio of 8. The dead weight of 20kgw was set on the top of the vessel. The stress relaxation was observed with increasing depth. The disk contact networks defined by connecting the centers of the contact disks were obtained by changing the percentage of 10 mm disk from 0 to 100 in binary disks. The distributions of coordination number were obtained by analyzing the disk contact networks.
  • 粗視化情報エントロピーによるグレースケール画像の定量化
    井上 敬章; 平田 隆幸;
    福井大学工学部研究報告 53(2) 127-137 2005年09月
    Quantitative characterizations of gray scale images of typical patterns ware carried out by calculating, information entropies. We calculated the information entropy (H_) of the coarse grainined gray scale patterns by changing the size of coarse graining(s). Typical patterns were constructed by changing both a basic figure and its spatial distributions. Our attempt is to characterize the gray scale images by the graph of Hgs vs. s. We demonstrated that the shape of the graph of H_ vs. s could distinguish among typical patterns.
  • 3.7.4.1 不均質構造における地震破壊と波動伝播に関する基礎研究(3.7.4 省際基礎研究,3.7 科学技術振興調整費による研究,3. 研究業務)
    佐藤 春夫; 井元 政二郎; 野口 伸一; 小原 一成; 木下 繁夫; 福山 英一; 楠瀬 勤一郎; 西沢 修; 干場 克之; 尾形 良彦; 平田 隆幸; 岸本 章士; Wu Ru-Shan; Scherbaum Frank; House Leigh;
    国立防災科学技術センター年報 63 1989年10月
  • 3.7.4.1 不均質構造における地震破壊と波動伝播に関する基礎研究(3.7.4 省際基礎研究,3.7 科学技術振興調整費による研究,3. 研究業務)
    佐藤 春夫; 井元 政二郎; 野口 伸一; 小原 一成; 木下 繁夫; 福山 英一; 楠瀬 勤一郎; 西澤 修; 干場 充之; 平田 隆幸; 福島 美光; 天池 文男; Rao M. S. V. M.;
    防災科学技術研究所年報 2 61-63 1992年05月
  • 3.7.4.1 不均質構造における地震破壊と波動伝播に関する基礎研究(3.7.4 省際基礎研究,3.7 科学技術振興調整費による研究,3. 研究業務)
    佐藤 春夫; 井元 政二郎; 野口 伸一; 小原 一成; 木下 繁夫; 福山 英一; 楠瀬 勤一郎; 西澤 修; 千場 充之; 尾形 良彦; 平田 隆幸; 飯尾 能久; 増田 幸治; 岸本 章士; 福島 美光; Scherbaum Frank; House Leigh S.; Fehler Michaelc.;
    国立防災科学技術センター年報 1 60-61 1991年03月
  • 4次元初期値空間でのHodgkin-Huxley neuronのリミットサイクル振動のbasinの形
    諸屋 博; 田中 ダン; 平田 隆幸;
    福井大学大学院工学研究科研究報告 55 35-43 2007年03月
    The structure of the basin of limit cycle of Hodgkin-Huxley model was investigated by carrying out the numerical simulations. As the Hodgkin-Huxley model has four variables, the basin of limit cycle of Hodgkin-Huxley model has 4-D structure. The external input current to the Hodgkin-Huxley neuron was important factor for repeated firing, i.e., the limit cycle solution. When the external input current is low, there is no stable limit cycle solution. In general, the area of basin of limit cycle increases with external input current. We determined the detailed shape of the basin in 4 dimensional space by changing the external input to Hodgkin-Huxley neuron.
  • 群ロボットにおける接触コミュニケーションシステムの設計
    平田 隆幸; 川地 秀幸;
    福井大学大学院工学研究科研究報告 55 61-65 2007年03月
    We designed the communications system during a real contact for swarm robots. The simple electric circuit and micro-computer enable the robots to communicate, when the robots contact with each other. We don't aim to make the prefect communication system free from a miss in data transmission, because the system is designed for the bio-inspired swarm robots, e.g., ant robots. We tested the performance of our communication system and discussed the application of it to the research of swarm robots.
  • 田口善弘著「重力下の粉粒体の動力学」について
    平田 隆幸;
    物性研究 62(2) 1994年05月
    この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。
  • 西森拓、大内則幸著「飛砂による地形の動力学-風紋と砂丘-」について
    平田 隆幸;
    物性研究 62(2) 1994年05月
    この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。
  • 19.岩石破壊のダイナミクス : 微小破壊から巨大地震まで(基研長期研究会「カオスとその周辺」,研究会報告)
    平田 隆幸;
    物性研究 50(4) 600-602 1988年07月
    この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。
  • 地震と破壊実験とフラクタル(基研研究会「非可逆な多体系への統計物理及びその周辺分野からのアプローチ」報告,研究会報告)
    平田 隆幸;
    物性研究 57(2) 367-369 1991年11月
    この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。
  • 1つの通信ラインを使った接触通信システム
    平田 隆幸; 大場 公隆;
    福井大学大学院工学研究科研究報告 57 21-25 2009年03月
    The communication system during a physical contact for swarm robots was modified. An algorithm for the contact communication system using one communication line was proposed. Although we don't aim to make the perfect communication system free from a miss in data transmission, the success rate of communication is an important factor for the design of communication system. We tested the performance of of our modified communication system. The success rate of communication was considerably improved.
  • 29pPSB-49 蟻ロボットによる餌の運搬経路の最適化(29pPSB 領域11ポスターセッション,領域11(統計力学,物性基礎論,応用数学,力学,流体物理))
    首藤 尚亮; 平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 61(1) 2006年03月
  • 27pXH-3 Shear応力下におけるbinary disk系の時空間応力パターン(27pXH 粉流体・交通流,領域11(統計力学,物性基礎論,応用数学,力学,流体物理))
    平田 隆幸; 竹井 健太;
    日本物理学会講演概要集 61(1) 2006年03月
  • 21aPS-28 Hogkin-Huxleyニューラルネットワークにおける自己組織化(ポスターセッション,領域11,統計力学,物性基礎論,応用数学,力学,流体物理)
    諸屋 博; 平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 62(1) 2007年02月
  • 25pPSB-1 シナプス学習のダイナミクスとHodgkin-Huxleyネットワークによるパターン認識(ポスターセッション,領域11,統計力学,物性基礎論,応用数学,力学,流体物理)
    諸屋 博; 平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 63(1) 2008年02月
  • 24pPSA-61 Stick-slipと光弾性時空間応力パターン(ポスターセッション,領域11,統計力学,物性基礎論,応用数学,力学,流体物理)
    竹井 健太; 平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 63(1) 2008年02月
  • P1-63 記号ダイナミクスによる超音波画像の定量化 : コンピュータは、ぴまん性肝疾患を鑑別できるか?(ポスターセッション1(概要講演))
    井上 敬章; 平田 隆幸; 原田 義文; 園山 輝幸; 原田 烈光; 藤本 研治;
    超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演論文集 26 163-164 2005年11月
  • デジタルコンパスの蟻型群ロボットへの応用ー方位センサによる自己位置同定の向上へー
    波田 邦彦; 高田 宗樹; 平田 隆幸;
    福井大学大学院工学研究科研究報告 59 73-78 2011年03月
    The properties of the RDCM-802 compass module were investigated to use it as a compass of an ant type robot. The RDCM-802compass module can determine the direction with 3-bit accuracy, which means that it outputs direction in basic 8-points (N, NE, E, SE, S, SW, W, NW). The experiments show that the outputs of the compass module as a function of direction has high reproducibility. Therefore, although the outputs of the RDCM-802 compass module are eight principal compass points, the combination of the compass module RDCM-802 and out robot driven by stepping motors enable to know the direction with high precision( about ±2℃).
  • 確率セルオートマタによる物理モデルの構築
    平田 隆幸; 小川 淳司; 原田 義文;
    福井大学工学部研究報告 48(2) 293-302 2000年09月
    A new approach of modeling of physica1 phenomena by using a probabilistic cellular automaton is proposed. Our model aims to reproduce a spatio-temporal black and white pattern (e.g., patterns obtained by Ising model, Diffusion Limited Aggregation model). Our model has three model parameters that characterize the nearest neighbor interaction. Optimization of the parameters is carried out by genetic algorithms. Two kinds of genetic algorithms are tested here: a classical one and more sophisticated one. Although convergence of the model parameters by sophisticated one is faster than classical one, the same optimum prameters is obtained by both algorithms.
  • 22pPSB-36 Double-Waylandアルゴリズムのサロゲート法への応用にむけた基礎的検討1(22pPSB 領域11ポスターセッション,領域11(統計力学,物性基礎論,応用数学,力学,流体物理))
    久保 亮太; 高田 宗樹; 吉川 一輝; 松浦 康之; 杉浦 明弘; 平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 66(2) 2011年08月
  • モーションキャプチャシステムによる剣道打ち込み動作の解析
    砂田 治弥; 横山 清子; 松河 剛司; 原田 晋作; 高田 宗樹; 松浦 康之; 平田 隆幸;
    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 111(121) 31-35 2011年07月
    本研究では、剣道の習熟度や動作の個性を定量評価するための動作と、生体信号の可視化および解析方法の提案を目的とする。本報告では、モーションキャプチャで測定した身体の関節および竹刀の動作と測定した筋電図の解析により、習熟度を評価した結果を述べる。習熟度が高い被験者は複数回の動作において、身体および竹刀の動きの変動が少なく、同一の打ち込み動作であっても、被験者により動作や筋電図の変化に明確な個性が認められる結果が得られた。
  • 座位における重心動揺の基礎的検討
    雨森 正起; 吉川 一輝; 松浦 康之; 平田 隆幸; 高田 宗樹;
    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 111(367) 33-37 2011年12月
    一般的には、立位姿勢において重心動揺は計測され、座位姿勢における研究例は少ない。しかし、乗り物酔い、映像酔いなど座位時に酔いが発生する例も多い。そこで、座位姿勢における重心動揺計測の基礎的検討を目的として健常な若年男性(21-22歳)7例を対象に計測を行い、重心動揺検査に加えて、心電図、呼気アルコール濃度を検査項目に入れた。また、本研究では、アルコール摂取により平衡機能障害を人為的に再現した。外周面積、総軌跡長、単位面積軌跡長、および筆者らが提案した疎密変によって動揺図の評価を行った。これまでに、アルコール摂取に伴う動揺量の変化は直立姿勢において観測されているが、座位姿勢においても観測され得ることを示すことができた。
  • 立体映像追従が重心動揺に及ぼす影響(一般)
    吉川 一輝; 酒井 正樹; 酒井 達也; 平田 隆幸; 高田 宗樹;
    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 112(344) 1-4 2012年12月
    近年、3Dの技術が進歩し、映画やテレビ、ゲームなどで3Dを用いたメディアが増加している。しかし、立体映像を視聴することで平衡機能が低下することが知られている。立体映像を視聴することで起きる映像酔いの一つとして、感覚不一致説がある。感覚不一致説とは視覚情報と身体の動きに関する情報が一致しないときに酔いが生じるという仮説である。平衡機能検査の一つとして施行される重心動揺検査は、平衡機能の総合的把握に有用である。本研究では、球体が複雑に動く映像を3D映像と2D映像の2種類を視聴させ、重心動揺およびSimulator Sickness Questioner (SSQ)の計測を行った。その結果、映像酔いが生じている際の重心動揺を記述する数理モデルの構築に成功した。
  • アルコール摂取が座位姿勢制御に及ぼす影響(一般)
    稗田 裕太; 谷口 慎一; 平田 隆幸; 高田 宗樹;
    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 112(344) 5-8 2012年12月
    アルコール負荷は前庭脊髄反射を制御する小脳の平衡機能の低下を引き起こす。一般的に、アルコール摂取により平衡機能障害を人為的に再現することはできる。しかし、アルコール代謝活性は個人差があり、アルコール摂取からの経過時間を動揺図から推定することは難しい。本研究は、健常な若年男性7名(21-23歳)を対象に実験を行い、アルコール耐性に基づいて2つのグループに分けた。被験者に対し、アルコール摂取後5分毎に12回の重心動揺計測を行った。また、同時に心電図による心拍数と呼気アルコール濃度の計測も行った。その結果、我々はアルコール耐性の違いによる動揺量の変化に関する特徴を見出すことができた。
  • 6aTB-8 Ising模型で臨界パターンは得られるか?((古典スピン系一般,量子スピン系,電子系 他),ポスターセッション,領域11,領域12合同,領域11)
    平田 隆幸; 上田 耕司;
    日本物理学会講演概要集 57(2) 2002年08月
  • 6aTC-2 マグノン系のカオス的長時間緩和(その他の系,領域11)
    蔡 江; 加藤 喜康; 小川 淳司; 原田 義文; 千葉 明朗; 平田 隆幸;
    日本物理学会講演概要集 57(2) 2002年08月
  • 7aPS-35 光弾性による2種類のサイズのdisk系での応力分布計測((古典スピン系一般,量子スピン系,電子系 他),ポスターセッション,領域11,領域12合同,領域11)
    平田 隆幸; 田中 寛之; 小川 淳司;
    日本物理学会講演概要集 57(2) 2002年08月
  • <研究報告>大規模な光弾性応力可視化装置の開発
    田中 寛之; 平田 隆幸;
    福井大学工学部研究報告 51 221-225 2003年/0月
    Photoelasticity is a powerful tool in visualization of stress distribution. Under stress, plastic materials, e.g. acrylic acid resin, show birefringence. Using this property, the stress can be estimated by the photoelastic pattern. Although recent progresses in computer enable us to calculate the stress distribution of the complex structure numerically, visualization of stress distribution in granular system is still a difficult problem in numerical calculation. Especially, it is almost impossible to calculate stress distribution in a large size granular system by computer. Therefore, we develop a large size photoelastic system in order to visualize stress distribution of complex structure: the size of view is 50[cm]×50[cm].
  • FMR実験に現れるマグノン系カオスとアトラクタの再構成
    葵 江; 原田 義文; 千葉 明朗; 小川 淳司; 平田 隆幸; CAI Jiang; HARADA Yoshifumi; CHIBA Meiro; OGAWA Atsusi; HIRATA Takayuki;
    福井大学工学部研究報告 51(1) 25-36 2003年03月
    Chaotic time series in FMR Experiments were investigated from the viewpoint of reconstructing an attractor. As the form of reconstructed attractors was a function of time delay, τ,the way to find out the optimal value of τ was investigated. To see the detail of the attractor, we construct the 3D steregraph. Folding and stretching of the orbit in 3D space can be distinguished in 3D stereograph.We compared the strange attractor of the mathematical model of magnon systems to the one of experimental date. As a result,we found some similar structure beween them. We also analyzed the chaotic time series from attractor reconstruction, power spectrum, the largest Lyapunov exponents and Poincare sections.
  • 2種類のdiskをランダム充填した系におけるdiskの接触ネットワーク
    平田 隆幸; 田中 寛之; 小川 淳司; 原田 義文; HIRATA Takayuki; TANAKA Hiroyuki; OGAWA Atsushi; HARADA Yoshifumi;
    福井大学工学部研究報告 50(1) 79-89 2002年03月
    Disk contact networks in binary disk systems under compression were measured by using photoelasticity. Two types of acrylic resin cylinders with diameters of 8 mm or 10mm and a height of 10 mm were used as binary disks, which were packed at random into the 2 dimensional cell. Heterogeneous stress transmission in the system under compression was observed. The disk contact networks defind by connecting the centers of the contact disks were obtained by varying the ratio of 10 mm disk from 0 to 0.3. The distributions of coordination number and number of loop's path were obtained by analyzing the disk contact networks. Although the regular structure (triangular lattice in the network)appears at the single disk systems, the disorder in the networks is observed in a binary disk system. A drastic change in the networks was observed when the binary disk system was used instead of the single disk system.
  • 粉粒体系での応力伝達ネットワークをみるための光弾性実験装置の開発
    平田 隆幸; 河合 康博; 吉村 龍明; 小川 淳司; 原田 義文; HIRATA Takayuki; KAWAI Yasuhiro; YOSHIMURA Tatsuaki; OGAWA Atsushi; HARADA Yoshifumi;
    福井大学工学部研究報告 49(1) 95-100 2001年03月
    A measurement system of stress distribution in granular systems were developed using photoelasticity. Stress transmission among two types of acrylic resin cylinders with diameters of 8 mm or 10 mm and a height of 10 mm were measured by using the stress measurement system based on photoelasticity. Photoelastic fringe patterns of isoclinic lines and isochromatic lines in the acrylic resin cylinders were observed. As a preliminary result,we observed the stress distribution and heterogeneous stress transmission in the granular system under compression. A contact network of a granular system was obtained from the photoelastic fringe pattern.
  • 交流放電プラズマのカオス挙動とカオスに至るルート
    猪口 和彦; 尾関 一平; 岩切 聡; 松浦 次雄; 小川 淳司; 平田 隆幸; 谷口 慶治; 原田 義文; INOGUCHI Kazuhiko; OZEKI Ippei; IWAKIRI Satoru; MATSUURA Tsugio; OGAWA Atsushi; HIRATA Takayuki; TANIGUCHI Keiji; HARADA Yoshifumi;
    福井大学工学部研究報告 49(1) 101-106 2001年03月
    Chaotic behavior in plasma discharge is experimentally studied. The plasma discharge is generated by twelve-phase altemating current power supply systems. A new type of chaotic state wIth a doublc scroll type attractor is observed. Strange attractors、Poincare sections correlation dimensions are calculated to quantitatively characterize the chaotic state. A nonlinear Schrodinger type equation is considered for qualitative description of observed chaos.
  • マグノン系カオスのスローダイナミックス
    蔡 江; 加藤 喜康; 小川 淳司; 平田 隆幸; 原田 義文; CAI Jai; KATO Yoshiyasu; OGAWA Atsusi; HIRATA Takayuki; HARADA Yoshifumi;
    福井大学工学部研究報告 49(1) 107-110 2001年03月
    Ferromagnetic resonance (FMR)in a 0.4572-mm-radius sphere of yttrium iron garnet (YIG) is studied within the coincidence regime. The absorption signa1 shows chaotic behavior as the microwave power is increased. We observed a kind of slow dynamics (induding long-time tail) took place generally when the microwave power was suddenly changed stepwise. Resu1ts from the time spectral analysis and Lyapunov exponent、we confirmed,for the first time,the transition that showed strongly chaotic state through weakly chaotic behavior.
  • 力武ダイナモのカオス制御--地球磁場逆転の解明に向けて
    平田 隆幸; 原田 義文; HIRATA Takayuki; HARADA Yoshifumi;
    福井大学工学部研究報告 46(2) 201-210 1998年09月
    Controlling chaos of the Rikitake two-disk dynamo was investigated from the viewpoint of the reversals of the earth's magnetic field. The term of the delayed feedback was added to the original Rikitake two-disk dynamo in order to stabilize chaotic behavior of the Rikitake two-disk dynamo. Numerical simulations by using the modified Rikitake two-disk dynamo were carried out. The phase diagram as a function of the coupling constant and the delay time was obtained.
  • トップシークレット
    平田 隆幸;
    共通教育フォーラム 3-4 2005年12月
  • 知は無限大 -知の連鎖-
    平田 隆幸;
    共通教育フォーラム 5-6 2011年01月
  • 2E3-4 剣道を対象とした動作情報の軌跡・速度・加速度の同時表示とその応用
    砂田 治弥; 横山 清子; 平田 隆幸; 原田 晋作; 松河 剛司; 高田 宗樹;
    人間工学 49 S412-S413 2013年
  • 1/f Fluctuation and a Many-Body Disk Model of Slip Phenomena.
    ;
    Journal of the Physical Society of Japan 68(10) 3195-3198 1999年
    A many-body disk system was investigated as a model of slip phenomena. A two-dimensional many-body disk system was used as a model of the boundary layer between slip surfaces. Frustrated states occurred in this system depending on the disk configuration. Experiments with this were carried out using a random packing configuration (packing fraction: 0.74 -- 0.76). Acrylic resin disks were packed between a co-axial outer rotating cylinder and an inner fixed cylinder. The outer cylinder was rotated by a motor and the torque at the fixed inner cylinder was measured in a time series. Stick-slip and 1/f fluctuation were observed in the time series.
  • Chaotic Dynamics During Slow Relaxation Process in Magnon Systems.
    ; ; ; ; ; ;
    Journal of the Physical Society of Japan 71(12) 3087-3091 2002年
    Experimental evidence of chaotic dynamics during a slow relaxation process with very low frequency magnetization auto-oscillations in magnon systems is presented. A ferromagnetic resonance experiment using a sphere of pure yttrium iron garnet (YIG) at the X-band pumping frequency within the coincidence regime reveals a slow relaxation process with a long tail after a stepwise drop in external pumping power. The relaxation process is found to follow a power-law with time as a transient process involving a transition of local dynamics from a quasi-periodic state to a chaotic state as the collapse of torus.
  • 剣道正面打ち動作の解析と力学モデル
    黒瀬 祐希; 平田 隆幸;
    武道学研究 42 15-15 2009年
  • Self-organized Path Formation with Avoiding the Obstructions by Ant Robot
    ; ; ;
    SCIS & ISIS 2006 262-266 2006年
    A formation of the shortest path from a nest to a food area was investigated by using small ant robots. Ants communicate by a pheromone in nature. When an ant discovers food, it goes back marking a pheromone on its way to the nest. Its fellows follow the trace of the pheromone and then they also mark the pheromone on their way to the nest after arriving at the food area. At the early stage, the route is a complicated line. A lot of ants' coming and going optimize the route from the nest to the food area. We propose the new pheromone field that has an important feature of real pheromone:i.e., evaporation. Under the condition of the existence of the obstruction on the way to the food area, the experiments of path optimization were carried out by using both the ant robot and the pheromone field. The experiments demonstrated that our ant system was applicable to the optimization problem.
  • Intermittency in Magnon Systems near the Onset of the Second-Order Suhl Instability
    ; ; ; ;
    Journal of the Physical Society of Japan 72(11) 2967-2971 2003年
    Intermittent behavior in magnon systems is studied through ferromagnetic resonance experiments using a sphere of yttrium–iron–garnet (YIG) under X-band microwave pumping. Intermittency is observed near the microwave power of the onset of the second-order Suhl instability. Based on Kullback–Leibler information theory we considered two models of the laminar length distribution: an exponential model and a power law model. At low power, the distribution follows an exponential model, indicating a predominantly Poisson process, transitioning to a power law model at higher power, indicating chaotic dynamics. This transition suggests that an orderly state arises due to magnon–magnon interaction from the initially disordered state (random process) with increasing microwave power.
  • Kinectを用いた剣道支援システムの開発
    飯田 大介;後藤 淳;高田 宗樹;平田 隆幸
    武道学研究 47 32-32 2014年
  • NIRSを用いた剣道の攻めにおける脳血流の計測
    後藤 淳;飯田 大介;高田 宗樹;平田 隆幸
    武道学研究 47 52-52 2014年
  • サロン「摩擦の物理」地震--プレートの運動と摩擦
    平田 隆幸;
    固体物理 35(8) 591-595 2000年08月
  • 大島花こう岩におけるクリ-プ時のAE発生時系列について
    平田 隆幸; 柳谷 俊; 寺田 孚;
    地震 38(2) p159-172 1985年06月
  • 大森のベキ乗公式と断層系のフラクタル構造の関係について
    平田 隆幸;
    地震 39(3) p478-481 1986年09月
  • 新しい地震観とフラクタル
    平田 隆幸;
    地震 40(3) p459-467 1987年09月
  • 位相動力学による沈み込み帯での巨大地震モデル
    平田 隆幸;
    地質調査所月報 49(7) 365-369 1998年07月
  • 断層とフラクタル (形・パタ-ン・フラクタル<特集>)
    平田 隆幸;
    物理探査 41(6) p401-408 1988年12月
  • 岩石破壊実験からみた地震現象--地震から微小破壊まで成立する統計的法則
    平田 隆幸;
    統計数理 34(1) p61-72 1986年
  • ライフゲーム (特集 格子で考える)
    平田 隆幸;
    数学セミナ- 40(12) 25-29 2001年12月
  • 粉粒体と摩擦の話 (総特集 地球科学の新たな視点を求めて(下)--小林洋二先生退官記念論文集)
    平田 隆幸;
    月刊地球 27(7) 564-567 2005年07月
  • すべりの多体disk模型--摩擦と破壊とフラストレーションがあるランダムスピン系 (特集:岩石物性研究)
    平田 隆幸;
    地質ニュース(655) 19-22 2009年03月

著書

  • 形でみる非線形物理学 第5回:1次元セルオートマタ
    平田 隆幸
    形の科学会誌, 第14巻, 第2号, 91-102  1999年01月
  • 画像処理工学(応用編)
    谷口 慶治, 原田 義文, 平田 隆幸
    共立出版 1999年05月
  • 形でみる非線形物理学 第4回:樹枝状成長とDLA
    平田 隆幸
    形の科学会誌, 第14巻, 第1号, 1-10  1999年06月
  • Evolutionary Robotics (T.Gomi, ed)
    K.Murase, Md.Monirul Islam, T.Hirata, A.Matsumoto, H.Akita, T.Asai, K.Sakai, T.Sasajima, M.Naruse, M.Okura
    執筆、編集
    Analysis and Production of Organised Behaviour in Real Environment with a Mini-Robot Khepera
    AAI Press, Ontario, Canada 2000年
  • 形でみる非線形物理学 -第8回:非整数ブラウン運動-
    平田 隆幸
    形の科学会誌, 15, 90-97  2000年01月
  • 形でみる非線形物理学 -第6回:フラクタル(自己相似構造)-
    平田 隆幸
    形の科学会誌, 14, 165-173  2000年03月
  • 形でみる非線形物理学 -第7回:捕食者・被捕食者のダイナミクス(線形安定性)-
    平田 隆幸
    形の科学会誌, 15, 22-30  2000年06月
  • 摩擦の物理 地震-プレートの運動と摩擦-""
    平田 隆幸
    固体物理,35,591-595 2000年08月
  • 形でみる非線形物理学 - 第9回:線形微分方程式の系と固有値 -
    平田 隆幸
    形の科学会誌, 15, 158-168  2001年03月
  • 形でみる非線形物理学 - 第10回:Life Game -
    平田 隆幸
    形の科学会誌, 16, 23-31  2001年07月
  • 形でみる非線形物理学-第11回:偏微分方程式を解く-
    平田 隆幸
    形の科学会誌, 16 92-98 2001年11月
  • ライフゲーム
    平田 隆幸
    数学セミナー(日本評論社), 12, 25-29  2001年12月
  • 形でみる非線形物理学-第12回:情報量でかたちを測る-
    平田 隆幸
    形の科学会誌, 16, 3, 186-190  2002年03月
  • Entropy and Information - Analysis of the seismic propagation -
    J.Gonzalez, A.Posadas, T.Hirata, F.Vidal
    Monograph of Science and Technology, Almeria University, pp. 110  2002年06月
  • かたちの事典
    平田 隆幸
    執筆、編集
    高木 隆司, 石垣 健, 川上 顕治郎, 木村 龍治, 清水 英男, 杉本 剛, 鳥脇 純一郎, 平田 隆幸, 本多 久夫, 宮崎 興二, 渡辺 泰成 (編)丸善 2003年03月
  • 形の科学 百科事典 形の科学会編集
    平田 隆幸
    朝倉書店 2004年08月
  • 情報処理基礎講義ガイド(2005年度版)
    伊藤茂夫, 井上博行, 小倉久和, 小高知宏, 田中光也, 田上秀一, 塚本 充, 平田隆幸
    執筆、編集
    福井大学共通教育センター 2005年03月
  • 画像処理工学 応用事例編 10.7 フラクタル図形と情報量
    平田 隆幸, 原田 義文
    共立出版 2005年05月
  • 情報処理基礎講義ガイド(2006年度版)
    伊藤茂夫, 井上博行, 小倉久和, 小高知宏, 田中光也, 田上秀一, 塚本 充, 平田隆幸
    執筆、編集
    福井大学共通教育センター 2006年03月
  • 情報処理基礎講義ガイド(2007年度版)
    伊藤茂夫, 井上博行, 小倉久和, 小高知宏, 田中光也, 田上秀一, 塚本 充, 平田隆幸
    執筆、編集
    福井大学共通教育センター 2007年03月
  • 情報処理基礎講義ガイド(2008年度版)
    伊藤茂夫, 井上博行, 小倉久和, 小高知宏, 田中光也, 田上秀一, 塚本 充, 平田隆幸
    執筆、編集
    福井大学共通教育センター 2008年03月
  • 情報処理基礎講義ガイド(2009年度版)
    伊藤茂夫, 井上博行, 小倉久和, 小高知宏, 田中光也, 田上秀一, 塚本 充, 平田隆幸
    執筆、編集
    福井大学共通教育センター 2009年03月
  • 情報処理基礎講義ガイド(2010年度版)
    伊藤 茂夫, 井上 博行, 小倉 久和, 小高 知宏, 田中 光也, 田上 秀一, 塚本 充, 平田 隆幸
    執筆、編集
    福井大学共通教育センター 2010年03月

講演・口頭発表等

  • 一致率からみた藤井聡太の将棋
    高津和紀 髙田宗樹 平田隆幸
    日本物理学会北陸支部講演会 2019年12月
  • アンドロイドはジェスチャーで感情を表現できるか?
    滝野凌大 髙田宗樹 小越康宏 平田隆幸
    日本物理学会北陸支部講演会 2019年12月
  • 背景揺れを伴う立体映像が体平衡系に与える影響とその数理モデル
    橋梅佑宜 髙田宗樹 平田隆幸 木下史也
    日本物理学会北陸支部講演会 2019年12月
  • 立体映像の周辺視認時における視線運動に関する研究
    小野蓮太郎 高田宗樹 平田隆幸 山本将太 増永澄紀 松浦康之
    第88回形の科学シンポジウム 2019年11月 選考無し
  • ゼロから始める Android アプリの Java プログラミング
    ゼロから始める Android アプリの Java プログラミング 万里川則亮 高津和紀 平田隆幸
    第88回形の科学シンポジウム 2019年11月
  • 仮想現実を利用したMCI予防方法と生体評価
    平山洪介。田原博史、伊藤菊男、谷村亨、平田隆幸、高田宗樹
    形の科学会シンポジウム 2018年11月
  • ボラティリティの組み合わせによる為替相場急変動の予測
     2018年11月
  • 背景が異なるVR映像が対平衡系に及ぼす影響に関する研究
    五嶋隼人、平田隆幸、高田宗樹
    物理学会北陸支部講演会 2018年11月
  • 拡張現実下の立体映像視認が生体に及ぼす影響
    寺田亮太、松浦康之、平田隆幸。高田宗樹
    物理学会北陸支部講演会 2018年11月
  • 史上最年少プロ棋士藤井聡太のレーテイング評価と問題点
    高津和紀、高田宗樹、平田隆幸
    形の科学会シンポジウム 2018年11月
  • 棋力の違いから見た将棋のプロ棋士の特徴
    高津和紀、高田宗樹、平田隆幸
    物理学会北陸支部講演会 2018年11月
  • 光弾性装置とロードセルアレイによ粉粒体における応力分布の測定
    岩谷 宏一, 平田 隆幸
    2005年度日本物理学会北陸支部講演会 2005年12月
  • 光トレースロボットの群行動における秩序と無秩序
    富田 一勝, 林 徹朗, 平田 隆幸
    2005年度日本物理学会北陸支部講演会 2005年12月
  • Shear応力下のBinary disk系の時空間応力パターン
    竹井 健太, 平田 隆幸
    2005年度日本物理学会北陸支部講演会 2005年12月
  • 自律分散型ロボットによる自己組織化する運搬路
    首藤 尚亮, 平田 隆幸
    形の科学会 第60回シンポジウム 2005年11月
  • 有限サイズが影響する人口変動について-福井県のニュータウンにおける人口モデル-
    白崎 昌夫, 平田 隆幸
    形の科学会 第60回シンポジウム 2005年11月
  • グレースケール画像の定量化-新しい尺度としての粗視化情報エントロピー-
    井上 敬章, 平田 隆幸
    形の科学会 第60回シンポジウム 2005年11月
  • 記号ダイナミクスによる超音波画像の定量化-コンピュータは、びまん性肝疾患を鑑別できるか?-
    井上 敬章, 平田 隆幸, 原田 義文, 園山 輝幸, 原田 烈光, 藤本 研治
    USE2005 第26回超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム 2005年11月
  • 記号ダイナミクスによるびまん性肝疾患の鑑別法の検討
    井上 敬章, 平田 隆幸, 園山 輝幸, 原田 烈光, 藤本 研治, 益澤 学
    日本超音波医学会第78回学術集会 2005年05月
  • 超音波RF信号の記号ダイナミクス処理によるびまん性肝疾患の組織性状診断
    藤本 研治, 園山 輝幸, 原田 烈光, 井上 敬章, 平田 隆幸, 原田 義文, 尾下 正秀, 和田 滋夫, 坂井 彰子, 小玉 尚宏, 近藤 純平, 岡田 章良, 河相 直樹, 安部 孝, 有田 勝, 脇 英彦, 辻本 正彦, 目連 晴哉
    第9回日本肝臓学科大会講演要旨 2005年01月
  • 2次元ランダムパッキングにおける応力伝播の容器のアスペクト比依存性
    山本 翼, 平田 隆幸
    平成16年度日本物理学会北陸支部学術講演会 2004年12月
  • 医療画像におけるパターン認識と情報量
    井上 敬章, 平田 隆幸
    平成16年度日本物理学会北陸支部学術講演会 2004年12月
  • 外部入力があるときのHodgkin-Huxley方程式の相図
    小坂 律子, 平田 隆幸
    平成16年度日本物理学会北陸支部学術講演会 2004年12月
  • 確率セルオートマトンによる地震パターン解析
    中川 正人, 平田 隆幸
    第58回形の科学シンポジウム-海洋生物と形の科学- 形の科学会誌 19, 2 2004年11月
  • 自己カオス制御回路のセンサーへの応用
    岡田 俊親, 平田 隆幸
    第58回形の科学シンポジウム-海洋生物と形の科学- 形の科学会誌 19, 2 2004年11月
  • Hodgkin-Huxley ニューロンをもちいた大規模神経回路網における時空間パターン
    平田 隆幸
    第58回形の科学シンポジウム-海洋生物と形の科学- 形の科学会誌 19, 2 2004年11月
  • 粉粒体と摩擦の話
    平田 隆幸
    東京大学地震研究所共同利用研究集会-小林洋二退官記念-「日本列島のテクトニクス-新たな視点を求めて-」 2004年11月
  • Binary disk 系における秩序と非秩序
    平田 隆幸, 田中 寛之
    第57回形の科学シンポジウム-機能と形:かたちが生み出す新しい世界- 形の科学会誌, 19, 1 2004年06月
  • 蟻の採餌行動の自己組織化 -自律分散型群ロボットへ-
    首藤 尚亮, 平田 隆幸
    第57回形の科学シンポジウム-機能と形:かたちが生み出す新しい世界- 形の科学会誌 19,1 2004年06月
  • 万華鏡アルゴリズムをもちいたびまん性肝疾患鑑別の定量的特徴抽出
    園山 輝幸, 原田 烈光, 藤本 研治, 増澤 学, 藤原 郁弥, 平田 隆幸
    日本超音波医学会 第77回学術集会 2004年05月
  • 2モードモデルを用いたマグノン系のカオス制御
    蔡 江, 平田 隆幸
    日本物理学会 第59回年次大会 2004年03月
  • Binary disk 系での応力伝播の光弾性応力パターン
    平田 隆幸, 田中 寛之
    日本物理学会 第59回年次大会 2004年03月
  • せん断応力下の多体disk系の動的応力変化の光弾性装置を用いた計測
    木下 和也, 田中 寛之, 平田 隆幸
    第56回形の科学シンポジウム, 形の科学会誌, 18, 2, 215 2003年11月
  • 大規模なbinary disk系の光弾性による応力分布計測
    田中 寛之, 平田 隆幸
    第56回形の科学シンポジウム, 形の科学会誌, 18, 2, 203-204 2003年11月
  • 万華鏡による微妙な時系列パターンの違いの拡大ー医療超音波時系列解析への応用ー
    藤原 郁弥, 藤本 研治, 園山 輝幸, 原田 烈光, 平田 隆幸
    第56回形の科学シンポジウム, 形の科学会誌, 18, 2, 216 2003年11月
  • ロトカ・ボルテラダイナミクスを埋め込んだジャンケンモデルの時空間パターン
    上田 耕司, 平田 隆幸
    第56回形の科学シンポジウム, 形の科学会誌, 18, 2, 205-206 2003年11月
  • カオス制御によるマグノン系のアトラクタ
    蔡 江, 平田 隆幸
    第56回形の科学シンポジウム, 形の科学会誌, 18, 2, 185-186 2003年11月
  • 自己カオス制御回路の相図
    岡田 俊親, 平田 隆幸
    2003年度日本物理学会北陸支部学術講演会講演予稿集,A-p1,6 2003年11月
  • カオス制御によるマグノン系のアトラクタ
    蔡 江, 平田 隆幸
    2003年度日本物理学会北陸支部学術講演会講演予稿集,A-p2,7  2003年11月
  • Self-Controlling Chaos of the Rikitake Two Disk Dyanamo - Interval Distribution of the Reversals in Geomagnetic Field -
    T.Hirata
    IUGG 2003,GAI.11/30A/D-002 2003年06月
  • Probabilistic Seismic Hazard Maps from Seismicity Patterns Analysis - The Iberian Peninsula (Spain) Case -
    A.Jemenez, A.M.Posadas, T.Hirata
    IUGG 2003,JSS0a/30A/D-070  2003年06月
  • マグノン系におけるSuhlの不安定性が発生するマイクロ波パワー以下での間欠性カオス
    蔡 江, 小川 淳司, 原田 義文, 千葉 明朗, 平田 隆幸
    日本物理学会講演概要集, 58, 1, 第2分冊, 29pWJ-12, 290  2003年03月
  • すべりの多体disk模型における応力分布の動的変化とトルク時系列
    平田 隆幸, 山内 貴裕, 田中 寛之, 小川 淳司
    日本物理学会講演概要集, 58, 1, 第2分冊, 31aPS-46, 326 2003年03月
  • Spatio-temporal patterns in the modified rock-paper-scissors" model"
    K.Ueda, T.Hirata
    Dynamic Systems Approach for Embodiment and Sociality, 478-482  2002年12月
  • Chaotic dynamics during slow relaxation process in magnon systems
    J.Cai, Y.Kato, A.Ogawa, Y.Harada, M.Chiba, T.Hirata
    Proceedings of the Third International Symposium on Human and Artificial Intelligence Systems, Dynamic Systems Approach for Embodiment and Sociality, 23, 223-230 2002年12月
  • 確率セルオートマタによる結晶成長
    中川 正人, 田中 寛之, 上田 耕司, 小川 淳司, 平田 隆幸
    形の科学会誌, 17, 2, 117  2002年11月
  • ジャンケンモデルによる生態系での時空間パターン
    上田 耕司, 平田 隆幸
    2002年度 日本物理学会北陸支部学術講演会 講演予稿集,A-a6, 3  2002年11月
  • Binary disk 系における disk サイズ別配位数分布
    田中 寛之, 小川 淳司, 平田 隆幸
    形の科学会誌 第17巻 第2号, 115-116 2002年11月
  • 火星表面にみられるひび割れパターンのボロノイ分割
    川端 真悟, 中川 正人, 小川 淳司, 平田 隆幸
    形の科学会誌 第17巻 第2号, 118 2002年11月
  • 二成分混合流体の対流運動における時空カオス
    大橋 利安, 小川 淳司, 平田 隆幸
    2002年度日本物理学会北陸支部学術講演会講演予稿集, A-a9, 5 2002年11月
  • せん断応力下における多体disk系での応力分布の動的変化過程
    山内 貴裕, 田中 寛之, 小川 淳司, 平田 隆幸
    2002年度日本物理学会北陸支部学術講演会講演予稿集, A-a10, 5 2002年11月
  • Ising 模型で臨界パターンは得られるか?
    平田 隆幸, 上田 耕司
    日本物理学会講演概要集 第57巻 第2号 第2分冊, 6aTB-8, 208  2002年09月
  • マグノンカオスの長時間緩和
    蔡 江, 加藤 喜康, 小川 淳司, 原田 義文, 平田 隆幸, 千葉 明朗
    日本物理学会講演概要集 第57巻 第2号 第2分冊, 6aTC-2, 209 2002年09月
  • 光弾性による2種類のサイズの disk 系での応力分布計測
    平田 隆幸, 田中 寛之, 小川 淳司
    日本物理学会講演概要集 第57巻 第2号 第2分冊, 7aPS-35, 245 2002年09月
  • 光弾性をもちいた binary disk 系における接触ネットワークの解析
    田中 寛之, 小川 淳司, 平田 隆幸
    形の科学会誌 第17巻 第1号, 63  2002年06月
  • 2種類の disk 系での応力伝播 -地震断層の理解に向けて-
    平田 隆幸, 田中 寛之, 小川 淳司
    地球惑星科学関連学会2002年合同大会予稿集, S040-004, C417 S040-004 (CD-ROM)  2002年05月
  • すべりの多体 disk 模型における自己組織化臨界現象
    平田 隆幸
    第5回機械工学における力学系理論の応用に関する研究会 2002年01月
  • 光弾性をもちいた多体 disk 系における応力伝播の計測
    田中 寛之, 平田 隆幸, 小川 淳司, 原田 義文
    平成13年度日本物理学会北陸支部学術講演会講演予稿集, 47  2001年12月
  • 2次元セル・パターンのダイナミクスにおける新しい統計法則
    江花 公司, 小川 淳司, 上坂 秀雄, 平田 隆幸, 原田 義文
    平成13年度応用物理学会北陸・信越支部学術講演会講演予稿集, 2D-2, 106 2001年12月
  • 多相交流プラズマのカオスに至るルート
    尾関 一平, 丸山 浩, 猪口 和彦, 松浦 次雄, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    平成13年度応用物理学会北陸・信越支部学術講演会講演予稿集, 2D-4, 108 2001年12月
  • 寒天と地球内部のマグマ移動
    平田 隆幸
    地球惑星科学関連学会2001年合同大会講演予稿集, A7-005,  2001年06月
  • Maximum Entropy Principle and Seismicity: The South Eastern of the Iberian Peninsula Seismicity
    A.Posadas, T.Hirata
    Extended Abstracts Books of Workshop on the Geodynamics of the Western Part of Eurasia -Africa Plate Boundary,33-34  2001年06月
  • A Probabilistic Cellular Automata Model for Spatio-temporal Seismic Activity
    T.Hirata, A.Posadas
    Proceedings of Second International Workshop on Statistical Seismology, 16  2001年04月
  • A Probabilistic Cellular Automata Modeling for Spatiotemporal Seismic Activity
    T.Hirata
    Extended Abstract of US-Japan Workshop on Foreshocks and Rupture Initiation, 14,  2001年01月
  • Getting Seismic Hazard Maps from a New Nonlinear Approach based on Catalogues Intrinsic Information
    A.Posadas, T.Hirata, F.Luzon, F.Vidal
    International Geophysical Workshop on Morocco  2001年01月
  • Slow Dynamics in Chaotic Magnon System
    J.Cai, Y.Kato, A.Ogawa, T.Hirata, M.Chiba, Y.Harada
    Third Asia-Pacific EPR/ESR Symposium, 1P66,  2001年01月
  • 不規則格子上のIsing Spinの最低エネルギー状態のスピン配置
    吉村 龍明, 平田 隆幸
    平成12年度日本物理学会北陸支部、応用物理学会北陸・信越支部合同講演会予稿集,II-18, 23  2000年12月
  • A many-body disk model of slip phenomena as self-organized criticality
    T.Hirata
    AGU 2000 Fall Meeting (S71B-02)  2000年12月
  • マグノン系カオスのスローダイナミクス
    蔡 江, 加藤 嘉康, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    平成12年度日本物理学会北陸支部、応用物理学会北陸・信越支部合同講演会予稿集, II-15, 22 2000年12月
  • 地震活動の確率セルオートマタモデルと遺伝的アルゴリズム
    平田 隆幸
    日本地震学会2000年度秋季大会講演予行集 S9  2000年11月
  • すべりの多体 disk 模型と接触ネットワーク
    平田 隆幸, 吉村 龍明
    日本物理学会2000年第55回年次大会講演概要集 23pPSA-34  2000年09月
  • 地震と介在物のある滑り摩擦
    平田 隆幸
    日本物理学会2000年第55回年次大会講演概要集 24pZA-7  2000年09月
  • 不規則格子上の Ising spin
    吉村 龍明, 平田 隆幸
    形の科学会誌,15(2000),40-41 (シンポジウム要旨)  2000年06月
  • すべりの多体disk模型と自己組織化臨界現象
    平田 隆幸
    日本物理学会2000年春の分科講演予稿, 24pZB-3  2000年03月
  • すべりの多体 disk 模型におけるミクロな素過程
    堀 伸一郎, 吉村 龍明, 後藤 秀紀, 平田 隆幸
    日本物理学会北陸支部, 応用物理学会北陸・信越支部合同講演会, II-1  1999年12月
  • 二成分混合流体のダイナミックオンセットにおけるパターン選択
    元治 宏之, 上坂 秀雄, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    平成11年度日本物理学会北陸支部、応用物理学会北陸・信越支部合同講演会講演予稿集, II-6, 15 1999年12月
  • 結合カオス発振器における間欠性
    園山 輝幸, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    平成11年度日本物理学会北陸支部、応用物理学会北陸・信越支部合同講演会講演予稿集, II-4, 14 1999年12月
  • A Many-Body Disk Model of Slip Phenomena and Disk Contact Networks - A Spin System with Frustration on Irregular Lattices -
    T.Hirata, H.Goto, T.Yoshimura, A.Ogawa, Y.Harada
    The International KATACHI U SYMMETRY 2 Symposium, P01  1999年11月
  • すべりの多体 disk 模型と自己組織化臨界現象
    平田 隆幸
    日本地震学会講演予稿集, A32  1999年11月
  • 自己組織化臨界現象としての地震モデルは何を意味するのか
    平田 隆幸
    日本地震学会講演予稿集, B22  1999年11月
  • すべりの多体 disk 模型 - 介在物があるすべり現象 -
    平田 隆幸
    物性研研究会多自由度系の運動と摩擦の物理" " 1999年11月
  • Self-organized criticality in a many-body disk model of slip phenomena: toward understanding sliding of earthquake faults with gouge
    T.Hirata
    Joint Japan-Poland Symposium on Mining and Experimental Seismology  1999年11月
  • 二成分ベナール対流のダイナミックオンセットにおけるパターン選択
    元治 宏之, 谷崎 啓, 上坂 秀雄, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    日本物理学会講演概要集, 第54巻, 第2号, 第2分冊, 1999年秋の分科会, 24pV9, 210 1999年09月
  • カオス発振器における同期とカオス制御
    園山 輝幸, 北沢 和義, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    日本物理学会講演概要集, 第54巻, 第2号, 第2分冊, 1999年秋の分科会, 253 1999年09月
  • すべりの多体 disk 模型と自己組織化臨界現象
    平田 隆幸
    第32回北陸地震研究会 1999年08月
  • すべりの多体 disk 模型と disk の接触ネットワーク
    後藤 秀紀, 吉村 龍明, 平田 隆幸
    形の科学会誌, 第14巻, 第1号, 16-17  1999年06月
  • すべりの多体 disk 模型における disk の移動
    吉村 龍明, 後藤 秀紀, 寺澤 学, 平田 隆幸
    形の科学会誌, 第13巻, 第3号, 208-209  1999年02月
  • スロットチャネルにおけるベナール対流の時空構造(II)
    伊藤 智徳, 平松 剛, 上坂 秀雄, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    平成10年度日本物理学会北陸支部、応用物理学会北陸・信越支部合同講演会講演予稿集, I-20, 11 1998年12月
  • 液晶対流におけるGrid-Patternの秩序化過程
    吉田 治雄, 上坂 秀雄, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    平成10年度日本物理学会北陸支部、応用物理学会北陸・信越支部合同講演会講演予稿集, I-21, 12 1998年12月
  • Double-Scroll回路のカオス制御
    園山 輝幸, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    平成10年度日本物理学会北陸支部、応用物理学会北陸・信越支部合同講演会講演予稿集, I-22, 12 1998年12月
  • 二成分ベナール対流のダイナミックオンセットにおけるパターン選択(I)
    元治 宏之, 谷崎 啓, 上坂 秀雄, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    平成10年度日本物理学会北陸支部、応用物理学会北陸・信越支部合同講演会講演予稿集, I-16, 9 1998年12月
  • 二成分ベナール対流のダイナミックオンセットにおけるパターン選択(II)
    谷崎 啓, 元治 宏之, 上坂 秀雄, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    平成10年度日本物理学会北陸支部、応用物理学会北陸・信越支部合同講演会講演予稿集, I-17, 10 1998年12月
  • スロットチャネルにおけるベナール対流の時空構造
    平松 剛, 伊藤 智徳, 上坂 秀雄, 小川 淳司, 平田 隆幸, 原田 義文
    平成10年度日本物理学会北陸支部、応用物理学会北陸・信越支部合同講演会講演予稿集, I-19, 11 1998年12月
  • 粉粒体でのせん断 - すべりの多体 disk 模型 -
    平田 隆幸
    第31回福井地域地盤研究会 1991年01月
  • ダイナミックオンセットによるディフェクトカオス
    元治 宏之, 小川 淳司, 上坂 秀雄, 平田 隆幸, 原田 義文
    第9回インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集, 1-701, 358-361 1991年01月
  • 自己カオス制御回路
    平田 隆幸, 小川 淳司, 原田 義文
    第9回インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集, 1-707, 376-381 1991年01月
  • 地球磁場の逆転パターンとカオス制御
    平田 隆幸, 原田 義文
    形の科学会誌, 第13巻, 第2号, 121-122  1998年
  • 力武ダイナモのカオス制御-地球磁場逆転の解明に向けて-
    平田 隆幸, 原田 義文
    日本地震学会講演予稿集, 1998年度秋季大会, C73  1998年
  • すべりの多体disk 模型と1/fゆらぎII
    平田 隆幸
    日本物理学会講演概要集, 第53巻, 第2号, 27aG5, 769  1998年

科学研究費補助金

  • 非専門家による初学者への剣道指導を優しく支援するシステムの開発挑戦的萌芽研究
    日本学術振興会科学研究費助成事業
    代表者:平田 隆幸 2014年度

教育活動情報

担当授業

  • 宮沢賢治と非線形科学 (福井大学)
  • 応用数学Ⅰ (福井大学)
  • 力学Ⅰ (福井大学)
  • 生物物理学 (福井大学)
  • システムダイナミクス (福井大学)
  • 知能システム工学特別演習及び実験Ⅰ (福井大学)
  • 知能システム工学特別演習及び実験Ⅱ (福井大学)
  • 複雑システム論 (福井大学)