大嶋 勇成

所属部署名病態制御医学講座 小児科学
教員組織病態制御医学講座
教育研究組織医学部医学科
職名教授
更新日: 19/11/28 16:11

研究者基本情報

氏名

    大嶋 勇成
    オオシマ ユウセイ
    OHSHIMA Yusei

研究分野

  • 医歯薬学 / 内科系臨床医学アレルギー, 気管支喘息 /  個人研究
  • 医歯薬学 / 内科系臨床医学食物アレルギー

所属

  •  病態制御医学講座 小児科学 教授
  •  学長補佐 学長補佐

学歴

  • 1979年04月- 1985年03月京都大学 医
  • 1999年04月- 1983年03月京都大学 内科系

学位

  • 博士(医学)

経歴

  • 2010年11月福井大学医学部病態制御医学講座 教授
  • 2005年08月- 2010年10月福井大学医学部附属病院 講師
  • 2003年01月- 2005年08月福井大学医学部病態制御医学講座 助手
  • 1998年09月- 2003年01月福井医科大学医学部小児科学 助手
  • 1995年06月- 1998年07月モントリオール大学付属ノートルダム病院ルイ・チャールズ・シマーズ研究所 ポストドクトラルフェロー

所属学協会

    福井県小児保健協会 その他,日本小児科学会福井地方会 その他,日本小児科学会北陸地方会 その他,日本小児耳鼻科学会 その他,国際喘息学会日本・北アジア部会 その他,日本小児アレルギー学会 その他,日本アレルギー学会 その他,日本アレルギー学会 その他,日本アレルギー学会 その他,日本小児感染症学会 編集委員,日本アレルギー学会 理事,日本小児アレルギー学会 その他,日本小児科学会 編集委員,日本小児アレルギー学会 その他,日本小児アレルギー学会 その他,日本小児アレルギー学会 理事,日本小児アレルギー学会 編集委員,日本小児科学会 代議員,日本小児皮膚科学会 その他,日本小児アレルギー学会 その他,日本小児皮膚科学会 編集委員,日本小児呼吸器疾患学会 その他,日本小児感染症学会 評議員,日本小児呼吸器学会 その他,日本小児呼吸器学会 その他,関西免疫不全症研究会 その他,日本アレルギー学会 その他,日本小児科学会北陸地方会 その他,日本小児科学会 その他,日本アレルギー学会 編集委員,日本小児科学会 その他,日本アレルギー学会 代議員,日本小児アレルギー学会 評議員,日本アレルギー学会 評議員,日本アレルギー学会 その他,The American Association of Immunologists 一般会員,日本小児感染症学会 理事,

研究活動情報

論文

  • 限局性結節性過形成を伴い思春期早期に発見された先天性肝外門脈体循環短絡の1例
    巨田 元礼, 吉野 智美, 畑 郁江, 水田 耕一, 大嶋 勇成
    日本小児科学会雑誌 119(4) 710-715 2015年04月 査読有り
  • 学校給食関連職員の食物アレルギーとアナフィラキシーに対する認識とその問題点
    村井 宏生, 岡崎新太郎, 林 仁幸子, 河北 亜希子, 安冨 素子, 大嶋 勇成
    小児科臨床 68(2) 299-305 2015年02月 査読有り
  • 動脈管開存を合併した先天性肺葉性肺気腫の同胞例
    杉原 啓一, 巨田 元礼, 大嶋 勇成
    日本小児呼吸器学会雑誌 25(2) 100-105 2015年01月 査読有り
  • Cytokine profiles in mycoplasma pneumonia-associated hemophagocytic lymphohistiocytosis
    M. Yasutomi, S. Okazaki, Y. Hata, A. Tanizawa, S. Tamamura, M. Kawakita, Y. Ohshima
    J Microbiol Immunol Infect. 2015年01月 査読有り
  • 保育園における食物アレルギーへの対応
    大嶋 勇成
    保育と保健 21(1) 19-20 2015年01月 査読無し
  • 食物アレルギーのある児童生徒への指導
    島田 明子, 原田 康子, 大嶋 勇成, 江口 陽子, 成田 幸子, 清川 ひろみ
    第55回全国栄養教諭・学校栄養職員研究大会報告書 118-135 2015年01月 査読無し
  • 小児アトピー性皮膚炎治療のポイント
    大嶋 勇成
    Monthly Book Derma 224 19-24 2014年11月 査読無し
  • 胎児期に右胸心を指摘され、出生後に右肺欠損症と診断された1例
    山田 健太, 奥野 貴士, 徳力 周子, 小坂 拓也, 吉野 智美, 巨田 元礼, 畑 郁江, 田村 知史, 大嶋 勇成
    小児科臨床 67(11) 2014-2011 2014年11月 査読有り
  • Japanease Guidelinf for food allergy 2014
    A. Urisu, M. Ebisawa, K. Ito, Y. Aihara, S. Ito, M. Mayumi, Y. Kohno, N. Kondo, Y. Ohshima, Committee of Japanese Pediatric Guideline for Food
    Allergol Int 63(3) 399-420 2014年09月 査読有り
  • Pneumothorax in patients with severe combined immunodeficiency
    A. Hoshino, K. Imai, Y. Ohshima, M. Yasutomi, M. Kasai, M. Terai, K. Ishigaki, T. Morio, T. Miyawaki, H. Kanegane
    Pediatr Int 56(4) 510-514 2014年08月 査読有り
  • Basedow病と類もやもや病合併症例のatrial spin labeling (ASL)法による脳潅流評価の検討
    林 仁幸子, 川谷 正男, 巨田 元礼, 米谷 博, 大嶋 勇成
    脳と発達 46(4) 287-300 2014年07月 査読有り
  • Marked elevation of interleukin-6 in mild encephalopathy with a reversible splenial lesion (MERS) associated with acute focal bacterial nephritis caused by Enterococcus faecalis
    H.Kometani, M.Kawatani, G.Ohta, S.Okazaki, K.Ogura, M.Yasutomi, A.Tanizawa, Y.Ohshima
    Brain Dev 36(6) 551-553 2014年06月 査読有り
  • 牛乳アレルゲン除去調整粉乳の必至栄養素の適正量と非含有の問題
    宇理須 厚雄, 今井 孝成, 重松 陽介, 大嶋 勇成
    アレルギー・免疫 21(6) 71-81 2014年06月 査読無し
  • Aicardi-Goutieres syndrom is caused by IFIH1 mutations
    H. Oda, K. Nakagawa, J. Abe, T. Awaya, M. Funabiki, A. Hijikata, R. Nishikomori, M. Funatsuka, Y. Ohshima, Y. Sugawara, T. Yasumi, H. Kato, T. Shirai, O. Ohara, T. Fujita, T. Heike
    Am J Hum Genet 95 121-125 2014年06月 査読有り
  • 食物アレルギー診療 Up Date 11.原因食品
    大嶋 勇成
    小児科 55(5) 572-577 2014年05月 査読無し
  • IL-33 enhanced the proliferation and constitutive production of IL-13 and IL-5 by fibrocytes
    H. Hayashi, A. Kawakita, S. Okazaki, H. Murai, M. Yasutomi, Y. Ohshima
    BioMed Res Int 2014 ID 738625 2014年04月 査読有り
  • Biotin and carnitine deficiency due to hypoallergenic formula nutrition in infants with milk allergy
    H. Hayashi, S. Tokuriki, T. Okuno, Y. Shigematsu, A. Yasushi, G. Matsuyama, K. Sawada, Y. Ohshima
    Pediatr Int 56 286-288 2014年04月 査読有り
  • 胸水、乳び胸
    奥野 貴士, 大嶋 勇成
    Neonatal Care 27(4) 356-362 2014年04月 査読無し
  • MTXによる一過性亜急性脳症を反復した悪性リンパ腫の1例
    河北 亜希子, 谷澤 昭彦, 熊野 麻美, 巨田 元礼, 米谷 博, 鈴木 孝二, 川谷 正男, 畑 郁江, 大嶋 勇成
    日本小児血液・がん学会雑誌 51(1) 18-23 2014年03月 査読有り
  • A nationwide survey of Aicardi-Goutierres syndrome patients identifies a strong association between dominant TREX1 mutations and chilblain lesions: Japanese cohort study
    J. Abe, K. Nakamura, R. Nishikomori, M. Kato, N. Mitsuiki, K. Izawa, T. Awaya, T. Kawai, T. Yasumi, I. Toyoshima, K. Hasegawa, Y. Ohshima, T. Hiragi, Y. Sasahara, Y. Suzuki, M. Kikuchi, H. Osaka, T. Ohya, S. Ninomiya, S. Fujikawa, M. Akasaka, N. Iwata, A. Kawakita, M. Funatsuka, H. Shintaku, O. Ohara, H. Ichinose, T. Heiki
    Rheumatology 53(3) 448-458 2014年03月 査読有り
  • 小児気管支喘息治療におけるアレルゲン免疫療法は必要か? Conの立場から
    大嶋 勇成
    日本小児アレルギー学会誌 28(1) 105-110 2014年03月 査読有り
  • Rice-protein induced enterocolitis with transient specific IgE to boiled rice but not to retort-processed rice
    M. Yasutomi, H. Murai, M. Mayumi, Y. Ohshima
    Pediatr Int 56(1) 110-112 2014年02月 査読有り
  • 右上肺野の浸潤影が特徴的であった乳児特発性僧帽弁腱索断裂の1例
    吉野 智美, 安冨 素子, 岡崎 新太郎, 畑 郁江, 林 泰平, 原 慶和, 田村 知史, 西田 公一, 山崎 祥子, 山岸 正明, 大嶋 勇成
    小児科臨床 67(2) 334-338 2014年02月 査読有り
  • 在胎週数22週の超早産児に生じた骨折の2例
    小坂 拓也, 奥野 貴士, 山田 健太, 巨田 元礼, 徳力 周子, 畑 郁江, 大嶋 勇成
    小児科臨床 67(2) 323-327 2014年02月 査読有り
  • 急性リンパ性白血病に合併した播種性Fusarium感染症の一例
    河北 亜希子, 谷澤 昭彦, 鈴木 孝二, 畑 郁江, 高橋 秀典, 熊切 正信, 安澤 数史, 望月 隆, 大嶋 勇成
    日本小児血液・がん学会雑誌 50(4) 624-628 2013年12月 査読有り
  • エピペン実技指導を加えた食物アレルギーに関する講習会は学校関係者のアナフィラキシー対応意識を改善する
    村井 宏生, 藤澤 和郎, 岡崎 新太郎, 林 仁幸子, 河北 亜希子, 安冨 素子, 眞弓 光文, 大嶋 勇成
    日本小児アレルギー学会誌 27(4) 566-573 2013年11月 査読有り
  • Mucosal Immunity and the onset of allergic disease
    Y. Ohshima
    Allergol Int 62 279-289 2013年09月 査読有り
  • DCX遺伝子変異の体細胞モザイクを認めた皮質下帯状異所性灰白質の男児例
    五十嵐 愛子, 川谷 正男, 巨田 元礼, 米谷 博, 大嶋 勇成, 加藤 光広
    脳と発達 45(5) 27-30 2013年09月 査読有り
  • 漢方薬と非ステロイド系消炎鎮痛外用剤による治療で体重減少、電解質異常、低蛋白血症をきたしたアトピー性皮膚炎の1乳児例
    安冨 素子, 岡崎 新太郎, 河北 亜希子, 林 仁幸子, 村井 宏生, 眞弓 光文, 和田 泰三, 大嶋 勇成
    アレルギー 62(7) 827-832 2013年07月 査読有り
  • 超低出生体重児に腹部膨満が見られる際の画像所見は?
    奥野 貴士, 大嶋 勇成
    Neonatal Care 26(7) 688-694 2013年07月 査読無し
  • Pediatric asthma support systemの導入によるガイドラインに沿った小児気管支喘息治療の推進
    中村 利美, 足立 雄一, 村上 巧啓, 谷内江 昭宏, 大嶋 勇成, 眞弓 光文
    小児科臨床 66(6) 1079-1090 2013年06月 査読有り
  • 小児気管支喘息治療におけるアレルゲン免疫療法は必要か?Conの立場から
    大嶋 勇成
    喘息 26(1) 74-76 2013年05月 査読無し
  • 多彩な血管病変を呈したBannayan-Riley-Ruvalcaba症候群の1例
    五十嵐 愛子, 畑 郁江, 林 泰平, 川谷 正男, 大嶋 勇成, 眞弓 光文, 久保 宣明
    日本小児科学会雑誌 117(5) 868-871 2013年05月 査読有り
  • 食物アレルギー患者に注意を要する医薬品 ワクチン接種
    大嶋 勇成
    薬局 64(3) 509-514 2013年03月 査読無し
  • 病変部位の内翻縫合が穿孔予防に有用と考えられた小腸悪性リンパ腫の1例
    鈴木 孝二, 谷澤 昭彦, 畑 郁江, 小練 研司, 今村 好章, 大嶋 勇成
    外科 75(3) 319-323 2013年03月 査読有り
  • Heterozygous TREX1 p.Asp18Asn mutation can cause variable neurological symptoms in a family with Aicardi-Goutieres syndrome/familial chilblain lupus
    J. Abe, K. Izawa, R. Nishikomori, T. Awaya, T. Kawai, T. Yasumi, N. Hiragi, Y. Ohshima, T. Hiragi, T. Heike
    Rheumatology 52(2) 406-408 2013年02月 査読有り
  • 小児アトピー性皮膚炎の治療
    大嶋 勇成
    日本小児皮膚科学会雑誌 32(1) 42196 2013年02月 査読有り
  • 副鼻腔原発小細胞癌13歳女子例
    鈴木 孝二, 谷澤 昭彦, 奥野 貴士, 畑 郁江, 菅野 真史, 呉 明美, 藤枝 重治, 今村 好章, 大嶋 勇成
    耳喉頭頸 85(2) 171-175 2013年02月 査読有り
  • IL-17A/F Modulates Fibrocyte Functions in Cooperation with CD40-Mediated Signaling
    H. Hayashi, A. Kawakita, S. Okazaki, M.Yasutomi, H. Murai, Y. Ohshima
    Inflammation 36(4) 830-838 2013年02月 査読有り
  • Biotin and carnitine profiles in preterm infants in Japan
    S. Tokuriki, H. Hayashi, T. Okuno, K. Yoshioka, S. Okazaki, A. Kawakita, G. Ota, I. Hata, Y. Shigematsu, Y. Oshima
    Pediatr Int 55(3) 342-5 2013年01月 査読有り
  • 知っておきたい基礎用語 経口免疫寛容
    大嶋 勇成
    日本小児皮膚科学会雑誌 32(3) 274 2013年01月 査読無し
  • Paroxysmal cold hemoglobinuria caused by an IgM-class Donath-Landsteiner antibody
    H. Hayashi, H. Yasutomi, T. Hayashi, M. Yusasa, A. Kawakita, I. Hata, A. Tanizawa, H. Muramatsu, H. Kojima, Y. Ohshima
    Pediatr Int 55(5) 664-666 2013年01月 査読有り
  • Preimmunization of donor lymphocytes enhances antitumor immunity of autologous hematopoietic stem cell transplantation
    K. Suzuki, K. Aida, R. Miyakaw, K. Nasrumi, T. Udagawa, T. Yoshida, Y. Ohshima, K. Aoki
    Cancer Med 2(5) 636-45 2013年01月 査読有り
  • IL-33
    大嶋 勇成
    アレルギー・免疫 19(12) 1920-1925 2012年12月 査読無し
  • 知っておきたい小児科の知識ー専門医の診方・治し方:小児喘息、喘息様気管支炎
    大嶋 勇成
    耳鼻咽喉科・頭頸部外科 84(11) 931-935 2012年11月 査読無し
  • 食物アレルギー診療ガイドライン2012 第3章病態と成立機序
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    日本小児アレルギー学会誌 26(4) 652-658 2012年11月 査読有り
  • 小児喘息の治癒を目指して
    大嶋 勇成
    呼吸 31(9) 783-784 2012年09月 査読無し
  • Acinetobacter敗血症を発症し、治療に難渋した摂食障害の1女児例
    湯浅 光織, 安冨 素子, 白崎 仁幸子, 吉川 利英, 河北 亜希子, 中井 昭夫, 大嶋 勇成
    小児感染免疫 24(2) 138-141 2012年07月 査読有り
  • 食物アレルギーの耐性獲得機序の解明と新規治療法の開発
    大嶋 勇成, 安冨 素子, 林 仁幸子, 河北 亜希子
    福井大学重点研究成果集 明日への挑戦 2013 32-33 2012年07月 査読無し
  • 小児気管支喘息患者の局所的炎症マーカーの開発
    大嶋 勇成, 安冨 素子, 林 仁幸子, 河北 亜希子
    福井大学重点研究成果集 明日への挑戦 2013 130-131 2012年07月 査読無し
  • 小児アトピー性皮膚炎の痒みの管理と指導
    大嶋 勇成
    臨床免疫・アレルギー科 57(6) 668-673 2012年06月 査読無し
  • 食物アレルギーの耐性獲得機序の解明と新規治療法の開発
    大嶋 勇成, 安冨 素子, 林 仁幸子, 河北 亜希子
    福井大学重点研究成果集 明日への挑戦 2012 16-17 2012年06月 査読無し
  • 小児気管支喘息患者の病型診断用バイオマーカーの開発
    大嶋 勇成, 安冨 素子, 林 仁幸子, 河北 亜希子
    福井大学重点研究成果集 明日への挑戦 2012 120-121 2012年06月 査読無し
  • 先天性巨大尿管症に対し右腎尿管摘出術を施行した男児例 腎瘻増設後の分腎機能評価の有用性
    林 泰平, 吉川 利英, 林 仁幸子, 河北 亜希子, 畑 郁江, 伊藤 秀明, 横山 修, 大嶋 勇成
    小児科臨床 65(6) 1241-1245 2012年06月 査読有り
  • 早産極低出生体重児にビタミンD蓄積・骨ミネラル代謝に対する混合栄養の有用性についての検討
    菊池 尚子, 塚原 宏一, 徳力 周子, 川谷 正男, 畑 郁江, 眞弓 光文, 大嶋 勇成
    小児科臨床 65(5) 1051-1056 2012年05月 査読有り
  • 食物アレルギーの免疫療法の開発とその臨床応用
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    厚生労働科学研究費補助金「免疫アレルギー疾患予防・治療研究事業」アレルギー性疾患の発症・進展・重症化の予防に関する研究平成21~23年度総合研究報告書 主任研究者 海老澤元宏 53-55 2012年04月 査読無し
  • Immunotherapy with oligomannose-coated liposomes ameliorates allergic symptoms in a murine food allergy model
    A.Kawakita, H.Shirasaki, M.Yasutomi, M.Mayumi, S.Tokuriki, H.Naiki, Y.Ohshima
    Allergy 67 371-379 2012年03月 査読有り
  • A case of intracranial saccular aneurysm after primary varicella zoster virus infection
    M.Kawatani, A.Nakai, T.Okuno, H.Tsukahara, Y.Ohshima, M.Mayumi
    Brain Dev 34(1) 80-82 2012年01月 査読有り
  • 抗原感作とアレルギー疾患発症予防
    大嶋 勇成
    アレルギー・免疫 19(1) 42257 2012年01月 査読無し
  • Focal EEG abnormalities might reflect neuropathological characteristics of pervasive developmental disorder and attention-deficit/hyperactivity disorder
    Kawatani M, Hiratani M, Kometani H, Nakai A, Tsukahara H, Tomoda A, Mayumi M, Ohshima Y
    Brain Dev 34(9) 723-730 2012年01月 査読有り
  • Prevalence of inhaled antigen sensitization and nasal eosinophils in Japanese children under two years old
    Y.Osawa, D.Susuki, Y.Ito, N.Narita, Y.Ohshima, Y.Ishihara, Y.Ishihara, S.Tsuchida, S.Fujieda
    Int J Pediatr Otorhinolaryngol 76(2) 189-193 2012年 査読有り
  • アレルギー疾患の病態:免疫細胞の関与
    大嶋 勇成
    小児内科 43(11) 1825-29 2011年11月 査読無し
  • 厳格な食物除去によりクレアチニンキナーゼ高値と低カルニチン血症を呈した食物アレルギーの1例
    白崎 仁幸子, 河北 亜希子, 吉川 利英, 安冨 素子, 畑 郁江, 重松 陽介, 眞弓 光文, 大嶋 勇成
    日本小児アレルギー学会誌 25(2) 133-137 2011年06月 査読有り
  • アレルギー疾患発症に関わる免疫システム
    大嶋 勇成
    アレルギーの臨床 31 381-385 2011年05月 査読無し
  • 周産期の環境と小児アレルギー疾患発症のリスク 免疫反応の発達
    大嶋 勇成
    周産期医学 41(5) 605-607 2011年05月 査読無し
  • 食物アレルギーの新規治療法の開発と耐性獲得機序の解明
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    福井大学重点研究成果集 明日への挑戦 2011 62-63 2011年05月 査読無し
  • 成長ホルモン分泌不全を認めたHallermann-Streiff症候群の1例
    畑 郁江, 林 泰平, 田口律代, 津田英夫, 大嶋勇成, 重松陽介
    ホルモンと臨床 59(3) 15-17 2011年03月 査読無し
  • 先天性十二指腸閉鎖症と気管支および分節型気管狭窄症を呈した1歳女児例
    玉村 宗一, 古畑 律代, 畑 郁江, 大嶋 勇成, 眞弓 光文
    日本小児呼吸器疾患学会雑誌 21(2) 163-167 2011年01月 査読有り
  • 抗アレルギー薬
    大嶋 勇成
    新薬展望2011 47(S1) 241-246 2011年01月 査読無し
  • 食物アレルギーと腸管免疫
    大嶋 勇成
    小児科診療 73(7) 1093-1098 2010年07月 査読無し
  • 食物アレルギーの治癒機転
    大嶋 勇成
    アレルギー・免疫 17(6) 45-52 2010年06月 査読無し
  • 末梢血線維細胞の機能解析による気道リモデリングの評価法の確立
    大嶋 勇成
    平成19~20年度科学研究費補助金(基盤研究(c)) 19591245 2010年05月 査読無し
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    福井大学重点研究成果集 明日への挑戦 2010 32-33 2010年05月 査読無し
  • 細胞機能検査によるアレルギー・免疫疾患診断法の確立
    大嶋 勇成, 安冨 素子
    福井大学重点研究成果集 明日への挑戦 2010 32-33 2010年05月 査読無し
  • 内分泌撹乱物質とアレルギー疾患
    安冨 素子, 大嶋 勇成, 眞弓 光文
    臨床免疫・アレルギー科 53(1) 69-73 2010年01月 査読無し
  • 先天代謝異常症における一酸化窒素代謝系の病態学的意義の探索: 新規の予防・治療法の開発に向けて
    塚原 宏一, 徳力 周子, 田村 知史, 川谷 正男, 畑 郁江, 大嶋 勇成, 西島 浩二
    福井大学重点研究成果集 (in press) 2010年 査読無し
  • 衛生仮説2009
    大嶋 勇成
    小児科臨床 72(7) 1219-1224 2009年07月 査読無し
  • ヒスタミンH1拮抗薬とロイコトリエン受容体拮抗薬の併用が有効であったアレルギー性外陰膣炎の一例
    小倉 一将, 大嶋 勇成, 土田 晋也, 眞弓 光文
    日本小児アレルギー学会誌 23 218-221 2009年06月 査読有り
  • 食物アレルギーの免疫学的制御に関する研究
    大嶋 勇成
    厚生労働科学研究費補助金:免疫アレルギー疾患予防・治療研究事業:アレルギー性疾患の発症・進展・重症化の予防に関する研究平成18~19年度総合研究報告書(主任研究者 海老澤元宏) 36-38 2009年06月 査読無し
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    福井大学重点研究成果集2009:明日への挑戦 24-25 2009年06月 査読無し
  • 末梢血線維細胞の機能解析による気道リモデリング評価法の検討
    大嶋 勇成
    財)母子健康協会 第20回小児医学助成研究報告書 42321 2009年05月 査読無し
  • Antigen-primed splenic CD8+ T cells impede the development of oral antigen?induced allergic diarrhea
    A.Yamada, Y.Ohshima, M.Yasutomi, H.Naiki, K.Ogura, S.Tokuriki, M.Mayumi
    J Allergy Clin Immunol 123(4) 889-894 2009年04月 査読有り
  • 小児アレルギー 喘息、湿疹、ポリシーが必要だ
    大嶋 勇成
    内科 103(3) 577-582 2009年03月 査読無し
  • 樹状細胞とアレルギー
    大嶋 勇成
    アレルギー 57 1265-1269 2009年01月 査読有り
  • 外来での簡単な問診票とチェック表を導入することによる小児気管支喘息ガイドラインに沿った治療推進の効果
    足立 雄一, 村上 巧啓, 中村 利美, 谷内江 昭宏, 大嶋 勇成, 眞弓 光文
    日本小児アレルギー学会誌 22(3) 369-378 2008年08月 査読有り
  • A case of milk-protein-induced enterocolitis associated with enterotoxigenic E. coli and MRSA infections
    N.Omata, Y.Ohshima, A.Yamada, M.Yasutomi, S.Tokuriki, M.Mayumi
    Eur J Pediatr 167 683-684 2008年06月 査読有り
  • 樹状細胞機能からみた自然免疫とアレルギー性炎症の接点
    安冨 素子, 大嶋 勇成, 眞弓 光文
    日小ア誌 22(2) 253-258 2008年06月 査読有り
  • アレルギーの発症予防
    大嶋 勇成
    小児科診療 71 1085-1091 2008年06月 査読無し
  • 食物アレルギーのこどもへの対応
    大嶋 勇成
    小児科臨床 61 1326-1332 2008年06月 査読無し
  • 血球貪食症候群と遷延する肝門部リンパ節腫脹を呈した2a型自己免疫性肝炎の1男児例
    荻原 悠紀, 大嶋 勇成, 小俣 合歓子, 畑 郁江, 谷澤 昭彦, 今村 好章, 眞弓 光文
    日児誌 112(6) 997-1001 2008年06月 査読有り
  • 樹状細胞機能からみた自然免疫とアレルギー性炎症との接点
    安冨 素子, 大嶋 勇成, 眞弓 光文
    日本小児アレルギー学会誌 22(2) 253 2008年06月 査読無し
  • A case of milk-protein-induced enterocolitis associated with enterotoxigenic E. coli and MRSA infections
    Nemuko Omata, Y.Ohshima, Akiko Yamada, Motoko Yasutomi, Shuko Tokuriki, M.Mayumi
    Eur J Pediatr 167(6) 683 2008年06月 査読有り
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    福井大学重点研究成果集2008:明日への挑戦 26-27 2008年03月 査読無し
  • High levels of growth factors in human breast milk
    R.Kobata, H.Tsukahara, Y.Ohshima, N.Ohta, S.Tokuriki, S.Tamura, M.Mayumi
    Early Hum Dev 84 67-69 2008年01月 査読有り
  • 小児気管支喘息の急性発作への対応と治療:救急外来・病院での対応
    大嶋 勇成
    Pediatric Allergy for Clinicians 3(4) 19-21 2007年12月 査読無し
  • 全身性ステロイド薬の点滴静注により喘息発作増悪を認めた1例
    大嶋 勇成
    Pediatric Allergy for Clinician 3(4) 22-24 2007年12月 査読無し
  • 内因性Th2アジュバントとしてのTSLP
    大嶋 勇成
    Allergy From the Nose to the Lung 5(4) 13-17 2007年12月 査読無し
  • Roles of dendritic cells in allergic inflammation: A new therapeutic target for bronchial asthma
    大嶋 勇成
    日本小児アレルギー学会誌 21 345-352 2007年07月 査読無し
  • アレルギー疾患に対する免疫療法の現状と展望
    大嶋 勇成
    日本小児アレルギー学会誌 21 263-270 2007年07月 査読無し
  • Transmaternal exposure to bisphenol A modulates the development of oral tolerance
    Y.Ohshima, Akiko Yamada, Shuko Tokuriki, Motoko Yasutomi, Nemuko Omata, M.Mayumi
    Pediatr Res. 62(1) 60 2007年07月 査読有り
  • 食物アレルギーの診断:負荷試験の適応
    大嶋 勇成
    小児内科 39(4) 578-580 2007年04月 査読無し
  • 食物アレルギーの免疫学的制御に関する研究
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    厚生労働科学研究費補助金「免疫アレルギー疾患予防・治療研究事業」アレルギー性疾患の発症・進展・重症化の予防に関する研究平成18年度総括・分担研究報告書 主任研究者 海老澤元宏 27-29 2007年03月 査読無し
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    福井大学重点研究成果集2007:明日への挑戦 34-35 2007年03月 査読無し
  • 末梢血線維細胞の機能解析による気道リモデリングの危険因子の同定と予防法の検討
    大嶋 勇成
    平成17~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 末梢血線維細胞の機能解析による気道リモデリングの危険因子の同定と予防法の検討 研究代表者 大嶋勇成 2007年03月 査読無し
  • アレルギー性炎症の発症機序
    大嶋 勇成
    日本小児科学会誌 111(1) 16-22 2007年01月 査読無し
  • 気道構成細胞と喘息 樹状細胞
    大嶋 勇成
    喘息 20 17-21 2007年01月 査読無し
  • Transmaternal exposure to bisphenol A modulates the development of oral tolerance
    Y.Ohshima, A.Yamada, S.Tokuriki, M.Yasutomi, N.Omata, M.Mayumi
    Pediatr Res 62(1) 60-64 2007年 査読有り
  • Leukotriene D4 enhances the function of endothelin-1-primed fibroblasts
    S.Tokuriki, Y.Ohshima, A.Yamada, N.Ohta, H.Tsukahara, M.Mayumi
    Clin Immunol 125 88-94 2007年 査読有り
  • CoQ10の臨床的研究: 小児疾患とCoQ10
    徳力 周子, 塚原 宏一, 大嶋 勇成, 古畑 律代, 塚原 康代, 谷崎 崇, 太田 徳仁, 西井 学, 関根 恭一, 眞弓 光文
    機能姓食品と薬理栄養 3(4) 241-248 2006年06月 査読無し
  • Neonatal suppurative parotitis possibly associated with congenital cytomegalovirus infection and maternal methyldopa administration
    Y.Todoroki, H.Tsukahara, M.Kawatani, Y.Ohshima, K-I.Shukunami, F.Kotsuji, M.Mayumi
    Pediatr Int 48(2) 185-186 2006年04月 査読有り
  • 食品低アレルゲン化法の開発による食物アレルギー治療
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    厚生労働科学研究費補助金「免疫アレルギー疾患予防・治療研究事業」食物等によるアナフィラキシー反応の原因物質(アレルゲン)の確定、予防・予知法の確立に関する研究平成17年度総括・分担研究報告書 主任研究者 海老澤元宏 27-29 2006年03月 査読無し
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    眞弓 光文, 大嶋 勇成
    福井大学重点研究成果集2006:明日への挑戦 44-45 2006年03月 査読無し
  • 食物アレルギーの免疫療法の現状と展望
    大嶋 勇成
    小児科臨床 59 1409-1415 2006年 査読無し
  • 小児喘息におけるICSの有用性と位置付け
    大嶋 勇成
    臨床免疫・アレルギー科 46 48-52 2006年 査読無し
  • 胎内感作とアトピー素因
    大嶋 勇成
    臨床免疫・アレルギー科 46 262-266 2006年 査読無し
  • 経口免疫寛容誘導
    大嶋勇成
    Medical Tribune 38 24 2005年12月 査読無し
  • Effects of antioxidants and NO on TNF-α-induced adhesion molecule expression in human pulmonary microvascular endothelial cells
    MZ.Jiang, H.Tsukahara, K.Hayakawa, Y.Todoroki, S.Tamura, Y.Ohshima, M.Hiraoka, M.Mayumi
    Respir Med 99(5) 580-591 2005年05月 査読有り
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    眞弓 光文, 大嶋 勇成
    福井大学重点研究成果集2005:明日への挑戦 44-45 2005年05月 査読無し
  • ペプチド分解乳で牛乳アレルギーの予防ができるのか? 母乳はアトピー性皮膚炎に良くないのか?
    塚原宏一, 大嶋勇成
    小児内科 37(5) 677-680 2005年05月 査読無し
  • Salivary-type hyperamylasemia in theophylline poisoning
    K.Suzuki, Y.Ohshima, I.Hata, H.Tsukahara, N.Omata, M.Yasutomi, A.Yamada, M.Mayumi
    Pediatr Int 47(2) 209-210 2005年04月 査読有り
  • Concentrations of thioredoxin, a redox-regulating protein, in umbilical cord blood and breast milk
    Y.Todoroki, H.Tsukahara, Y.Ohshima, K.Shukunami, K.Nishijima, F.Kotsuji, A.Hata, K.Kasuga, K.Sekine, H.Nakamura, J.Yodoi, M.Mayumi
    Free Radic Res 39(3) 291-297 2005年03月 査読有り
  • 病的新生児、特に超低出生体重児の『後遺症なき生存』を目指して: 当院未熟児診療部における『レドックス(抗酸化ストレス)療法』の推進とその評価
    塚原宏一, 大嶋勇成
    福井大学重点研究成果報告書 80-81 2005年03月 査読無し
  • 環境ホルモンの影響に関する検討
    眞弓 光文, 大嶋 勇成, 塚原 宏一
    独立行政法人環境再生保全機構 公害健康被害補償予防協会委託業務報告書:気管支ぜん息等の発症・増悪リスクとしての環境要因の寄与の程度に関する研究報告書2004年度工藤翔二研究班報告書 61-71 2005年03月 査読無し
  • Quantitative unspun-urine microscopy as a quick, reliable examination for bacteriuria
    M.Hiraoka, Y.Hida, Y.Mori, H.Tsukahara, Y.Ohshima, H.Yoshida, M.Mayumi
    Scand J Clin Lab Invest 65(2) 125-132 2005年 査読有り
  • アレルギーマーチとIgE
    大嶋勇成
    アレルギー科 20 486-490 2005年 査読無し
  • 小児喘息における気道リモデリング
    大嶋勇成
    アレルギーの臨床 25 158 2005年 査読無し
  • Th1/Th2バランス
    大嶋勇成
    小児科臨床 58 457-460 2005年 査読無し
  • 免疫アレルギー検査、サイトカイン Th1系(IL-1, IFN-gamma), Th2系(IL-4,IL-5), IL-6, IL-10, IL-12, TGF-beta
    大嶋勇成
    小児内科 37 s301-306 2005年 査読無し
  • I型アレルギーにおける樹状細胞の役割
    大嶋勇成
    臨床免疫 46 717-721 2005年 査読無し
  • 喘息と患者教育:Educational Aspect乳幼児の吸入療法と保護者への教育
    大嶋勇成
    Int Rev Asthma 7 54-60 2005年 査読無し
  • 内分泌攪乱物質がヘルパ-T細胞分化に及ぼす影響-アレルギー性疾患増加との関係-
    大嶋勇成
    日本化学工業協会 LRI研究概要(第4期) 31 2005年 査読無し
  • 食物アレルギー実験モデルにおける予防・寛解誘導に関する研究
    大嶋勇成
    平成16年度厚生労働科学研究費補助金:免疫アレルギー疾患予防・治療研究事業研究報告書 2005/第3分冊 82-84 2005年 査読無し
  • Ovalbumin-specific IgE modulates ovalbumin-specific T cell response after repetitive oral antigne administration
    N.Omata, Y.Ohshima, M.Yasutomi, A.Yamada, H.Karasuyama, M.Mayumi
    J Allergy Clin Immunol 115 822-827 2005年 査読有り
  • Erythromycin differentially inhibits LPS- or poly (I:C)-induced but not peptidoglycan-induced activation of human monocyte-derived dendritic cells
    Y.Yasutomi, Y.Ohshima, N.Omata, A.Yamada, H.Iwasaki, Y.Urasaki, M.Mayumi
    J Immunol 175(12) 8069?8076 2005年 査読有り
  • 厚生労働科学研究班による「食物アレルギーの診療の手引き2005」
    海老澤 元宏, 眞弓 光文, 相原 雄幸, 玉置 淳子, 宇理須 厚雄, 近藤 直実, 大嶋 勇成, 柴田 瑠美子, 穐山 浩, 赤澤 晃
    http://jaanet.org/medical/guide.html  http://www.allergy.go.jp/allergy/guideline/index.html 2005年 査読無し
  • Changes of blood coenzyme Q10 levels in early infancy
    S.Sato, H.Tsukahara, Y.Ohshima, N.Ohta, M.Uchiyama, K.Sekine, T.Uetake, M.Mayumi
    Redox Rep 9(5) 289-290 2004年12月 査読有り
  • Effects of antioxidants and nitric oxide on TNF-α-induced cell adhesion molecule expression and NF-κB activation in human dermal microvascular endothelial cells
    MZ.Jiang, H.Tsukahara, Y.Ohshima, Y.Todoroki, M.Hiraoka, M.Maeda, M.Mayumi
    Life Sci 75(10) 1159-1170 2004年07月 査読有り
  • Methylenetetrahydrofolate reductase polymorphism in patients with bronchial asthma
    MZ.Jiang, H.Tsukahara, Y.Ohshima, C.Zou, N.Ohta, S.Sato, Y.Todoroki, M.Hiraoka, M.Nambu, T.Tanaka, E.Yamaguchi, N.Kondo, M.Mayumi
    Int Med J 11(2) 119-123 2004年06月 査読有り
  • Nitric oxide metabolites and adrenomedullin in human breast milk
    N.Ohta, H.Tsukahara, Y.Ohshima, M.Nishii, Y.Ogawa, K.Sekine, K.Kasuga, M.Mayumi
    Early Hum Dev 78(1) 61-65 2004年06月 査読有り
  • Effects of antioxidant and nitric oxide on chemokine production in TNF-α-stimulated human dermal microvascular endothelial cells
    MZ.Jiang, H.Tsukahara, Y.Ohshima, S.Sato, Y.Todoroki, M.Hiraoka, M.Mayumi
    Free Radic Res 38(5) 473-480 2004年05月 査読有り
  • 食物アレルギー実験モデルにおける予防・寛解誘導に関する研究
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    厚生労働科学研究費補助金「免疫アレルギー疾患予防・治療研究事業」食物等によるアナフィラキシー反応の原因物質(アレルゲン)の確定、予防・予知法の確立に関する研究平成15年度総括・分担研究報告書 主任研究者 海老澤元宏 19-21 2004年03月 査読無し
  • Steroid-sparing effect of tacrolimus in a patient with juvenile dermatomyosisit presenting poor bioavailability of cyclosporin A
    A.Yamada, Y.Ohshima, N.Omata, M.Yasutomi, M.Mayumi
    Eur J Pediatr 163 561-562 2004年 査読有り
  • The role of dendritic cells in Th1/Th2 balance: A novel therapeutic target of allergic diseases
    Y.Ohshima, N.Omata, M.Yasutomi, M.Mayumi
    Allergol Int 53 219-226 2004年 査読有り
  • Hygiene hypothesis
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    分子呼吸器病 8(3) 198-204 2004年 査読無し
  • Th1/Th2バランスにおける樹状細胞の役割
    大嶋勇成
    アレルギー科 18 2004年 査読無し
  • 喘息と樹状細胞
    大嶋勇成
    Asthma Frontier 3 59-68 2004年 査読無し
  • 乳児期早期の児における血漿中coenzyme Q10値の計測
    佐藤 周子, 塚原 宏一, 大嶋 勇成, 巨田 尚子, 轟 夕起子, 田村 知史, 関根 恭一, 西井 学, 小川 泰代, 内山 真由美, 針田 恭子, 黒瀬 ルミ子, 植竹 達雄, 眞弓 光文
    小児科臨床 57(9) 1913-1917 2004年 査読有り
  • アレルギー疾患の診断法と問題点
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    喘息 65 45-49 2004年 査読無し
  • MCP-1によるDC2の誘導
    大嶋勇成, 小俣合歓子, 安冨素子
    臨床免疫 41 706-710 2004年 査読無し
  • アレルギー性の気道炎症と細胞:樹状細胞
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    アレルギー・免疫 10 982-987 2003年08月 査読無し
  • アレルギー性疾患の病態形成における樹状細胞の役割
    大嶋勇成
    現代医療 35 1848-1852 2003年08月 査読無し
  • 抗喘息薬の基礎と臨床(小児):吸入ステロイド
    大嶋勇成
    アレルギーの臨床 23 18-523 2003年07月 査読無し
  • 血球貪食像を伴う不明熱で発症した皮膚筋炎の一例
    山田 直江, 大嶋 勇成, 鈴木 孝二, 古畑 律代, 小俣 合歓子, 安冨 素子, 山田 彰子, 眞弓 光文
    アレルギーの臨床 54 1056-1059 2003年06月 査読無し
  • Oxidative stress and altered antioxidant defenses in children with acute exacerbation of atopic dermatitis
    H.Tsukahara, R.Shibata, Y.Ohshima, Y.Todoroki, S.Sato, N.Ohta, M.Hiraoka, A.Yoshida, S.Nishima, M.Mayumi
    Life Sci 72(22) 2509-2516 2003年04月 査読有り
  • アレルギー疾患の免疫学:リンパ球の役割
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    小児内科 35 567-571 2003年04月 査読無し
  • Reversible diffusion-weighted MR findings of Salmonella enteritidis-associated encephalopathy
    N.Kobuchi, H.Tsukahara, Y.Kawamura, Y.Ishimori, Y.Ohshima, M.Hiraoka, M.Ueno, Y.Hiraizumi, M.Mayumi
    Eur Neurol 49(3) 182-184 2003年03月 査読有り
  • 拡散強調画像にて明瞭な病変を認めたSalmonella脳症の1例
    小淵 信子, 塚原 宏一, 西田 公一, 大嶋 勇成, 平岡 政弘, 眞弓 光文, 石森 佳幸, 河村 泰孝
    福井MR研究会誌 6 15-16 2003年03月 査読無し
  • 病院小児科勤務医の勤務状況とその改善について
    眞弓 光文, 大嶋 勇成, 宮脇 利男, 高橋 弘昭, 小泉 晶一
    日児誌 107 85-92 2003年01月 査読有り
  • 皮膚症状とアレルギー性疾患の経過
    大嶋勇成
    日本小児アレルギー学会誌 17 32-37 2003年01月 査読無し
  • 遺伝子多型とアレルギー
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    日児誌 107 733-739 2003年01月 査読有り
  • Pathogenesis and treatment of kidney disease and hepertension. A randomized study of two long-course prednisolone regimens for nephrotic syndrome in children
    M.Hiraoka, H.Tsukahara, K.Matsubara, M.Tsurusawa, N.Takeda, S.Haruki, S.Hayashi, K.Ohta, T.Momoi, Y.Ohshima, N.Suganuma, M.Mayumi
    Am J Kidney Dis. 41(6) 1155-1162 2003年 査読有り
  • Association between interleukin-18 gene polymorphism 105A/C and asthma
    S.Higa, T.Hirano, M.Mayumi, M.Hiraoka, Y.Ohshima, M.Nambu, E.Yamaguchi, N.Hizawa, N.Kondo, E.Matsui, Y.Katada, A.Miyatake, I.Kawase, T.Tanaka
    Clin. Exp. Allergy 33 1097-1102 2003年 査読有り
  • Early treatment of urinary infection prevents renal damage on cortical scintigraphy
    M.Hiraoka, G.Hashimoto, S.Tsuchida, H.Tsukahara, Y.Ohshima, M.Mayumi
    Pediatr Nephrol 18 115-118 2003年 査読有り
  • マクロライド系抗生物質が樹状細胞機能の及ぼす影響
    大嶋勇成, 安冨素子, 小俣合歓子
    公害健康被害補償予防協会委託業務報告書:乳幼児・小児の気管支ぜん息の保険指導に関する研究報告書 2002年度 116-119 2003年 査読無し
  • 小児アトピー性皮膚炎における酸化ストレスおよびレドックス制御機構の関与に関する研究
    眞弓 光文, 塚原 宏一, 大嶋 勇成
    平成14年度厚生労働科学研究費補助金: 免疫アレルギー疾患予防・治療等研究事業 研究報告書(免疫アレルギー疾患予防・治療研究事業事務局) 13-15 2003年 査読無し
  • 小児アトピー性皮膚炎の発症に関する因子および発症予測・予防に関する実験的・文献的解析
    眞弓 光文, 大嶋 勇成, 塚原 宏一
    平成14年度厚生労働科学研究費補助金: 免疫アレルギー疾患予防・治療等研究事業 研究報告書(免疫アレルギー疾患予防・治療研究事業事務局) 42289 2003年 査読無し
  • Lipid A analogue, ONO-4007, inhibits IgE response and antigen-induced eosinophilic recruitment into airways in BALB/c mice
    Iio, J., Katamura, K., Ohmura, K., Yasumi, T., Meguro,T., Ohshima, Y., Nakahata,T.
    Int Arch Allergy Immunol 127 217-225 2002年 査読有り
  • 気管支喘息治療中に舞踏アテトーゼ様症状を呈した1例
    小倉 一将, 大嶋 勇成, 畑 郁江, 小俣 合歓子, 安冨 素子, 塚原宏一, 谷澤 昭彦, 平岡 政弘, 眞弓 光文
    日本小児アレルギー学会誌 16 175-159 2002年 査読有り
  • Two cases of anaphylactic reaction to gelatin induced by chloral hydrate suppository
    A.Yamada, Y.Ohshima, H.Tsukahara, M.Hiraoka, I.Kimura, T.Kawamitsu, K.Kimura, M.Mayumi
    Pediatr Int 44 87-89 2002年 査読有り
  • 呼吸器疾患とサイトカイン・ケモカイン
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    小児科臨床 55 467-474 2002年 査読無し
  • アレルギーの機構ーOverview
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    別冊・医学のあゆみstate of arts ver.2 235-239 2002年 査読無し
  • アトピー性皮膚炎の増加と喘息の関係
    大嶋 勇成
    日本小児科学会誌 106 1616-1621 2002年 査読無し
  • アトピー性疾患発症の危険因子と予防的治療法の問題点
    大嶋 勇成
    福井県小児科医会会報 31 48-51 2002年 査読無し
  • 末梢血大学線維細胞の機能解析による気道リモデリングの評価法の検討
    大嶋 勇成
    第20回小児医学助成研究報告書 42321 2001年06月 査読無し
  • ナイーブT細胞の分化制御因子の解析とアレルギー性疾患の発症予測の試み
    大嶋 勇成
    平成11~平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 ナイーブT細胞の分化制御因子の解析とアレルギー性疾患の発症予測の試み 研究代表者 大嶋勇成 2001年03月 査読無し
  • 樹状細胞からのIL-12産生のケモカインによる制御
    大嶋 勇成, 安富 素子, 小俣 合歓子
    臨床免疫 38 468-473 2000年 査読無し
  • OX40-mediated cosignal enhances the maturation of naive human CD4+ T cells into high IL-4 producing effectors
    Delespesse, G., Ohshima, Y., Yang, L.P., Demeure, C., Sarfati, M.
    Int Arch Allergy Immunol 118 384-386 1999年 査読有り
  • Naive human CD4+ T cells are a major source of lymphotoxin a
    Ohshima, Y., Yang, L.P., Avice, M.N., Kurimoto,M., Nakajima,T., Sergerie, M., Demeure, C., Sarfati, M., Delespesse, G.
    J. Immunol 162 3790-3794 1999年 査読有り
  • OX40 costimulation enhances IL-4 expression at priming and promotes the differentiataion of naive human CD4+ T cells into high IL-4 producing effectors
    Ohshima, Y., Yang, L.P., Uchiyama,T., Tanaka,T., Baum, P., Sergerie, M., Hermann, P., Delespesse, G.
    Blood 92 3338-3345 1998年 査読有り
  • Productive infection of neonatal CD8+ T lymphocytes by HIV-1
    Yang, L.P., Riley, J.L., Carroll, R.G., June, C.H., Hoxie, J., Patterson, B.K., Ohshima, Y., Hodes, R.J., Delespesse, G.
    J. Exp. Med 187 1139-1144 1998年 査読有り
  • Maturation of human neonatal CD4+ and CD8+ T lymphocytes into Th1/Th2 effectors
    Delespesse, G., Yang, L.P., Ohshima, Y., Demeure, C., Shu, U, Byun, D.G., Sarfati, M.
    Vaccine 16 1415-1419 1998年 査読有り
  • Expression and function of OX40 ligand on human dendritic cells
    Ohshima, Y., Tanaka,Y., Tozawa,H., Takahashi,Y., Maliszewski, C., Delespesse, G.
    J. Immunol 159 3838-3848 1997年 査読有り
  • T cell-derived IL-4 and dendritic cell-derived IL-12 regulate the lymphokine-producing phenotype of alloantigen-primed naive human CD4 T cells
    Ohshima, Y., Delespesse, G.
    J. Immunol 158 629-636 1997年 査読有り
  • Role of IL-12 in the maturation of naive human CD4 T cells
    Delespesse, G., Yang, L.P., Shu, U., Byun, D.G., Demeure C.E., Ohshima, Y., Wu, C.Y., Safati, M.
    Ann New York Academy of Sciences 795 196-201 1996年 査読有り
  • 麻疹,おたふくかぜ,風疹3種混合(MMR)ワクチンの臨床および血清学的検査成績について
    垣内敏孝, 大嶋 勇成, 南部光彦, 早川泰, 山西弘一, 上田重晴, 高橋理明, 奥野良臣, 深井孝之助
    小児科臨床 41 865-871 1988年 査読有り
  • 麻疹の流行とワクチン接種時期に関する問題点
    早川 泰, 垣内 敏孝, 南部 光彦, 大嶋 勇成, 伊藤 忠, 金田 治也, 浜田 美和子
    日本医事新報 3302 31-33 1987年 査読有り
  • 肥満児の心電図及び胸部X線の検討
    南部 光彦, 大嶋 勇成, 垣内 敏孝, 早川 泰, 伊藤 忠, 芳野 妙子, 横山 達郎
    肥満 6 147-149 1986年 査読有り
  • 4.小児アレルギー疾患の修飾因子
    大嶋 勇成
    アレルギー 65(6) 739-744 2016年
  • P-238 ハンノキ特異的IgE陰性のリンゴによる食物依存性運動誘発アナフィラキシー(アナフィラキシー,口演34,第26回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    安冨 素子;岡崎 新太郎;林 仁幸子;河北 亜希子;村井 宏生;眞弓 光文;大嶋 勇成
    アレルギー 63(3) 2014年04月
  • 多彩な血管病変を呈したBannayan-Riley-Ruvalcaba症候群の1例
    五十嵐愛子、畑郁江、林泰平、川谷正男、大嶋勇成、眞弓光文、久保宜明
    日本小児科学会雑誌 117(5) 868-871 2013年05月 査読有り
  • DCX遺伝子変異の体細胞モザイクを認めた皮質下帯状異所性灰白質の男児例
    五十嵐愛子、川谷正男、巨田元礼、米谷博、大嶋勇成、加藤光広
    脳と発達 45(5) 371-374 2013年08月 査読有り
  • MS17-5 経皮感作後の抗原経口チャレンジ間隔が食物アレルギー症状に及ぼす影響(MS17 動物モデル,ミニシンポジウム,第26回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    河北 亜希子;岡崎 新太郎;林 仁幸子;村井 宏生;安冨 素子;眞弓 光文;大嶋 勇成
    アレルギー 63(3) 2014年04月
  • O9-6 経皮感作による食物アレルギー発症に活性化ビタミンD3が及ぼす影響(O9 食物アレルギー3,口演,第63回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    河北 亜希子;岡崎 新太郎;林 仁幸子;村井 宏生;安冨 素子;眞弓 光文;大嶋 勇成
    アレルギー 62(9) 2013年10月
  • MS23-3 JPGLの乳児喘息診断・治療基準の妥当性と問題点の検証(第4報) : 大発作反復要因の解析(MS23 小児喘息2,ミニシンポジウム,第23回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    安冨 素子;河北 亜紀子;白崎 仁幸子;大嶋 勇成;眞弓 光文;住本 真一;福井 徹哉;清益 功浩;桶垣 泰伸;南部 光彦;谷口 義弘
    アレルギー 60(3) 2011年04月
  • S9-5 小児喘息・食物アレルギーの薬物療法のトピックス(S9 アレルギー疾患に用いられる薬物療法のトピックス,シンポジウム,第23回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    大嶋 勇成
    アレルギー 60(3) 2011年04月
  • 厳格な食物除去によりクレアチンキナーゼ高値と低カルニチン血症を呈した食物アレルギーの1例
    白崎 仁幸子;河北 亜希子;吉川 利英;安冨 素子;畑 郁江;重松 陽介;眞弓 光文;大嶋 勇成
    日本小児アレルギー学会誌 25(2) 133-137 2011年
    食物アレルギーに対する厳格な食物除去との関連が示唆される軽度発達遅延と血清クレアチニンキナーゼ上昇,低カルニチン血症を呈した10か月女児例を報告する.姉が卵アレルギーのため母親は妊娠授乳中菜食主義にし,患児自身は厳格な食物制限が行われていた.血清カルニチン,クレアチニンキナーゼの異常は,L-カルニチン補充と栄養指導により速やかに改善した.食物アレルギーの治療において,厳格な食物制限や不適切な代替食はカルニチン欠乏と筋疾患の原因となる可能性が考えられた.
  • Acinetobacter 敗血症を発症し, 治療に難渋した摂食障害の1女児例
    湯浅 光織;安冨 素子;林 仁幸子;吉川 利英;河北 亜希子;中井 昭夫;大嶋 勇成
    小児感染免疫 24(2) 138-142 2012年07月
  • 病態と成立機序
    大嶋 勇成;眞弓 光文
    日本小児アレルギー学会誌 = The Japanese journal of pediatric allergy and clinical immunology 26(4) 652-658 2012年10月
  • 小児アトピー性皮膚炎の治療
    大嶋 勇成
    日本小児皮膚科学会雑誌 = Journal of pediatric dermatology 32(1) 7-11 2013年02月
  • 多彩な血管病変を呈した Bannayan-Riley-Ruvalcaba 症候群の1例
    五十嵐 愛子;畑 郁江;林 泰平;川谷 正男;大嶋 勇成;眞弓 光文;久保 宜明
    日本小児科学会雑誌 117(5) 868-871 2013年05月
  • DCX遺伝子変異の体細胞モザイクを認めた皮質下帯状異所性灰白質の男児例
    五十嵐 愛子;川谷 正男;巨田 元礼;米谷 博;大嶋 勇成;加藤 光広
    脳と発達 45(5) 371-374 2013年09月
     症例は2歳男児. 胎児期より脳室拡大を指摘され, 出生後の脳MRIで前頭優位の厚脳回を伴った皮質下帯状異所性灰白質 (subcortical band heterotopia;SBH) と診断された. 生後5カ月時に点頭てんかんを発症したが, 治療に対する反応は良好で, 発達遅滞は軽度であった. 患児と両親のdoublecortin (DCX) 遺伝子解析で患児のみミスセンス変異と正常塩基配列の混在を認め, 新規変異による体細胞モザイクが原因であると推測した. DCX遺伝子変異のある男児は, 古典型滑脳症を呈し, 重度の発達遅滞や難治てんかんを合併することが多いが, DCX体細胞モザイクのある男児の場合は, SBHという表現型をとり得る. 本報告はその事実の蓋然性を高めた.
  • P2-06-6 寒冷刺激による発熱と凍瘡を認めたAicardi-Goutieres syndromeの1例(P2-06 自己免疫疾患4,ポスターセッション,第23回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    井澤 和司;西小森 隆太;阿部 純也;酒井 秀政;谷風 尚子;村田 佑樹;河合 朋樹;八角 高裕;平家 俊男;平城 徹;平城 直子;大嶋 勇成
    アレルギー 60(3) 2011年04月
  • S2-5 アトピー性皮膚炎の生活管理と指導法(S2 小児のアトピー性皮膚炎,シンポジウム,第61回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    大嶋 勇成
    アレルギー 60(9) 2011年10月
  • O14-1 IL-33の線維細胞に及ぼす影響(O14 サイトカイン,ケモカインとその受容体,口演,第61回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    林仁 幸子;河北 亜希子;岡崎 新太郎;徳力 周子;安冨 素子;眞弓 光文;大嶋 勇成
    アレルギー 60(9) 2011年10月
  • MS5-1 乳児喘息の予後と遷延化に関するリスク因子の解析(MS5 小児気管支喘息1,ミニシンポジウム,第24回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    安冨 素子;河北 亜紀子;林仁 幸子;大嶋 勇成;眞弓 光文;住本 真一;福井 徹哉;清益 功浩;桶垣 泰伸;南部 光彦;谷口 義弘
    アレルギー 61(3) 2012年04月
  • O40-5 アトピー性皮膚炎治療に用いた漢方薬により下痢,体重減少,高K血症を来した乳児例(アトピー性皮膚炎1,口演,第62回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    安冨 素子;岡崎 新太郎;河北 亜紀子;林仁 幸子;眞弓 光文;大嶋 勇成
    アレルギー 61(9) 2012年10月
  • 司会のことば(S10 気管支喘息の発症と増悪におけるウイルス感染の役割と治療,シンポジウム10,第25回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    河野 陽一;大嶋 勇成
    アレルギー 62(3) 2013年04月
  • ES2-4 寛解・治癒をめざす分子標的療法の展望(ES2 小児喘息の発症予防と寛解導入,イブニングシンポジウム2,第25回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    大嶋 勇成
    アレルギー 62(3) 2013年04月
  • P-171 レトルト粥と自家製粥で症状誘発の乖離を認めた米アレルギーの一乳児例(食物アレルギーの発症メカニズム2,ポスター発表,一般演題)
    小坂 拓也;安冨 素子;岡崎 新太郎;河北 亜希子;林仁 幸子;村井 宏生;眞弓 光文;大嶋 勇成
    アレルギー 62(3) 2013年04月
  • P/O-233 学校関係者に対する食物アレルギー指導におけるエピペン実技の有用性(アナフィラキシーの原因診断と治療,ポスター発表,一般演題)
    村井 宏生;藤澤 和郎;林仁 幸子;河北 亜希子;安冨 素子;眞弓 光文;大嶋 勇成
    アレルギー 62(3) 2013年04月
  • 漢方薬と非ステロイド系消炎鎮痛外用剤による治療で体重減少,電解質異常,低蛋白血症をきたしたアトピー性皮膚炎の1乳児例
    安冨 素子;岡崎 新太郎;河北 亜紀子;林 仁幸子;村井 宏生;眞弓 光文;和田 泰三;大嶋 勇成
    アレルギー 62(7) 827-832 2013年07月
    症例は4カ月女児.生後1カ月より湿疹が出現し,近医で小柴胡湯加桔梗石膏(しょうさいことうかききょうせっこう)・当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)・十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう),NSAIDs外用剤による治療を受けていたが,皮疹の増悪,下痢,体重減少を認め当科に入院した.入院時血清Na126mEq/L, K7.3mEq/L, Alb3.0mg/dl, IgG15.3mg/dl.便中EDN,血清IL-18値が著明高値で,上記漢方薬のDLSTは陽性であった.漢方薬中止後に下痢は消失,ステロイド外用剤で皮疹は改善.母の食事制限なしに母乳で体重増加も回復し,検査所見も正常化した.外用剤の不適切な使用による皮膚症状の増悪に,漢方薬による修飾も加わり,電解質異常,低蛋白血症を来したものと考えられた.アトピー性皮膚炎の治療において,漢方薬は補助的治療薬と位置付けられるが,乳児への適応は慎重にされるべきである.
  • O53-1 オートファジーを介して気道上皮より分泌されるIL-18はCaspasel非依存性である(O53 気道上皮細胞・線維芽細胞,口演,第63回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    村井 宏生;岡崎 新太郎;林 仁幸子;河北 亜希子;安冨 素子;眞弓 光文;Sur Sanjiv;大嶋 勇成
    アレルギー 62(9) 2013年10月
  • エピペン®実技指導を加えた食物アレルギーに関する講習会は,学校関係者のアナフィラキシー対応意識を改善する
    村井 宏生;藤澤 和郎;岡崎 新太郎;林 仁幸子;河北 亜希子;安冨 素子;眞弓 光文;大嶋 勇成
    日本小児アレルギー学会誌 27(4) 566-573 2013年
    【目的】教職員がアナフィラキシーを理解し初期対応を可能にするための教育は学校生活の安全のために必要不可欠である.教職員に対するエピペン®の実技指導を含む講習の有効性を検討した.
    【方法】福井市の小中学校教職員を対象に,食物アレルギーとアナフィラキシーに関する講習とエピペントレーナーを用いての実技指導を行った.講習会前後でアナフィラキシー対応に関する意識の違いをアンケート調査により比較検討した.
    【結果】講習前には,エピペン®認知度は97%であったが,使用法まで理解している者は29%にすぎなかった.使用に対する不安は,使用のタイミングが82%と最も多く,使用後の保護者からのクレームが68%であった.養護教諭や現場の教諭がエピペン®を施行するとした割合は,講習前の41%,28%から,講習後には63%,48%と著増した.実技指導により使用への抵抗感が軽減したとの回答が増加した.
    【結論】講演会に実技指導を加えることは,アナフィラキシーに対する理解を深め,エピペン®使用の不安を軽減する上で有用と考えられた.
  • P27-6 食物アレルギーに対する食事制限中にCK値上昇を認めた1例(P27 食物アレルギー・症例,ポスター,第60回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    白崎 仁幸子;河北 亜希子;安冨 素子;大嶋 勇成;眞弓 光文
    アレルギー 59(9) 2010年10月
  • 血球貪食症候群と遷延する肝門部リンパ節腫脹を呈した2a型自己免疫性肝炎の1男児例
    萩原 悠紀;大嶋 勇成;古畑 律代;小俣 合歓子;畑 郁江;谷澤 昭彦;今村 好章;眞弓 光文
    日本小児科学会雑誌 112(6) 997-1001 2008年06月
  • ヒスタミンH1拮抗薬とロイコトリエン受容体拮抗薬の併用が有効であったアレルギー性外陰膣炎の一例
    小倉 一将;大嶋 勇成;土田 晋也;眞弓 光文
    日本小児アレルギー学会誌 23(2) 218-221 2009年
    イネ科植物花粉飛散時期に一致して2年前から眼掻痒感,くしゃみ,水様性鼻汁に引き続き外陰部掻痒感,帯下の増加を呈し,花粉抗原特異的IgE抗体陽性と帯下中好酸球の増加からアレルギー性外陰膣炎と診断した5歳女児を経験した.外陰部掻痒感はヒドロキシジンやオキサトミドの単剤治療に抵抗性を示したが,塩酸エピナスチンにプランルカストを併用することにより軽快した.季節性に反復する小児の外陰膣炎の鑑別診断には本疾患も念頭におき,治療抵抗例にはヒスタミンH1拮抗薬とロイコトリエン受容体拮抗薬の併用が有効と考えられた.
  • 樹状細胞機能からみた自然免疫とアレルギー性炎症との接点
    安冨 素子;大嶋 勇成;眞弓 光文
    日本小児アレルギー学会誌 22(2) 253-258 2008年
    エリスロマイシンは抗菌作用のみならず,抗炎症作用を持つことから慢性気道炎症性疾患への応用が注目されている.樹状細胞は気管支喘息の病態における抗原感作とアレルギー性炎症の増悪に重要な役割を持つと考えられることから,エリスロマイシンが病原体由来の刺激による樹状細胞の活性化とT細胞刺激に及ぼす影響について検討した.その結果,エリスロマイシンは poly (I:C) と LPS 刺激による樹状細胞の表面マーカー発現とサイトカイン産生を選択的に抑制した.エリスロマイシンはpoly (I:C) と LPS 刺激によるIRF-3 活性化,IFN-β産生を抑制し,poly (I:C) 刺激によるナイーブT細胞のTh1分化を特異的に抑制した.また,エリスロマイシンは peptidoglycan 刺激を受けた樹状細胞によるメモリーT細胞の IL-17産生誘導も抑制した.これらの結果からエリスロマイシンは,アレルギー性炎症を修飾する気道感染の病原体刺激の種類により異なる抗炎症作用を示すことが示唆された.
  • 外来での簡単な問診票とチェック表を導入することによる小児気管支喘息ガイドラインに沿った治療推進の効果
    足立 雄一;村上 巧啓;中村 利美;谷内江 昭宏;大嶋 勇成;眞弓 光文
    日本小児アレルギー学会誌 = The Japanese journal of pediatric allergy and clinical immunology 22(3) 369-378 2008年08月
    喘息のより良いコントロール状態を得るためにはガイドラインに沿った治療の推進が望まれるが,忙しい日常診療での実践は容易ではない.外来で簡単に利用できる保護者向けの問診票と担当医向けのチェック表を作成し,その効果を検討した.対象は,北陸3県(福井,石川,富山)の39施設(4大学病院,16病院,19診療所)に定期通院中の喘息児(0~15歳)938名.来院時に問診票とチェック表で現在の治療内容を検討し,その1か月後の状態を喘息症状の頻度と程度で評価した.当初治療不十分と判断された児(全体の27.5%)のうち60.2%が1か月後に1段階以上改善した.また,治療不十分群のうち実際に治療変更が行われた児(46.1%)の方が,変更しなかった児に比して喘息症状が改善している児の割合が有意に高かった(77.4% vs 39.1%,p<0.001).以上より,簡単な方法を用いた介入を行うことによって,喘息のコントロール状態を改善させられる可能性が示唆された.今後,より簡便で効果的なツールの開発が望まれる.
  • MS10-8 CD8^+T細胞による即時型食物アレルギー症状抑制効果の検討(アレルギーの動物モデル,ミニシンポジウム,第57回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    山田 彰子;大嶋 勇成;徳力 周子;眞弓 光文
    アレルギー 56(8) 2007年09月
  • 384 ロイコトリエンD4が線維細胞機能におよぼす抑制効果(抗原提示細胞2・その他,一般演題(デジタルポスター),第57回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    大嶋 勇成;山田 彰子;徳力 周子;眞弓 光文
    アレルギー 56(8) 2007年09月
  • EL2 樹状細胞とアレルギー(第20回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    大嶋 勇成
    アレルギー 57(3) 2008年04月
  • MS11-1 JPGL2005の乳児喘息の診断基準の妥当性と問題点(小児喘息治療の進歩と残された課題,第20回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    大嶋 勇成;安冨 素子;住本 真一;福井 徹哉;清益 功浩;樋垣 泰伸;南部 光彦;谷口 義弘;眞弓 光文
    アレルギー 57(3) 2008年04月
  • SS4-指定発言2 内分泌撹乱物質とアレルギー疾患(アレルギー疾患と環境因子,第58回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    安冨 素子;大嶋 勇成;眞弓 光文
    アレルギー 57(9) 2008年10月
  • S6-3 2歳未満児のアレルギー性鼻炎の早期診断 : いつ発症するのか?(アレルギー疾患の早期診断・早期治療,第58回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    大澤 陽子;大嶋 勇成;藤枝 重治
    アレルギー 57(9) 2008年10月
  • MS3-6 エリスロマイシンは樹状細胞機能を介してメモリーT細胞のIL-17産生を抑制する(抗原提示細胞,第58回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    安冨 素子;金谷 由宇子;大嶋 勇成;眞弓 光文
    アレルギー 57(9) 2008年10月
  • MS5-10 CD8^+T細胞による即時型食物アレルギー症状抑制効果の検討(気管支喘息-動物モデル,第58回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    山田 彰子;大嶋 勇成;眞弓 光文
    アレルギー 57(9) 2008年10月
  • 樹状細胞とアレルギー
    大嶋 勇成
    アレルギー 57(12) 1265-1269 2008年12月
  • MS5-5 JPGLの乳児喘息の診断基準の妥当性と問題点の検証(第2報)(MS5 小児気管支喘息の病態と治療,ミニシンポジウム5,第21回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    大嶋 勇成;安冨 素子;住本 真一;福井 徹哉;清益 功浩;桶垣 泰伸;南部 光彦;谷口 義弘;眞弓 光文
    アレルギー 58(3) 2009年04月
  • MS10-#1 IL-17/IL-17Fが線維細胞機能におよぼす影響(気道上皮細胞/線維芽細胞/血管内皮細胞とアレルギー病態1,第59回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    大嶋 勇成;安冨 素子;白崎 仁幸子;小倉 一将;眞弓 光文
    アレルギー 58(8) 2009年09月
  • P2-4-9 JPGLの乳児喘息診断・治療基準の妥当性と問題点の検証(第3報)(P2-4小児喘息診断,一般演題,第22回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    安冨 素子;大嶋 勇成;磯崎 由宇子;住本 真一;福井 徹哉;清益 功浩;桶垣 泰伸;南部 光彦;谷口 義弘;眞弓 光文
    アレルギー 59(3) 2010年04月
  • W8-2 食物アレルギーモデルを用いた食物アレルギー耐性獲得機序の解析(W8 動物モデルによる病態解明の進歩,ワークショップ,第60回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    大嶋 勇成;安冨 素子
    アレルギー 59(9) 2010年10月
  • P1-4 エリスロマイシンはPGN+CD40L刺激によるIL-23/IL-17 pathwayを選択的に抑制する(P1 サイトカイン・ケモカイン,ポスター,第60回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    安冨 素子;河北 亜希子;白崎 仁幸子;大嶋 勇成;眞弓 光文
    アレルギー 59(9) 2010年10月
  • アレルギー性炎症の発症機序
    大嶋 勇成
    日本小児科学会雑誌 111(1) 16-22 2007年01月
  • アレルギー疾患に対する免疫療法の現状と展望
    大嶋 勇成
    日本小児アレルギー学会誌 21(3) 263-270 2007年
    免疫療法はアレルギーに対する唯一の原因療法といえる.従来の免疫療法にはアレルギー性鼻炎や喘息の症状を軽減し,治療薬の必要性を減らす効果が認められるが,副作用や治療必要期間の点からその適応は限られたものとなっている.しかし,免疫療法には新規の抗原感作を阻止し,アレルギー性鼻炎から喘息への進展を予防するといったアレルギー疾患の自然歴を変えてしまう可能性がある.近年,CpG モチーフをアジュバンドとして用いたり,IgE を介する副反応を抑制して免疫効果を高めるため抗原ペプチドや遺伝子改変アレルゲンを用いる新たな免疫療法が検討されている.本稿では免疫療法の現状とその作用機序,将来展望について概説する.
  • Roles of dendritic cells in allergic inflammation : A new therapeutic target for bronchial asthma
    大嶋 勇成
    日本小児アレルギー学会誌 = The Japanese journal of pediatric allergy and clinical immunology 21(3) 345-352 2007年08月
  • 3 アトピー素因への環境ホルモンの関与の可能性(環境ホルモン(内分泌攪乱物質)と免疫アレルギー)
    大嶋 勇成
    アレルギー 53(2) 2004年03月
  • 4 急性発作に対する医療機関での対応 : JPGL2002と欧米ガイドラインとの比較(小児気管支喘息の特徴とその治療・管理)
    大嶋 勇成
    アレルギー 53(2) 2004年03月
  • 274 T細胞の経口免疫寛容成立に及ぼす抗原特異的IgEの影響
    小俣合 歓子;大嶋 勇成;安冨 素子;山田 彰子;烏山 一;眞弓 光文
    アレルギー 53(2) 2004年03月
  • 1 アレルギーマーチとIgE
    大嶋 勇成
    アレルギー 53(8) 2004年09月
  • 302 樹状細胞のTLRを介するNF-kB,IRF-3活性化におけるエリスロマイシン(EM)の影響
    安冨 素子;大嶋 勇成;小俣合 歓子;山田 彰子;佐藤 周子;眞弓 光文
    アレルギー 53(8) 2004年09月
  • 4 動物モデルを用いた食物アレルギーの解析(<シンポジウム9>食物アレルギーの現状と対策)
    大嶋 勇成;小俣 合歓子;安冨 素子;山田 彰子;眞弓 光文
    アレルギー 54(3) 2005年04月
  • 1 胎内感作とアトピー素因 : 胎内感作によってアレルギー性疾患の発症が規定されるか(7 乳幼児の免疫機構とアレルギー疾患, 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    大嶋 勇成
    アレルギー 54(8) 2005年09月
  • 161 病原性大腸菌O6がミルクアレルギー発症に関与したと思われる新生児例(食物アレルギー(3), 第55回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    小俣 合歓子;山田 彰子;佐藤 周子;大嶋 勇成;木村 宏輝;眞弓 光文
    アレルギー 54(8) 2005年09月
  • MS5-1 CD8^+ T細胞による即時型食物アレルギー症状抑制効果の検討(動物モデルによる解析,ミニシンポジウム,一般演題,第18回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    山田 彰子;大嶋 勇成;小俣 合歓子;安冨 素子;徳力 周子;眞弓 光文
    アレルギー 55(3) 2006年04月
  • MS11-1-2 初回喘息入院患児の予後因子の検討(小児気管支喘息1,ミニシンポジウム,一般演題,第18回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    安冨 素子;金谷 由宇子;山田 彰子;大嶋 勇成;眞弓 光文
    アレルギー 55(3) 2006年04月
  • P63 母体を介するBisphenol Aへの暴露が経口トレランス成立に及ぼす影響(動物モデル2,ポスターセッション,一般演題,第18回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    大嶋 勇成;山田 彰子;安冨 素子;小俣 合歓子;徳力 周子;眞弓 光文
    アレルギー 55(3) 2006年04月
  • S2-2 樹状細胞とT細胞のクロストークからみたアレルギー炎症制御の可能性(シンポジウム2 Th1/Th2パラダイムの再評価-マウスからヒトヘ-,第56回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    大嶋 勇成
    アレルギー 55(8) 2006年09月
  • 394 エンドセリン1刺激による肺線維芽細胞の機能的変化に及ぼすロイコトリエンD4の作用(サイトカイン,ケモカインとその受容体1,一般演題(口演),第56回日本アレルギー学会秋季学術大会)
    徳力 周子;山田 彰子;大嶋 勇成;眞弓 光文
    アレルギー 55(8) 2006年09月
  • MS7-8 ER型救急診療体制での小児喘息患者の発作時対応の問題点とJPGL2005の影響(小児気管支喘息の治療・管理, 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    大嶋 勇成;山田 彰子;徳力 周子;眞弓 光文
    アレルギー 56(3) 2007年04月
  • P149 アウトグロー後の食物アレルギー児に発症した食物依存性運動誘発アナフィラキシーの1例(食物アレルギー・他(1)-4, 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会)
    安冨 素子;金谷 由宇子;大嶋 勇成;眞弓 光文
    アレルギー 56(3) 2007年04月
  • 第3章 病態と成立機序
    大嶋 勇成;眞弓 光文
    日本小児アレルギー学会誌 26(4) 652-658 2012年
  • 厳格な食物除去によりクレアチンキナーゼ高値と低カルニチン血症を呈した食物アレルギーの1例
    白崎 仁幸子;河北 亜希子;吉川 利英;安冨 素子;畑 郁江;重松 陽介;眞弓 光文;大嶋 勇成
    日本小児アレルギー学会誌 = The Japanese journal of pediatric allergy and clinical immunology 25(2) 133-137 2011年06月

著書

  • Clinical Case Oriented/気管支喘息
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    執筆、編集
    小児喘息の他のアレルギー疾患合併例の検討
    メジカルビュー社 2000年
  • 皮膚科診療プラクチス9やさしい小児皮膚科学
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    執筆、編集
    食物アレルギーによる皮膚症状
    文光堂 2000年
  • Annual Review 免疫 2000
    大嶋 勇成
    執筆、編集
    樹状細胞の分化とTNF/TNFRファミリ-分子
    中外医学社 2000年
  • Current asvances in Pediatric Asthma and Other Allergic Diseases
    大嶋 勇成
    執筆、編集
    Roles of dendritic cells in the pathogenesis of allergic inflammation
     2002年
  • 第22回六甲カンファレンス 喘息に関する細胞をめぐって(最近の進歩)
    眞弓 光文, 大嶋 勇成
    執筆、編集
    Dendritic Cell
    ライフサイエンス出版 2003年
  • 小児科外来診療のコツと落とし穴1 小児喘息診療
    大嶋勇成
    執筆、編集
    喘息日誌活用のこつ
    中山書店 2003年
  • 小児科外来診療のコツと落とし穴1 小児喘息診療
    大嶋 勇成
    編集
    こういう患者は危ない
    中山書店 2003年
  • コア・ローテイション 小児科
    大嶋勇成
    執筆、編集
    下肢痛、関節腫脹・疼痛
    金芳堂 2003年07月
  • ネルソン小児科学
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    共同編集、分担執筆
    エルゼビア・ジャパン 2005年
  • 小児アレルギーシリーズ:喘息
    大嶋 勇成
    執筆、編集
    衛生仮説の妥当性と矛盾点
    診断と治療社 2006年
  • 呼吸器コモンディズィーズの診療:気管支喘息のすべて
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    執筆、編集
    衛生仮説とその検証
    文光堂 2007年03月
  • ホームケアのためのぜん息の薬
    眞弓 光文, 大嶋 勇成
    執筆、編集
    環境再生保全機構 2008年06月
  • Regultory T cells
    Y.Ohshima
    執筆、編集
    Regulatory T cells in oral tolerance and food allergy
    Nova Publisher 2011年
    978-1-61761-554-2
  • 食物アレルギー診療ガイドライン2012
    眞弓 光文, 大嶋 勇成, 日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
    編集
    協和企画 2011年01月
  • 食品免疫・アレルギーの事典
    大嶋 勇成
    執筆、編集
    食品アレルギーの機序
    朝倉書店 2011年05月
    978-4-254-43110-0
  • ドクターと保護者に訊いた 小児喘息のここが知りたい Q&A
    大嶋 勇成
    編集
    喘息発症予防(一次)について教えてください
    中外医学社 2011年08月
    978-4-498-14516-0
  • 新臨床栄養学
    大嶋 勇成
    執筆、編集
    疾患と栄養 7.アレルギー疾患
    医学書院 2012年01月
    978-4-260-01615-5
  • アレルギー疾患の免疫療法と分子標的治療
    大嶋 勇成
    執筆、編集
    免疫療法の作用機序
    診断と治療社 2013年01月
    978-4-7878-1995-6
  • 内科学書
    大嶋 勇成, 眞弓 光文
    執筆、編集
    原発性免疫不全症
    中山書店 2013年01月
    978-4-521-73775-1
  • イチから知りたいアレルギー診療
    大嶋 勇成
    執筆、編集
    ここだけは押さえておきたい アレルギー総合診療から専門医へ 小児科専門医へ
    全日本病院出版会 2014年05月
    9784881170939C3047
  • 食物アレルギーハンドブック2014
    大嶋 勇成, 眞弓 光文, 日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
    編集
    協和企画 2014年05月
    978-4-87794-164-2
  • ダニアレルギーにおけるアレルゲン免疫療法の手引
    永田 真, 大久保 公裕, 岡本 美孝, 上條 淳史, 鈴木 元彦, 増山 敬祐, 大嶋 勇成, 海老澤 元宏, 勝沼 俊雄, 下条 直樹, 相良 博典, 谷口 正実, 中込 一之, 山口 正雄, 松下 祥, Ruby Pawankar
    編集
    一般社団法人日本アレルギー学会 2015年04月

講演・口頭発表等

  • 経口免疫寛容の可能性
    大嶋勇成
    第42回日本小児アレルギー学会 2005年11月 選考有り
  • 血中アミラーゼが持続的高値を示したクローン病の一例
    小俣合歓子, 山田彰子, 大嶋勇成, 眞弓光文
    第42回日本小児アレルギー学会 2005年11月
  • 喘息治療ガイドラインと喘息管理プログラムについて
    大嶋勇成
    福井県内科医会・小児科医会学術講演会 2005年11月
  • パネルデスカッション
    大嶋勇成
    福井喘息座談会,小児領域 2005年09月
  • 当院で経験した新生児期発症のミルクアレルギー10例の検討
    小俣合歓子, 山田彰子, 佐藤周子, 大嶋勇成, 眞弓光文
    第41回中部日本小児科学会 2005年08月
  • 臨床的事実からみた衛生仮説の適否
    大嶋勇成
    第9回神奈川免疫アレルギー同好会 2005年08月
  • 感染と気道アレルギー
    大嶋勇成
    第3回西日本メデイエーター研究会 2005年07月
  • 自己免疫疾患の画像
    大嶋勇成
    平成17年度福井県小児科医会例会シンポジウム,小児の画像診断 2005年07月
  • Ovalbumin-specific IgE modulates ovalbumin-specific T cell response after repetitive oral antigen administration
    Mayumi, M, Ohshima, Y., Omata, N., Yamada, A., Sato, S., Yasutomi, M., Karasuyama,H.
    The 19th World Allergy Organization Congress 2005年06月
  • 動物モデルを用いた食物アレルギーの解析
    大嶋勇成
    第17回日本アレルギー学会春季臨床大会シンポジウム,食物アレルギーの現状と対策 2005年06月
  • 環境ホルモン問題とアレルギーの接点
    大嶋勇成
    第15回奈良小児アレルギーカンファレンス 2005年05月
  • 将来の治療(サイトカイン療法、抗体療法、免疫療法)
    大嶋勇成
    第12回小児気道アレルギー研究会シンポジウム,小児気道アレルギーのトピックス 2005年04月
  • 小児喘息患児・保護者の実態調査について(Add On 処方の実態を含めて)
    大嶋勇成
    福井県小児科医会学術講演会 2005年04月
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    眞弓光文, 大嶋勇成
    平成16年度福井大学学長裁量経費等による重点研究成果発表会 2005年03月
  • 病的新生児、特に超低出生体重児の「後遺症なき生存」を目指して: 当院未熟児診療部における“レドックス(抗酸化ストレス)療法”の推進とその評価
    塚原宏一, 大嶋勇成
    平成16年度福井大学学長裁量経費等による重点研究成果発表会 2005年03月
  • 樹状細胞の役割
    大嶋勇成
    第13回小児臨床薬理・アレルギー・免疫研究会シンポジウム,感染と喘息 2005年02月
  • 小児気管支喘息の病態と長期管理の考え方
    大嶋勇成
    Airway Forum in Fukui 2005年02月
  • 胎内感作とアトピー素因-胎内感作によってアレルギー性疾患の発症が規定せれるか-
    大嶋勇成
    第55回日本アレルギー学会秋季学術大会シンポジウム,乳幼児の免疫機構とアレルギー疾患 2005年01月
  • 病原性大腸菌O6がミルクアレルギー発症に関与したと思われる新生児例
    小俣合歓子, 山田彰子, 佐藤周子, 大嶋勇成, 木村宏輝, 眞弓光文
    第55回日本アレルギー学会秋季学術大会 2005年01月
  • アレルギー疾患の教育
    大嶋勇成
    第54回日本アレルギー学会「IgE制御の現状と展望:アレルギーマーチとIgE」 2004年11月
  • 抗原特異的IgE存在下での経口抗原暴露に対するT細胞反応性の変化
    小俣合歓子, 大嶋勇成, 安冨素子, 山田彰子, 烏山一, 眞弓光文
    第41回日本小児アレルギー学会 2004年11月
  • 新生児化膿性耳下腺炎の1例: 先天性サイトメガロウイルス(CMV)感染症あるいは母体へのメチルドパ投与との関連性について
    塚原宏一, 大嶋勇成, 川谷正男, 小倉一将, 古畑律代, 眞弓光文
    第36回日本小児感染症学会 2004年11月
  • 樹状細胞のTLRを介するNF-kB,IRF-3活性化における エリスロマイシン(EM)の影響
    安冨素子, 大嶋勇成, 小俣合歓子, 山田彰子, 佐藤周子, 眞弓光文
    第54回日本アレルギー学会 2004年11月
  • 思春期のクローン患者における栄養管理の一症例
    立平宏美, 北山富士子, 大嶋勇成
    福井県栄養管理研究会(18) 2004年11月
  • Induction of liver and activation-regulated chemokine/CCL20 by activated human CD4+ T lymphocytes
    Baba, N., Nakajima,T., Kashiwakura, J., Hieshima, K., Ohshima, Y., Shimzu, H., Yoshie, O., Saito, H.
    12th International Congress of Immunology and 4th annual conference of FOCIS 2004年07月
  • Erythromycin differentially inhibits LPS-, or poly (I:C)-induced but not peptidoglycan-induced activation of human monocyte-derived dendritic cells
    Yasutomi, M., Ohshima, Y., Omata, N., Yamada, A., Mayumi, M.
    12th International Congress of Immunology and 4th annual conference of FOCIS 2004年07月
  • Effects of antioxidant and nitric oxide on chemokine production in TNF-α-stimulated human dermal microvascular endothelial cells
    Tsukahara, H., Jiang, MZ, Ohshima, Y., Todoroki, Y., Sato, S., Tamura, S., Hiraoka, M., Maeda, M., Mayumi, M.
    The 3rd International Conference on the Biology, Chemistry and Therapeutic Applications of Nitric Oxide 2004年05月
  • Impaired homeostasis of oxygen/nitrogen radicals in childhood atopic dermatitis
    Tsukahara, H., Ito, S., Ohshima, Y., Omata, N., Yasutomi, M., Hiraoka, M., Nambu, M., Deguchi, Y., Mayumi, M.
    The 3rd International Conference on the Biology, Chemistry and Therapeutic Applications of Nitric Oxide 2004年05月
  • T細胞の経口免疫寛容成立に及ぼす抗原特異的IgEの影響
    小俣合歓子, 大嶋勇成, 安冨素子, 山田彰子, 烏山一, 眞弓光文
    第16回日本アレルギー学会春季臨床大会 2004年05月
  • アトピー素因への環境ホルモンの関与の可能性
    大嶋勇成
    第16回日本アレルギー学会春季臨床大会「環境ホルモンと免疫アレルギー」 2004年05月
  • JPGL2002と欧米ガイドラインとの比較
    大嶋勇成
    第16回日本アレルギー学会春季臨床大会「小児気管支喘息の特徴とその治療・管理:急性発作の対する医療機関での対応:JPGL2002と欧米ガイドラインとの比較急性発作の対する医療機関での対応」 2004年05月
  • Allergy Roles of dendritic cells in allergic inflammation; new therapeutic target for bronchial asthma
    Ohshima, Y.
    1st Japan-China-Korea Pediatric Forum 2004年02月
  • Antigen-specific IgE modulates antigen-specific T cell response after repetitive oral antigen administration: induction of oral tolerance in IgE-transgenic mice
    Omata, N., Ohshima, Y., Yasutomi, M., Yamada, A., Karasuyama, H., Mayumi, M.
    The 6th Asia Pacific Congress of Allergology and Clinical Immunology 2004年01月
  • 小児喘息の病態
    大嶋勇成
    第11回小児気道アレルギー研究会「年齢別病態の特徴」 2004年01月
  • 新生児化膿性耳下腺炎の1例
    塚原宏一, 森 夕起子, 川谷正男, 大嶋勇成, 佐藤周子, 古畑律代, 田村知史, 谷澤昭彦, 眞弓光文
    第18回北陸周産期・新生児研究会 2004年01月
  • 内分泌撹乱物質がヘルパーT細胞分化に及ぼす影響
    大嶋勇成
    平成15年度科学研究費補助金特定領域研究”内分泌撹乱物質の環境リスク”研究成果報告会 2004年01月
  • 単球由来樹状細胞のToll like receptor(TLR) による活性化に対するerythromycin (EM)の影響
    安冨素子, 大嶋勇成, 小俣合歓子, 山田彰子, 眞弓光文
    第33回日本免疫学会総会 2003年12月
  • 小児気管支喘息治療ーエビデンスと私の考えー
    大嶋勇成
    第9回小児気道アレルギー研究会. Hygiene仮説とTh1/Th2パラダイム 2003年11月
  • 遺伝子解析による喘息発症予測の現況について
    大嶋勇成
    第2回小児軽症喘息座談会 2003年11月
  • 樹状細胞に対するケモカインの作用:喘息の治療標的の可能性
    大嶋勇成, 小俣合歓子, 安冨素子, 眞弓光文
    第2回アレルギー細胞ネットワーク研究会 2003年07月
  • 内分泌撹乱物質がヘルパーT細胞分化に及ぼす影響
    大嶋勇成
    平成14年度科学研究費補助金特定領域研究”内分泌撹乱物質の環境リスク”研究成果報告会 2003年07月
  • MCP-1 selectively inhibits the acquisition of CD40L-dependent IL-12 producing apacity of onocyte-derived dendritic cells and modulates Th1 immune response
    Omata, N., Yasutomi, M., Ohshima, Y., Mayumi, M.
    Nemuko 2003 American ssociation of Immunologist Meeting 2003年05月
  • 内分泌撹乱物質がヒト単球由来樹状細胞の分化に及ぼす影響
    大嶋勇成, 小俣合歓子, 安冨素子, 山田彰子, 眞弓光文
    第15回日本アレルギー学会春季臨床大会 2003年05月
  • 内分泌撹乱物質がヒトヘルパーT細胞の分化に及ぼす影響
    大嶋勇成, 安冨素子, 小俣合歓子, 山田彰子, 眞弓光文
    第15回日本アレルギー学会春季臨床大会 2003年05月
  • 予防接種における副反応対策
    大嶋勇成
    小浜市医師会学術講演会 2003年04月
  • MCP-1 selectively inhibits the acquisition of CD40L-dependent IL-12 producing capacity of monocyte-derived dendritic cells and modulates Th1 immune response
    Ohshima, Y., Omata, N., Yasutomi, Y., Mayumi,M.
    2003 Keystone Symposia : Dendritic Cells: Interfaces with Immunobiology and Medicine 2003年03月
  • 予防接種における副反応対策
    大嶋勇成
    鯖江市医師会3月十日会 2003年03月
  • 腫瘍細胞の免疫系監視機構からのエスケープ現象における樹状細胞とMCP-1(monocyte chemoattractant protein-1)の関与について
    小俣合歓子, 安冨素子, 大嶋勇成, 谷澤昭彦, 眞弓光文, 岩崎博道
    第7回血液疾患とサイトカイン研究会 2003年02月
  • FK506がステロイド減量に有効であったシクロスポリンAの吸収不良を伴う皮膚筋炎の1例
    山田彰子, 大嶋勇成, 小俣合歓子, 安冨素子, 眞弓光文
    第40回日本小児アレルギー学会 2003年01月
  • Toll like receptor(TLR) を介する樹状細胞活性化におけるerythromycin (EM)の影響
    安冨素子, 大嶋勇成, 小俣合歓子, 山田彰子, 眞弓光文
    第53回日本アレルギー学会 2003年01月
  • 喘息治療の新しい方向ー小児期から成人期へ
    大嶋勇成
    第39回日本小児アレルギー学会. 新たな治療法の展望. 2003年01月
  • アレルギー治療におけるTh2細胞の制御
    大嶋勇成
    第53回日本アレルギー学会. Th1/Th2バランスにおける樹状細胞の役割 2003年01月
  • 内分泌撹乱物質がヘルパーT細胞分化に及ぼす影響
    大嶋勇成
    平成14年度科学研究費補助金特定領域研究”内分泌撹乱物質の環境リスク”研究成果報告会 2003年01月

受託研究

  • 繊維細胞機能に及ぼすシステイニルロイコトリエンの作用 2009年度
  • 繊維細胞機能に及ぼすシステイニルロイコトリエンの作用 2010年度
  • 新生児慢性肺疾患の病態形成におけるロイコトリエンの役割の解析:気道リモデリングを標的とした新規治療法の基礎的検討 2006年度
  • 新生児慢性肺疾患の病態形成におけるロイコトリエンの役割の解析 :気道リモデリングを標的とした新規治療法の基礎的検討 2007年度
  • 新生児慢性肺疾患の病態形成におけるロイコトリエンの役割の解析 :気道リモデリングを標的とした新規治療法の基礎的検討 2005年度

受賞

  •  福井大学医学部長 Best Teacher Award2013年07月
  •  福井大学医学部 優秀論文賞 2011年度前期2011年05月
    Immunotherapy with oligomannose-coated liposomes ameliorates allergic symptoms in a murine food allergy model
  •  財団法人 森永奉仕会 太田敬三記念賞2007年06月
    粘膜免疫寛容の制御による食物アレルギーの新規治療法の開発
  •  第8回 大塚製薬 学術論文賞2000年01月
    アレルギー炎症における樹状細胞の役割
  •  第9回 北陸製薬・アレルギー学術奨励賞1998年05月
    アトピ-性皮膚炎におけるアレルギ-性炎症の成立要因としてのOX40/OX40L(gp34)の役割
  •  持田記念医学薬学振興財団 平成7年度持田記念医学薬学振興財団留学補助金1995年11月
    ナイーブT細胞からインターロイキン4産生細胞への分化成熟に関与する細胞膜表面分子の同定と機能解析

科学研究費補助金

  • 食物アレルギーに対する制御性T細胞誘導を利用した経皮免疫療法の開発基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費助成事業
    代表者:大嶋 勇成 2014年度
  • 食物アレルギーに対する制御性T細胞誘導を利用した経皮免疫療法の開発基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費助成事業
    代表者:大嶋 勇成 2013年度
  • 末梢血線維細胞による気道リモデリング機序の解析と臨床応用基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費助成事業
    代表者:大嶋 勇成 2011年度
  • 末梢血線維細胞による気道リモデリング機序の解析と臨床応用基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:大嶋 勇成 2010年度
  • 末梢血線維細胞による気道リモデリング機序の解析と臨床応用基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:大嶋 勇成 2009年度
  • 末梢血線維細胞の機能解析による気道リモデリングの評価法の確立基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:大嶋 勇成 2008年度
  • 末梢血線維細胞の機能解析による気道リモデリングの評価法の確立基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:大嶋 勇成 2007年度
  • 末梢血線維細胞の機能解析による気道リモデリングの危険因子の同定と予防法の検討基盤研究(C)一般
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:大嶋 勇成 2006年度
  • 末梢血線維細胞の機能解析による気道リモデリングの危険因子の同定と予防法の検討基盤研究(C)一般
    日本学術振興会科学研究費補助金
    代表者:大嶋 勇成 2005年度
  • 内分泌撹乱物質がヘルパーT細胞分化に及ぼす影響特定領域研究
    文部科学省科学研究費補助金
    代表者:大嶋 勇成 2003年度
  • 食物アレルギーに対する制御性T細胞誘導を利用した経皮免疫療法の開発基盤研究(C)
    日本学術振興会科学研究費助成事業
    代表者:大嶋 勇成 2015年度
  • ナノ粒子を利用した食物アレルギーの経皮免疫療法基盤研究(C)(一般)
    日本学術振興会科学研究費助成事業
    代表者:大嶋 勇成 2016年度

厚生科研補助金

  • 食物等によるアナフィラキシー反応の原因物質(アレルゲン)の確定、予防・予知法の確立に関する研究
    代表者:海老澤元宏
  • 食物等によるアナフィラキシー反応の原因物質(アレルゲン)の確定、予防・予知法の確立に関する研究
  • 食物等によるアナフィラキシー反応の原因物質(アレルゲン)の確定、予防・予知法の確立に関する研究
  • 食物等によるアナフィラキシー反応の原因物質(アレルゲン)の確定,予防・予知法の確立に関する研究
  • アレルギー疾患の自己管理と個別化医療を目指した早期診断基準と早期治療法の確立及びその有効性と有害事象の評価に関する研究
    代表者:大田 健
  • アレルギー性疾患の発症・進展・重症化の予防に関する研究
    代表者:海老澤 元宏
  • アレルギー性疾患の発症・進展・重症化の予防に関する研究
    代表者:海老澤 元宏
  • アレルギー疾患の自己管理と個別化医療を目指した早期診断基準と早期治療法の確立及びその有効性と有害事象の評価に関する研究
    代表者:大田 健
  • アレルギー性疾患の発症・進展・重症化の予防に関する研究
    代表者:海老澤 元宏
  • 食物アレルギーの発症要因の解明および耐性化に関する研究
    代表者:海老澤 元宏
  • 食物アレルギーの発症要因の解明および耐性化に関する研究
    代表者:海老澤 元宏
  • 食物アレルギーの発症要因の解明および耐性化に関する研究
    代表者:海老澤 元宏

競争的資金(学内競争的資金)

  • 小児気管支喘息患者に対する病態解析バイオマーカーの開発
    代表者:村井 宏生,大嶋 勇成,安冨 素子,河北 亜希子,岡崎 新太郎,林 仁幸子,浜田 敏彦,橋本 儀一,
  • 母乳中miRNAによるアトピー性疾患発症予防法の検討
    代表者:大嶋 勇成,
  • 母乳中miRNAによるアトピー性疾患発症予防法の検討
    代表者:村井 宏生,大嶋 勇成,岡崎 新太郎,林 仁幸子,河北 亜希子,安冨 素子,
  • 食物アレルギーの耐性獲得機序の解明と新規治療法の開発
    代表者:大嶋 勇成,安冨 素子,林 仁幸子,河北 亜希子,
  • 小児気管支喘息患者の局所的炎症マーカーの開発
    代表者:大嶋 勇成,村井 宏生,安冨 素子,河北 亜希子,林 仁幸子,岡崎 新太郎,浜田 敏彦,橋本 儀一,
  • 食物アレルギーの耐性獲得機序の解明と新規治療法の開発
    代表者:大嶋 勇成,安冨 素子,白崎 仁幸子(医学部病附属病院小児科),
  • 食物アレルギーの新規治療法の開発と耐性獲得機序の解明
    代表者:大嶋 勇成,眞弓 光文,安冨 素子,白﨑 仁幸子,
  • 食物アレルギー患者における除去食解除のin vitro判定法の確立
    代表者:安冨 素子,大嶋 勇成,
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    代表者:大嶋 勇成,
  • 細胞機能検査によるアレルギー・免疫疾患診断法の確立
    代表者:大嶋 勇成,安富 素子,
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    代表者:大嶋 勇成,眞弓 光文,
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    代表者:大嶋 勇成,眞弓 光文,
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    代表者:大嶋 勇成,眞弓 光文,
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    代表者:大嶋 勇成,眞弓 光文,
  • アレルギー性疾患の発症危険因子の同定と予防対策の検討
    代表者:大嶋 勇成,眞弓 光文,

プロジェクト活動

  • 食物に対する免疫療法と効果判定法の開発
    :免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)分担研究機関課題
    研究期間:2015年04月 - 2016年03月  代表者:海老澤 元宏
  • 食物アレルギーに対する免疫療法と効果判断法の開発
    :免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)分担研究開発課題
    研究期間:2016年01月 - 2017年03月  代表者:海老澤 元宏
  • (独)環境再生保全機構「大気汚染による健康影響に関する総合的研究」
    研究期間:2005年 - 2006年  代表者:工藤 翔二,眞弓 光文,大嶋勇成,
    気管支ぜん息等の発症・増悪リスクとしての環境要因の寄与の程度に関する研究
  • 日本化学工業協会LRI自主研究
    研究期間:2004年 - 2005年  代表者:大嶋勇成,
    内分泌撹乱物質がヘルパーT細胞分化に及ぼす影響:アレルギー性疾患の増加との関連性
  • 日本化学工業協会LRI自主研究
    研究期間:2004年  代表者:大嶋勇成,
    内分泌撹乱物質がヘルパーT細胞分化に及ぼす影響:アレルギー性疾患の増加との関連性
  • (独)環境再生保全機構「大気汚染による健康影響に関する総合的研究」
    研究期間:2004年 - 2005年  代表者:工藤 翔二,眞弓 光文,大嶋 勇成,
    気管支ぜん息等の発症・増悪リスクとしての環境要因の寄与の程度に関する研究
  • 地域医学研究基金平成15年度研究助成金
    研究期間:2003年04月 - 2004年03月  代表者:大嶋勇成,
    樹状細胞機能に対するケモカインの作用
  • 公害健康被害補償予防協会「大気汚染による健康影響に関する総合的研究」
    研究期間:2003年04月 - 2004年03月  代表者:工藤 翔二,眞弓 光文,大嶋 勇成,
    気管支ぜん息等の発症・増悪リスクとしての環境要因の寄与の程度に関する研究
  • 日本化学工業協会LRI自主研究
    研究期間:2003年  代表者:大嶋勇成,
    内分泌撹乱物質がヘルパーT細胞分化に及ぼす影響:アレルギー性疾患の増加との関連性

社会貢献・国際交流活動情報

報道

  • 医師会だより2018年06月 福井県医師会
  • ほっと35号p7 2018年09月 福井市福祉保健部子育て支援室
  • ほっと36号p7 2019年02月 福井市福祉保健部子育て支援室
  • アレルギア 46巻創立50周年記念特別号2017年10月 公益財団法人日本アレルギー協会
  • infoAllergy 第81号2017年09月 公益財団法人 日本アレルギー協会
  • 学校における食物アレルギー対応の手引き2017年 平成28年度学校保健総合支援事業連絡協議会 食物アレルギー対応の手引き作成委員 監修
  • 福井市広報誌「ほっと」第34号72018年02月 福井市福祉保健部子育て支援室
  • 福井市広報誌「ほっと」第33号72017年08月 福井市福祉保健部子育て支援室
  • 子どもの体元気ガイド by福井県小児科医会2018年01月 福井新聞
  • おじゃまってれ2015年09月 福井テレビ
  • ほっと第31号2016年09月 福井市福祉保健部子育て支援室
  • ほっと第30号72016年02月 福井市福祉保健部子育て支援室
  • 子どもの体元気ガイド by福井県小児科医会2017年08月 福井新聞