中切 正人

所属部署名アドミッションセンター
教員組織アドミッションセンター
教育研究組織アドミッションセンター
職名講師
更新日: 18/08/23 16:37

研究者基本情報

氏名

    中切 正人
    ナカギリ マサト
    NAKAGIRI Masato

所属

  •  アドミッションセンター 講師

学歴

  • 2010年04月- 2013年03月名古屋大学 教育学研究科 教育マネジメントコース
  • 1992年04月- 1994年03月筑波大学 教育研究科 教科教育
  • 1975年04月- 1979年03月富山大学 文理学部 文学科史学専攻

学位

  • 博士(教育)
  • 修士(教育学)

経歴

  • 1979年04月- 2016年03月岐阜県立高等学校 教員

所属学協会

    日本教育社会学会 一般会員,高大連携歴史教育研究会 その他,日本社会科教育学会 一般会員,中等社会科教育学会 評議員,日本高校教育学会 その他,全国社会科教育学会 一般会員,

研究活動情報

論文

  • 「学校教育のメタ認知」を通して分析と考察を育む仕掛け:授業で使える!「資料読み取り」レーニングワーク高等学校公民;<特集>「資料読み取り能力を鍛える!探究ワーク&ドリル40
    中切正人
    教育科学 社会科教育702(702) 92-93 2017年10月 査読無し
  • 巻頭言Ⅱ-ユニバーサル化で先行したアメリカの高大接続改革から学ぶ-
    中切正人
    日本高校教育学会年報(23) 3-3 2016年07月 査読無し
  • 今こそ,入試制度の変革に巻き込まれないようにしながら,普段の授業を規定するテスト(センター試験)で測定される学力の意義に正対すべきとき
    中切正人
    教育科学 社会科教育682(682) 8-9 2016年02月 査読無し
  • 教養教育の定着を促す「中高連携(接続)」の視点
    中切正人
    教育科学 社会科教育678(678) 102-102 2015年10月 査読無し
  • 日米の大学入試「世界史」で測定される歴史的知識と歴史的思考力(I-11部会 【テーマ部会I】 Comparative Sociology of Examinations,研究発表I
    中切正人
    日本教育社会学会大会発表要旨集録(67) 134-135 2015年09月 査読無し
  • コンピュータ・シミュレーションを利用した世界史理解
    中切正人
    岐阜県高等学校教育研究会メディア部会 広報(53) 20-27 2014年03月 査読無し
  • 高校生になったつもりで●頭の体操 東大日本史の入試問題=私の推薦!”歯ごたえ例”
    中切正人
    教育科学 社会科教育658(658) 94-95 2014年02月 査読無し
  • センター試験・SAT・AP試験「世界史」で測定される歴史的知識と歴史的思考力
    中切正人
    博士学位請求論文(名古屋大学) 2014年12月 査読有り
  • 大学入試の時空間分析に基づく高大接続の基礎的研究-歴史教育におけるセンター試験とAP試験研究の視点-
    中切正人
    名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学) 59(1) 59-75 2012年09月 査読有り
  • SAT Subject Tests-World Historyの研究--日米の大学入試における「世界史」の比較・分析
    中切正人
    名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学) 57(1) 91-106 2010年09月 査読有り
  • 「郷土愛」から「国土愛」へ「愛国心」との関係は?
    中切正人
    教育科学 社会科教育604(604) 22-22 2009年08月 査読無し
  • 地理の履修に関する基礎的研究-岐阜県下の高等学校における地理選択の実態調査とその分析-
    代表執筆者:中切正人(共同研究者:高橋幸仁,堀英男)
    岐阜地理(51) 48-55 2008年07月 査読無し
  • 歴史的思考力を培う授業を保障する大学入試センター試験のあり方-センター試験「世界史」批判と大学入試センターへの提言-
    中切正人
    岐阜県高等学校教育研究会公民・地歴部会 会報(46) 64-73 2007年03月 査読無し
  • 社会科(地歴科)の授業を保障する大学入試センター試験--センター試験「世界史」の出題形式と内容の研究
    中切正人
    中等社会科教育研究(24) 23-34 2005年12月 査読有り
  • 地歴科「世界史」の授業を保障するセンター試験
    中切正人
    月刊高校教育(12) 53-55 2005年12月 査読無し
  • 地歴科(社会科)の授業を保障する入試問題のあり方-大学入試センター試験「世界史」の批判的研究-
    中切正人
    日本高校教育学会年報(12) 33-44 2005年07月 査読有り
  • 「暗記の地歴科」から「考える地歴科」への転換をもたらす試験問題の考察-「思考・類推・資料活用能力」を取り入れた世界史問題の作成とその実証的評価-
    中切正人
    平成15年度岐阜県高等学校教育課程研究集会 配布資料 1-26 2003年08月 査読無し
  • 「③高等学校」(1998年度社会科教育研究動向)
    中切正人
    社会科教育研究 1999別冊 1998(平成10)年度 研究年報 34-39 2000年03月 査読無し
  • 歴史教育におけるシミュレーション教材の活用とその効果に関する実証的考察
    中切正人
    シミュレーション&ゲーミング 10(2) 41-53 2000年12月 査読有り
  • 社会科教育におけるシミュレーションの効果に関する実証的考察-アメリカ西部開拓時代を扱ったシミュレーション教材の効果の分析-
    中切正人
    岐阜県高等学校教育研究会公民・地歴部会 会報(39) 12-21 2000年03月 査読無し
  • 社会科教育におけるロールプレイング・シミュレーション-アメリカ史の本質的理解を深める教材の活用とその効果-
    中切正人
    岐阜県高等学校教育研究会公民・地歴部会 会報(38) 16-25 1999年03月 査読無し
  • 西部開拓シミュレーション
    中切正人
    歴史と地理(498) 37-39 1997年02月 査読無し
  • 高校生の歴史認識に関する調査研究(その1)-ファシズムを中心とした報告-
    中切正人
    日本高校教育学会会報(3) 23-35 1996年03月 査読無し
  • コンピュータ・シミュレーション版「アイヒマン実験」を使った主題学習「ファシズム」
    中切正人
    歴史と地理(483) 47-49 1995年11月 査読無し
  • ファシズム理解を深めるシミュレーション教材の開発 : 高等学校世界史における「アイヒマン実験」の導入
    中切正人
    筑波社会科研究(14) 23-33 1995年02月 査読無し
  • ファシズム理解を深めるコンピュータ・シミュレーション教材による授業の効果の分析
    第4回全国大会講演論文集 553-554 1994年10月 査読無し
  • ファシズム理解を深めるシミュレーション教材の開発とその実証的研究-高等学校世界史における「アイヒマン実験」の導入
    中切正人
    修士論文(筑波大学) 1-252 1994年01月 査読有り
  • CAIを使ったファシズムの教材化
    中切正人
    岐阜県高等学校教育研究会社会科部会 会報(32) 3-25 1993年03月 査読無し
  • 試行錯誤
    中切正人
    歴史と地理(399) 56-59 1988年11月 査読無し

著書

  • 文部科学省平成28年度共通政策課題(入学者選抜改革):高大連携課題探究プロジェクト;「文系パフォーマンス課題における思考力とコミュニケーション能力の測定と評価」研究成果報告書
    中切正人,大久保貢
    執筆、編集
    文部科学省平成28年度共通政策課題(入学者選抜改革)概算要求事項における,文系分野のパフォーマンス評価の実証的研究。
    福井大学アドミッションセンター 2017年03月
     本報告書は文系分野のパフォーマンス評価の実証的研究であり,高校生のワーキンググループによるパフォーマンス課題の研究活動を分析対象とし,そこで活用される思考力とコミュニケーション力をルーブリックで測定する分析方法をとって,その分析の枠組みと評価のあり方を検討・考察することを目的とした。参加した高校生は2日間のグループワーキング活動を通して,1930年代のナチスの時代の中学校のカリキュラムとその授業内容を検討し,その結果をプレゼンテーションした。評価者の教員は,中切の考案した評価ルーブリックに従って生徒の活動を評価するとともに,ルーブリック自体の評価も行った。
  • 新版 社会科教育事典
    中切正人
    分担執筆
    第2部:第1章;「映像資料の活用」
    ぎょうせい 2012年06月
    4324094837
  • おとなの一般教養 お金の世界史200問
    中切正人
    分担執筆
    第4章 地球を形づくるマネー 「第一次世界大戦後のドイツ」~「戦時中のアメリカのドル防衛策」
    日本放送出版協会(NHK出版) 2009年01月
    9784140112632
  • 世界史を動かした「モノ」事典
    中切正人
    分担執筆
    「深く広がりのある文明を築くための媒体となった『文字』」他
    日本実業出版社 2002年12月
    4534035004
  • プロジェクト研究「心の教育」-心に響く取組事例集
    中切正人
    分担執筆
    「白線に連なる3年間の思い出-旧制中学校以来半世紀続く卒業式の伝統行事『白線流し』岐阜県立斐太高等学校 飛騨地区-」
    日本美術印刷 2002年07月
  • 社会科教育事典
    中切正人
    分担執筆
    第2部:第1章;「ビデオ作成」「学校放送と社会科」
    ぎょうせい 2000年10月
    4324063117
  • 岐阜県の民俗芸能-岐阜県民俗芸能緊急調査報告書-
    中切正人
    分担執筆
    第三章 詳細調査 「52 飛騨名張の台獅子(国府町名張)」「55 角川民謡もうせつ(河合村角川)」
    松波印刷㈱ 1999年03月
  • 日米相互理解教育-教材化と授業の研究-第3集
    中切正人
    分担執筆
    Ⅱ アメリカ理解のための教材開発と授業実践 (4)アメリカ史の本質的理解を深めるシミュレーション教材の活用-高校『世界史』におけるアメリカ西部開拓時代の授業を通して- Ⅲ アメリカ理解のためのモデル教材 (1)国内旅行の目で見るアメリカ合衆国(地理歴史)  
    ㈲サンプロセス 1997年12月
  • 岐阜県の諸職-岐阜県諸職関係民俗文化財調査報告書-
    中切正人
    分担執筆
    「3 染色・紙・布関係 :表具」 「4 木工関係:桶」 「5 竹・草・蔓関係:提灯」 「6 化学関係:蝋燭」
    松岡印刷所 1992年03月
  • 世界史資料集-近現代Ⅱ-
    中切正人
    共同編集、分担執筆
    9.ファシズムの台頭
    昭和60年度岐阜県教育研究グループ研究奨励費補助金報告書 1986年03月
  • 世界史資料集-近現代Ⅰ-
    中切正人
    共同編集、分担執筆
    10.労働運動と社会主義思想
    昭和58年度岐阜県教育研究グループ研究奨励費補助金報告書 1984年03月
  • 歴史の道調査報告書 下街道脇道
    中切正人
    分担執筆
    二 下街道脇道の現況 (一)大井宿から釜戸論栃まで
    松岡印刷所 1983年03月

講演・口頭発表等

  • 文系パフォーマンス評価の実証的研究-パフォーマンス課題における思考力とコミュニケーション能力の測定-
    中切正人,雨森聡,大久保貢
    平成29年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会(第12回) 2017年05月 独立行政法人大学入試センター
    本研究は文系分野のパフォーマンス評価の実証的研究である。高校生のワーキンググループによるパフォーマンス課題「1930年代のナチスの時代の中学校のカリキュラムとその授業内容」の研究活動を分析対象とし,そこで活用される思考力とコミュニケーション能力についてルーブリックで測定する分析の枠組みと評価のあり方を検討・考察した。評価者の教員は,報告者の考案した評価ルーブリックに従って生徒の活動を評価すると共に,ルーブリック自体の評価も行った。
  • 文系パフォーマンス課題における思考力とコミュニケーション能力の測定と評価ー文系パフォーマンス評価の実証的研究-
    中切正人,大久保貢
    第2回高大連携課題探究プロジェクト委員会 2017年03月 選考無し 福井大学アドミッションセンター
    「科研費基盤研究(C)」代表者 大久保貢 福井大学 アドミッションセンター教授の「大学間共同の高大連携と評価手法の開発研究による高大接続入試への提案」にかかわる研究として,文系分野における実践研究を実施した。本研究は文系分野のパフォーマンス評価の実証的研究であり,高校生のワーキンググループによるパフォーマンス課題の研究活動を分析対象とし,そこで活用される思考力とコミュニケーション力をルーブリックで測定する分析方法をとって,その分析の枠組みと評価のあり方を検討・考察することを目的とした。参加した高校生は2日間のグループワーキング活動を通して,1930年代のナチスの時代の中学校のカリキュラムとその授業内容を検討し,その結果をプレゼンテーションした。評価者の教員は,中切の考案した評価ルーブリックに従って生徒の活動を評価するととともに,ルーブリック自体の評価も行った。
  • 日米の大学入試「世界史」で測定される歴史的知識と歴史的思考力
    中切正人
    第67回 日本教育社会学会 2015年09月 選考無し
  • 日本の大学入試センター試験世界史問題とアメリカのAP試験,SAT試験との比較
    中切正人
     2013年07月 選考無し 愛知県世界史教育研究会
  • 大学入試歴史科目で測定される能力的要素「知識・理解・技能」の日米比較-センター試験・SAT・AP「世界史」の分析とその制度的背景の考察-
    中切正人
     2012年10月 選考無し 全国社会科教育学会
  • 歴史教育におけるセンター試験とAP試験研究の視点
    中切正人
    第62回日本社会科教育学会全国研究大会 2012年09月 選考無し 日本社会科教育学会
  • 歴史教育における高大接続の基礎的研究-アメリカのAP「世界史」から何を学ぶか-
    中切正人
    第60回全国社会科教育学会全国研究大会 2011年10月
  • 日米の大学入試科目「世界史」の比較分析-SAT Subject Tests - World Historyの研究-
    中切正人
    日本社会科教育学会第60回全国研究大会 2010年11月 日本社会科教育学会
  • 日米の大学入試科目「世界史」の比較分析-SAT Subject Tests - World Historyの研究-
    中切正人
    第59回全国社会科教育学会全国研究大会 2010年10月 全国社会科教育学会
  • アメリカの大学入試試験問題(世界史)の分析-”SAT Subject Test: WORLD HISTORY” を題材として-
    中切正人
    日本社会科教育学会第59回大会 2009年11月 日本社会科教育学会
  • 歴史学に地理学の視点を加えて歴史教科書の記述を相対化する論拠-歴史と地理の融合に関する一考察-
    中切正人
     2008年11月 中等社会科教育学会
  • 歴史教育と地理教育における教科書記述の比重-地理教育から見た歴史教育と歴史学の研究成果との関係-
    中切正人
     2008年10月 日本社会科教育学会
  • 義務教育と高等教育の間に位置する高校教育の課題-「社会科」と「人文・社会科学」との狭間に揺れる「地歴科」を事例として-
    中切正人
    日本高校教育学会第16回大会 2008年07月 日本高校教育学会
  • 高等学校地歴科における地理の履修に関する基礎的研究-岐阜県下高等学校における地理選択の実態とその分析-
    中切正人
     2007年10月 日本社会科教育学会
  • 「歴史的思考力を培う」授業を保障するセンター試験のあり方
    中切正人
    中等社会科教育学会第25回大会 2006年11月 日本高校教育学会
  • 「歴史的思考力を培う」授業を保障する大学入試センター試験-暗記の世界史教育からの脱却を目指して-
    中切正人
     2006年07月 日本高校教育学会
  • 地歴科(社会科)の授業を保障する入試問題の研究-センター試験「世界史」への具体的提案-
    中切正人
     2005年10月 日本社会科教育学会
  • 地歴科(世界史)の授業を保障するセンター試験
    中切正人
    日本高校教育学会第13回大会 2005年07月 日本高校教育学会
  • 社会科における「多元性」と「相互連関」の意味-「ファシズム的授業」の克服と「アイヒマン実験」シミュレーションの位置づけ-
    中切正人
     2004年11月 日本社会科教育学会
  • 「ファシズムを否定するファシズム的授業」に対する批判的考察-社会科における「アイヒマン実験」の哲学的視点-
    中切正人
    筑波大学社会科教育学会第23回大会 2004年02月 筑波大学社会科教育学会
  • ファシズム的感覚に対する親和性を自己認識する授業-コンピュータ・シミュレーション教材「アイヒマン実験」の効果-
    中切正人
    日本シミュレーション&ゲーミング学会2003年度秋季全国大会 2003年11月 日本シミュレーション&ゲーミング学会
  • ファシズム的感覚の拡散を自己認識する教材開発とその授業効果-コンピュータ・シミュレーション教材「アイヒマン実験」の効果とその考察-
    中切正人
    日本社会科教育学会第53回全国研究大会 2003年10月 日本社会科教育学会
  • ファシズム的感覚の拡散を自己認識する授業-コンピュータ・シミュレーション教材「アイヒマン実験」の効果-
    中切正人
    ISAGA2003:第34回国際シミュレーション&ゲーミング学会大会 2003年08月 International Simulation and Gaming Association, ISAGA : 日本シミュレーション&ゲーミング学会(Japan Association of Simulation and Gaming, JASAG)
  • 「暗記の地歴科」から「考える地歴科」への転換をもたらす試験問題の考察-「思考・類推・資料活用能力」を取り入れた世界史問題の作成とその実証的評価-
    中切正人
    平成15年度岐阜県高等学校教育課程研究集会 2003年08月 選考有り 岐阜県教育委員会
  • センター試験に規定される受験の地理・世界史教育に関する批判的考察(2)-考える「世界史」問題の作成とその評価-
    中切正人
    日本社会科教育学会第52回全国研究大会 2002年10月 日本社会科教育学会
  • 大学入試センター試験における地歴・公民科の問題作成に関する一考察-考えることを重視した「世界史」問題の提案-
    中切正人
    筑波大学社会科教育学会第21回大会 2002年02月 筑波大学社会科教育学会
  • センター試験に規定される受験の地理・世界史教育に関する批判的考察(1)-考える地理・覚える世界史の実態分析-
    中切正人
    日本社会科教育学会第50回全国研究大会 2001年01月 日本社会科教育学会
  • ファシズム的感覚を自己認識する授業
    中切正人
    日本シミュレーション&ゲーミング学会第12回全国大会 2000年10月
  • 高等学校における総合的学習-社会と生徒の変化に対応した事例-
    中切正人
    筑波大学社会科教育学会第19回大会 2000年02月 筑波大学社会科教育学会

受賞

  •  財団法人岐阜県教育振興会 平成22年度岐阜県教育研究奨励金「個人研究の部」 アメリカの大学入試から学ぶセンター試験「世界史」の今後の方向性-SAT Subject Tests-World Historyとセンター試験との比較分析を通して-2011年01月
  •  財団法人東京海上日動教育振興基金 平成17年度教育研究助成<個人研究の部> 大学入試センター試験「世界史」の批判的研究-地歴科(社会科)の授業を保障する入試問題のあり方-2006年01月
  •  財団法人岐阜県教育振興会 平成14年度岐阜県教育研究奨励金「個人研究の部」 地歴科において「思考・類推・資料活用能力」を向上させる試験問題の研究-「考えて解答する」世界史問題の作成とその実証的評価2003年01月
  •  財団法人岐阜県教育振興会 平成9年度岐阜県教育研究奨励金「個人研究の部」 アメリカ史の本質的理解を深めるシミュレーション教材の活用とその効果の分析1998年01月
  •  財団法人岐阜県教育振興会 平成2年度岐阜県教育研究奨励金「グループ研究の部」 CAIコースウェアの開発(社会・理科の教材ソフト)1991年01月

科学研究費補助金

  • 歴史教育の高大接続研究-センター試験「世界史」は米国SATとAPから何を学ぶか-奨励研究
    奨励研究
    代表者:中切正人 2011年度
  • 高校生の歴史認識に関する調査研究-ファシズムに対する理解を中心とした分析-特別推進研究
    奨励研究(B)科学研究費補助金
    代表者:中切正人 1994年度

社会貢献・国際交流活動情報

報道

  • パソコンで「ファシズム」(下)-物理的,倫理的問題あってもコンピュータ上なら実験可能-1995年02月 『ASAhIパソコン№143』(朝日新聞社),44頁~45頁.
  • パソコンで「ファシズム」(上)-「人間はいかに残酷になれるか」オトリを使ったアイヒマン実験1995年01月 『ASAhIパソコン№142』(朝日新聞社),48頁~49頁.