長谷川 一浩

所属部署名病因病態医学講座 分子病理学
教員組織病因病態医学講座
教育研究組織医学部医学科
職名助教
更新日: 18/12/04 09:09

研究者基本情報

氏名

    長谷川 一浩
    ハセガワ カズヒロ
    HASEGAWA Kazuhiro

所属

  •  病因病態医学講座 分子病理学 助教

学歴

  • - 2000年新潟大学 化学
  • - 1985年新潟大学 化学

経歴

  • 2000- 福井医科大学医学部 助手

所属学協会

    日本生化学会 一般会員,

研究活動情報

論文

  • 老化とアミロイドーシス
    内木 宏延, 長谷川 一浩, 山口 格, 大越 忠和, 遠藤 芳徳
    病理と臨床 36(2) 110-115 2018年02月 査読無し
  • β2-ミクログロブリンアミロイド線維の形成機序
    小澤 大作, 大越 忠和, 長谷川 一浩, 内木 宏延
    腎と骨代謝 29(3) 199-206 2016年07月 査読無し
  • Multifaceted anti-amyloidogenic and pro-amyloidogenic effects of C-reactive protein and serum amyloid P component in vitro
    D.Ozawa, R.Nomura, P.P.Mangione, K.Hasegawa, T.Okoshi, R.Porcari, V.Bellotti, H.Naiki
    Sci Rep 6 29077 2016年07月 査読有り
    H.Naiki
  • アミロイドーシスの発症メカニズムについて
    大越 忠和, 小澤 大作, 山口 格, 長谷川 一浩, 内木 宏延
    病理と臨床 34(5) 456-459 2016年05月 査読無し
  • Molecular pathogenesis of human amyloidosis: Lessons from β2-microglobulin-related amyloidosis
    H.Naiki, T.Okoshi, D.Ozawa, I.Yamaguchi, K.Hasegawa
    Pathol Int 66(4) 193-201 2016年04月 査読有り
    H.Naiki
  • Endocytosed β2-microglobulin amyloid fibrils induce necrosis and apoptosis of rabbit synovial fibroblasts by disrupting endosomal/lysosomal membranes: a novel mechanism on the cytotoxicity of amyloid fibrils
    T.Okoshi, I.Yamaguchi, D.Ozawa, K.Hasegawa, H.Naiki
    PLoS One 10(9) e0139330 2015年09月 査読有り
    H.Naiki
  • C-terminal sequence of amyloid-resistant type F apolipoprotein A-II inhibits amyloid fibril formation of apolipoprotein A-II in mice
    J.Sawashita, B.Zhang, K.Hasegawa, M.Mori, H.Naiki, F.Kametani, K.Higuchi
    Proc Natl Acad Sci U S A 112(8) E836-E845 2015年02月 査読有り
  • ヒトアミロイド線維形成・沈着の分子機構
    内木 宏延, 長谷川 一浩, 小澤 大作, 大越 忠和
    Dementia Japan 28(3) 275-282 2014年09月 査読無し
  • β2‐ミクログロブリンアミロイド線維の滑膜線維芽細胞に対する毒性-電顕的解析を中心に-
    内木 宏延, 大越 忠和, 長谷川 一浩, 小澤 大作
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患克服研究事業)アミロイドーシスに関する調査研究平成25年度総括・分担研究報告書 64-65 2014年03月 査読無し
  • Surface-bound basement membrane components accelerate amyloid-β peptide nucleation in air-free wells: An in vitro model of cerebral amyloid angiopathy
    K.Hasegawa, D.Ozawa, T.Ookoshi, H.Naiki
    Biochim Biophys Acta 1834(8) 1624-1631 2013年04月 査読有り
  • β2‐ミクログロブリンアミロイド線維の細胞毒性に関する検討
    内木 宏延, 大越 忠和, 長谷川 一浩, 小澤 大作
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患克服研究事業)アミロイドーシスに関する調査研究平成24年度総括・分担研究報告書 71-73 2013年03月 査読無し
  • マウスAApoAⅡアミロイドーシスの発症はマウスF型apoA-ⅡのC末ペプチドで軽減できる
    樋口 京一, 澤下 仁子, 張 ?茄, 王 耀勇, 長谷川 一浩, 森 政之, 内木 宏延, 亀谷 富由樹
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成23年度総括・分担研究報告書 60-63 2012年03月 査読無し
  • 生体成分によるβアミロイド線維の核形成誘起を検出する新規反応系の構築─気液界面の強い誘起能を排除─
    内木 宏延, 長谷川 一浩, 大越 忠和, 小澤 大作
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成23年度総括・分担研究報告書 151-153 2012年03月 査読無し
  • Amyloid fibrils formed by selective N- and C-terminal sequences of mouse apolipoprotein A-II
    J.Sawashita, F.Kametani, K.Hasegawa, M.Mori, H.Naiki, K.Higuchi
    Amyloid 18(Suppl 1) 14-16 2011年06月 査読有り
  • Inhibition of β2-microglobulin amyloid fibril formation by α2-macroglobulin
    D.Ozawa, K.Hasegawa, YH.Lee, K.Sakurai, K.Yanagi, T.Ookoshi, Y.Goto, H.Naiki
    J Biol Chem 286(11) 9668-9676 2011年03月 査読有り
  • 細胞外シャペロンによるβ2-ミクログロブリンアミロイド線維形成抑制機構の解明
    内木 宏延, 小澤 大作, 長谷川 一浩, 李 映昊, 櫻井 一正, 柳 浩太郎, 大越 忠和, 後藤 祐児
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成22年度総括・分担研究報告書 98-100 2011年03月 査読無し
  • アミロイド線維形成の重合核依存性重合モデルと線維形成阻害薬の探索
    内木 宏延, 長谷川 一浩, 小野 賢二郎, 山田 正仁
    薬学雑誌 130(4) 503-509 2010年04月 査読無し
  • Critical role of interfaces and agitation on the nucleation of Aβ amyloid fibrils at low concentrations of Aβ monomers
    A.Morinaga, K.Hasegawa, R.Nomura, T.Ookoshi, D.Ozawa, Y.Goto, M.Yamada, H.Naiki
    Biochim Biophys Acta 1804(4) 986-995 2010年04月 査読有り
  • マウスapoA-II部分ペプチドによるアミロイド線維形成機構と伝播の解析(第2報)
    樋口 京一, 澤下 仁子, 長谷川 一浩, 亀谷 富由樹, 張 ?茹, 王 耀勇, 内木 宏延
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成21年度総括・分担研究報告書 50-53 2010年03月 査読無し
  • βアミロイド線維の核形成に及ぼす界面と撹拌の効果
    内木 宏延, 長谷川 一浩, 森永 章義, 山田 正仁
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成21年度総括・分担研究報告書 69-71 2010年03月 査読無し
  • アミロイド線維形成をもたらす生体分子環境および線維沈着による細胞傷害機構の解明
    内木 宏延, 長谷川 一浩, 大越 忠和
    平成21年度科学研究費補助金「特定領域研究」に係る研究経過等の報告書「タンパク質の社会:機能発現と秩序維持」 55-56 2009年08月 査読無し
  • 透析アミロイドーシスの発症・進展における血漿リゾリン脂質の臨床的意義
    内木 宏延, 高橋 直生, 木村 秀樹, 大越 忠和, 長谷川 一浩, 吉田 治義
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成20年度総括・分担研究報告書 13-15 2009年03月 査読無し
  • 抗パーキンソン病薬のβアミロイド蛋白及びαシヌクレイン蛋白凝集抑制作用
    山田 正仁, 廣畑 美枝, 小野 賢二郎, 長谷川 一浩, 内木 宏延
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成20年度総括・分担研究報告書 95-97 2009年03月 査読無し
  • アミロイド線維の形成・沈着機構─重合核依存性重合モデルを中心に─
    内木 宏延, 長谷川 一浩, 大越 忠和
    神経内科 70(2) 129-135 2009年02月 査読無し
  • β2-ミクログロブリンのアミロイド線維化
    大越 忠和, 長谷川 一浩, 内木 宏延
    腎と骨代謝 22(1) 42197 2009年01月 査読無し
  • Amyloid fibrils formed by selective N-, C-terminal sequences of mouse apolipoprotein A-II
    J.Sawashita, F.Kametani, K.Hasegawa, S.Tsutsumi-Yasuhara, B.Zhang, J.Yan, M.Mori, H.Naiki, K.Higuchi
    Biochim Biophys Acta 1794(10) 1517-1529 2009年01月 査読有り
  • Growth of β2-microglobulin-related amyloid fibrils by non-esterified fatty acids at a neutral pH
    K.Hasegawa, S.Tsutsumi-Yasuhara, T.Ookoshi, Y.Ohhashi, H.Kimura, N.Takahashi, H.Yoshida, R.Miyazaki, Y.Goto, H.Naiki
    Biochem J 416(2) 307-315 2008年12月 査読有り
  • アミロイド線維形成を引き起こす生体内分子環境の解明
    内木 宏延, 長谷川 一浩
    平成19年度文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「水と生体分子が織り成す生命現象の化学」研究成果報告書 51 2008年03月 査読無し
  • 遊離脂肪酸によるβ2-ミクログロブリンアミロイド線維の伸長反応促進効果の検討
    内木 宏延, 長谷川 一浩, 大越 忠和, 後藤 祐児
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成19年度総括・分担研究報告書 19-21 2008年03月 査読無し
  • Lysophospholipids induce the nucleation and extension of β2-microglobulin-related amyloid fibrils at a neutral pH
    T.Ookoshi, K.Hasegawa, Y.Ohhashi, H.Kimura, N.Takahashi, H.Yoshida, R.Miyazaki, Y.Goto, H.Naiki
    Nephrol Dial Transplant 23(10) 3247-3255 2008年01月 査読有り
  • β2-ミクログロブリンアミロイド線維形成・沈着の分子機構
    山本 卓, 長谷川 一浩, 山口 格, 風間 順一郎, 丸山 弘樹, 成田 一衛, 後藤 祐児, 内木 宏延, 下条 文武
    透析会誌 40(12) 1028-1030 2007年12月 査読無し
  • A toxic monomeric conformer of the polyglutamine protein
    Y.Nagai, T.Inui, HA.Popiel, N.Fujikake, K.Hasegawa, Y.Urade, Y.Goto, H.Naiki, T.Toda
    Nat Struct Mol Biol 14(4) 332-340 2007年04月 査読有り
  • ポリフェノールがβアミロイド蛋白凝集に及ぼす抗アミロイド効果の分子機構解明
    廣畑 美枝, 長谷川 一浩, 安原(堤) しのぶ, 小野 賢二郎, 山田 正仁, 内木 宏延
    未病と抗老化 16(1) 115-127 2007年04月 査読有り
  • アミロイド線維形成を引き起こす生体内分子環境の解明
    内木 宏延, 長谷川 一浩
    平成18年度文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「水と生体分子が織り成す生命現象の化学」研究成果報告書 51-52 2007年03月 査読無し
  • NSAIDsのβアミロイド蛋白凝集抑制・不安定化作用と抗アミロイド効果の分子機構解明
    山田 正仁, 廣畑 美枝, 小野 賢二郎, 長谷川 一浩, 安原(堤) しのぶ, 大越 忠和, 大橋 祐美子, 内木 宏延
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成18年度総括・分担研究報告書 44-47 2007年03月 査読無し
  • リゾリン脂質のβ2-ミクログロブリンアミロイド線維形成促進効果と透析患者における血清リゾリン脂質濃度の解析
    内木 宏延, 大越 忠和, 長谷川 一浩, 大橋 祐美子, 木村 秀樹, 高橋 直生, 吉田 治義
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成18年度総括・分担研究報告書 90-92 2007年03月 査読無し
  • マウス老化アミロイドーシス関連タンパク質apoA-Ⅱのアミロイド線維形成機構
    樋口 京一, 澤下 仁子, 長谷川 一浩, 安原(堤) しのぶ, 森 政之, 葛 鳳霞, 姚 俊潔, 内木 宏延
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成18年度総括・分担研究報告書 107-111 2007年03月 査読無し
  • The anti-amyloidogenic effect is exerted against Alzheimer's β-amyloid fibrils in vitro by preferential and reversible binding of flavonoids to the amyloid fibril structure
    M.Hirohata, K.Hasegawa, S.Tsutsumi-Yasuhara, Y.Ohhashi, T.Ookoshi, K.Ono, M.Yamada, H.Naiki
    Biochemistry 46(7) 1888-1899 2007年02月 査読有り
  • アミロイド線維生成沈着機構
    大越 忠和, 長谷川 一浩, 内木 宏延
    腎と透析 62(2) 155-160 2007年02月 査読無し
  • 透析アミロイドーシスとβ2ミクログロブリン
    長谷川 一浩, 大越 忠和, 内木 宏延
    細胞工学 26(2) 156-161 2007年01月 査読無し
  • Anti-Parkinsonian agents have anti-amyloidogenic activity for Alzheimer's β-amyloid fibrils in vitro
    K.Ono, K.Hasegawa, H.Naiki, M.Yamada
    Neurochem Int 48(4) 275-285 2006年03月 査読有り
  • リゾリン脂質によるβ2-ミクログロブリンアミロイド線維の伸長反応促進効果
    大越 忠和, 長谷川 一浩, 大橋 祐美子, 廣畑 美枝, 内木 宏延
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成17年度総括・分担研究報告書 91-93 2006年03月 査読無し
  • アミロイド線維形成を引き起こす生体内分子環境の解明
    内木 宏延, 長谷川 一浩
    平成17年度文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「水と生体分子が織り成す生命現象の化学」研究成果報告書 59-60 2006年03月 査読無し
  • Kinetic analysis of the polymerization and depolymerization of β2-microglobulin-related amyloid fibrils in vitro
    Yamamoto, S., Hasegawa, K., Yamaguchi, I., Goto, Y., Gejyo, F., Naiki, H.
    Biochim. Biophys. Acta. 1753(1) 34-43 2005年11月 査読無し
  • Preformed β-amyloid fibrils are destabilized by coenzyme Q10 in vitro
    Ono, K., Hasegawa, K., Naiki, H., Yamada, M.
    Biochem. Biophys. Res. Commun. 330(1) 111-116 2005年04月 査読有り
  • Molecular interactions in the formation and deposition of β2-microglobulin-related amyloid fibrils
    Naiki, H., Yamamoto, S., Hasegawa, K., Yamaguchi, I., Goto, Y., Gejyo, F.
    Amyloid 12(1) 15-25 2005年03月 査読無し
  • Seeding-dependent maturation of β2-microglobulin amyloid fibrils at neutral pH
    Kihara, M., Chatani, E., Sakai, M., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    J. Biol. Chem. 280(12) 12012-12018 2005年03月 査読有り
  • アルツハイマー病βアミロイド線維形成阻害・分解薬の開発および脳アミロイドアンギオパチーに関する研究
    山田正仁, 小野賢二郎, 浜口 毅, 廣畑美枝, 吉田光宏, 内木宏延, 長谷川一浩, 高島明彦, 吉池裕二, 池田修一, 玉岡 晃, 葛原茂樹, 東海林幹夫, 安東由喜雄, 徳田隆彦
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成16年度総括研究報告書 62-64 2005年03月 査読無し
  • 中性pHでのβ2-ミクログロブリン関連アミロイド線維伸長に及ぼす界面活性剤の影響
    山本 卓, 山口 格, 長谷川一浩, 大越忠和, 木原美穂, 後藤祐児, 下条文武, 内木宏延
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成16年度総括研究報告書 92-94 2005年03月 査読無し
  • 透析アミロイドーシスに関する研究
    山本 卓, 長谷川一浩, 山口 格, 斎藤亮彦, 内木宏延, 下条文武
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成16年度総括研究報告書 95-99 2005年03月 査読無し
  • アルツハイマー病βアミロイド線維およびAβ蛋白に対する各種生体分子の親和性の定量的解析(その2)―伝播機構解析の為の基礎的検討―
    長谷川一浩, 内木宏延
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイド沈着による病的要素の検索に関する研究平成16年度総括・分担研究報告書 57-60 2005年03月 査読無し
  • アルツハイマー病βアミロイド線維およびAβ蛋白に対する各種生体分子の親和性の定量的解析―伝播機構解析の為の基礎的検討―
    長谷川一浩, 小野賢二郎, 山田正仁, 内木宏延
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイド沈着による病的要素の検索に関する研究総合研究報告書 69-74 2005年03月 査読無し
  • Critical balance of electrostatic and hydrophobic interactions is required for β2-microglobulin amyloid fibril growth and stability
    Raman, B., Chatani, E., Kihara, M., Ban, T., Sakai, M., Hasegawa, K., Naiki, H., Rao, Ch. M., Goto, Y.
    Biochemistry 44(4) 1288-1299 2005年02月 査読有り
  • Direct measurement of the thermodynamic parameters of amyloid formation by isothermal titration calorimetry
    Kardos, J., Yamamoto, K., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    J. Biol. Chem 279(53) 55308-55314 2004年12月 査読有り
  • Anti-amyloidogenic activity of tannic acid and its activity to destabilize Alzheimer's β-amyloid fibrils in vitro
    Ono, K., Hasegawa, K., Naiki, H., Yamada, M.
    Biochim. Biophys. Acta-Molecular Basis of Disease 1690(3) 193-202 2004年11月 査読有り
  • Direct observation of Aβ amyloid fibril growth and inhibition
    Ban, T., Hoshino, M., Takahashi, S., Hamada, D., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    J. Mol. Biol 344(3) 757-767 2004年11月 査読有り
  • Low concentrations of sodium dodecyl sulfate induce the extension of β2-microglobulin-related amyloid fibrils at a neutral pH
    Yamamoto, S., Hasegawa, K., Yamaguchi, I., Tsutsumi, S., Kardos, J., Goto, Y., Gejyo, F., Naiki, H.
    Biochemistry 43(34) 11075-11082 2004年08月 査読有り
  • Environment- and mutation-dependent aggregation behavior of Alzheimer amyloid β-protein
    Yamamoto, N., Hasegawa, K., Matsuzaki, K., Naiki, H., Yanagisawa, K.
    J. Neurochem 90(1) 62-69 2004年07月 査読有り
  • Tissue distribution, biochemical properties, and transmission of mouse type A AApoAII amyloid fibrils
    Korenaga, T., Fu, X., Xing, Y., Matsusita, T., Kuramoto, K., Syumiya, S., Hasegawa, K., Naiki, H., Ueno, M., Ishihara, T., Hosokawa, M., Mori, M., Higuchi, K.
    Am. J. Pathol 164(5) 1597-1606 2004年05月 査読有り
  • A seed for Alzheimer amyloid in the brain
    Hayashi, H., Kimura, N., Yamaguchi, H., Hasegawa, K., Yokoseki, T., Shibata, M., Yamamoto, N., Michikawa, M., Yoshikawa, Y., Terao, K., Matsuzaki, K., Lemere, C. A., Selkoe, D. J., Naiki, H., Yanagisawa, K.
    J. Neurosci 24(20) 4894-4902 2004年05月 査読有り
  • アミロイド線維の形成と解離
    長谷川一浩, 内木宏延
    蛋白質核酸酵素 49(7) 1096-1097 2004年05月 査読無し
  • Core and heterogeneity of β2-microglobulin amyloid fibrils as revealed by H/D exchange
    Yamaguchi, K., Katou, H., Hoshino, M., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    J. Mol. Biol 338(3) 559-571 2004年04月 査読有り
  • Increase in the conformational flexibility of β2-microglobulin upon copper binding: A possible role for copper in dialysis-related amyloidosis
    Villanueva, J., Hoshino, M., Katou, H., Kardos, J., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    Protein Sci 13(3) 797-809 2004年03月 査読有り
  • Curcumin has potent anti-amyloidogenic effects for Alzheimer's β-amyloid fibrils in vitro
    Ono, K., Hasegawa, K., Naiki, H., Yamada, M.
    J. Neurosci. Res 75(6) 742-750 2004年03月 査読有り
  • Optimum amyloid fibril formation of a peptide fragment suggests the amyloidogenic preference of β2-microglobulin under physiological conditions
    Ohhashi, Y., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    J Biol. Chem 279(11) 10814-10821 2004年03月 査読有り
  • Aβ線維伸長機構
    長谷川一浩, 内木宏延
    Molecular Medicine 41(4) 420-426 2004年03月 査読無し
  • 赤ワイン関連ポリフェノールのアルツハイマー病βアミロイド線維分解作用
    小野賢二郎, 吉池裕二, 高島明彦, 長谷川一浩, 内木宏延, 山田正仁
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成15年度総括研究報告書 34-35 2004年03月 査読無し
  • 中性pHでのβ2-ミクログロブリン関連アミロイド線維伸長に及ぼすドデシル硫酸ナトリウムの影響
    山本 卓, 長谷川一浩, 下条文武, 内木宏延
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成15年度総括研究報告書 106-108 2004年03月 査読無し
  • 各種生体分子のアルツハイマー病βアミロイド線維およびAβ蛋白に対する親和性の定量的解析―伝播機構解析の為の基礎的検討―
    内木宏延, 長谷川一浩
    厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業アミロイド沈着による病的要素の検索に関する研究平成15年度総括・分担研究報告書 73-77 2004年03月 査読無し
  • Glycosaminoglycans enhance the trifluoroethanol-induced extension of β2-microglobulin-related amyloid fibrils at a neutral pH
    Yamamoto, S., Yamaguchi, I., Hasegawa, K., Tsutsumi, S., Goto, Y., Gejyo, F., Naiki, H.
    J. Am. Soc. Nephrol 15(1) 126-133 2004年01月 査読有り
  • Vitamin A exhibits potent antiamyloidogenic and fibril-destabilizing effects in vitro
    Ono, K., Yoshiike, Y., Takashima, A., Hasegawa, K., Naiki, H., Yamada, M.
    Exp Neurol 189(2) 380-392 2004年01月 査読有り
  • Conformational stability of amyloid fibrils of β2-microglobulin probed by guanidine-hydrochloride-induced unfolding
    Narimoto, T., Sakurai, K., Okamoto, A., Chatani, E., Hoshino, M., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    FEBS Lett 576(3) 313-319 2004年01月 査読有り
  • βアミロイドの試験管内線維形成
    長谷川一浩, 内木宏延
    Cognition and Dementia 3(4) 42231 2004年01月 査読無し
  • Anionic contribution for fibrous maturation of proto-fibrillar assemblies of human tau repeat domain in a fluoro-alcohol solution
    Konno, T., Oiki, S., Hasegawa, K., Naiki, H.
    Biochemistry 43(42) 13613-13620 2004年01月 査読有り
  • Aβの化学構造Amino acid sequence and assembly of Aβ protein
    長谷川一浩, 内木宏延
    日本臨床 61(増刊9) 37-41 2003年12月 査読無し
  • Amyloid fibril formation in the context of full-length protein : effects of proline mutations on the amyloid fibril formation of β2-microglobulin
    Chiba, T., Hagihara, Y., Higurashi, T., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    J. Biol. Chem 278(47) 47016-47024 2003年11月 査読有り
  • 透析アミロイドーシスの発症機構―分子生物学的見地から―
    山本 卓, 長谷川一浩, 内木宏延
    関節外科 22(11) 1398-1403 2003年11月 査読無し
  • Glycosaminoglycan and proteoglycan inhibit the depolymerization of β2-microglobulin amyloid fibrils in vitro
    I.Yamaguchi, H.Suda, N.Tsuzuike, K.Seto, M.Seki, Y.Yamaguchi, K.Hasegawa, N.Takahashi, S.Yamamoto, F.Gejyo, H.Naiki
    Kidney Int 64(3) 1080-1088 2003年09月 査読有り
  • 蛋白質のフォールディングとアミロイドーシス(β2-ミクログロブリンアミロイドーシスを中心に)
    山本 卓, 長谷川 一浩, 内木 宏延
    炎症と免疫 11(5) 546-551 2003年08月 査読無し
  • Dissolution of β2-microglobulin amyloid fibrils by dimethylsulfoxide
    Hirota-Nakaoka, N., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    J. Biochem (Tokyo) 134(1) 159-164 2003年07月 査読有り
  • Direct observation of amyloid fibril growth monitored by thioflavin T fluorescence
    Ban, T., Hamada, D., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    J. Biol. Chem 278(19) 16462-16465 2003年05月 査読有り
  • Amyloidogenic synthetic peptides of β2-microglobulin―a role of the disulfide bond
    Hasegawa, K., Ohhashi, Y., Yamaguchi, I., Takahashi, N., Tsutsumi, S., Goto Y, +Gejyo F, Naiki, H.
    Biochem. Biophys. Res Commun 304(1) 101-106 2003年04月 査読有り
  • 開放反応系を用いたアルツハイマー病βアミロイド線維の試験管内形成・分解機構の解明および生体分子との相互作用の解析に関する研究
    内木宏延, 長谷川一浩, 小野賢二郎, 山田正仁
    厚生労働科学研究費補助金特定疾患対策研究事業アミロイド沈着による病的要素の検索に関する研究平成14年度総括・分担研究報告書 69-72 2003年03月 査読無し
  • β2-ミクログロブリンのフォールディングとアミロイド線維形成
    内木宏延, 後藤祐児, 星野 大, 長谷川一浩
    厚生労働科学研究費補助金特定疾患対策研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成14年度総括研究報告書 45-46 2003年03月 査読無し
  • ニコチンよるアルツハイマー病βアミロイド線維の分解作用
    山田正仁, 小野賢二郎, 長谷川一浩, 内木宏延
    厚生労働科学研究費補助金特定疾患対策研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成14年度総括研究報告書 117-118 2003年03月 査読無し
  • 中性pHでのβ2-ミクログロブリン関連アミロイド線維伸長に及ぼすトリフルオロエタノールとグリコサミノグリカンの影響
    内木宏延, 山本 卓, 山口 格, 長谷川一浩, 後藤祐児, 下条文武
    厚生労働科学研究費補助金特定疾患対策研究事業アミロイドーシスに関する調査研究平成14年度総括研究報告書 47-49 2003年03月 査読無し
  • Potent anti-amyloidogenic and fibril-destabilizing effects of polyphenols in vitro : Implications for the prevention and therapeutics of Alzheimer's disease
    Ono., K., Yoshiike, Y., Takashima, A., Hasegawa, K., Naiki, H., Yamada, M.
    J. Neurochem 87(1) 172-181 2003年01月 査読有り

著書

  • アミロイドーシスの基礎と臨床
    長谷川一浩, 内木宏延
    In vitroにおけるアミロイド線維形成機序
    金原出版 2005年03月

講演・口頭発表等

  • C反応性蛋白質と血清アミロイドP成分のアミロイド線維形成抑制および促進効果
    小澤 大作, 野村 寮, Mangione P Patrizia, 長谷川 一浩, 大越 忠和, Porcari Riccardo, Bellotti Vittorio, 内木 宏延
    第4回日本アミロイドーシス研究会学術集会 2016年08月
  • C反応性蛋白質と血清アミロイドP成分の多面的シャペロン効果
    小澤 大作, 野村 寮, Patrizia P. Mangione, 長谷川 一浩, 大越 忠和, Riccardo Porcari, Vittorio Bellotti, 内木 宏延
    第16回日本蛋白質科学会年会 2016年06月 選考有り
  • Antiamyloidogenic and proamyloidogenic chaperone effects of C-reactive protein and serum amyloid P component
    D.Ozawa, R.Nomura, P.P.Mangione, K.Hasegawa, T.Okoshi, R.Porcari, V.Bellotti, H.Naiki
    The XVth International Symposium on Amyloidosis 2016年07月 選考有り
  • Trp蛍光をプローブに用いたb2ミクログロブリンのアミロイド線維構造の解析
    木原美穂, 山本香織, 岩田健太郎, 茶谷絵理, 長谷川一浩, 内木宏延, 後藤祐児
    日本生物物理学会第43回年会 2005年11月
  • Vitamin A exhibits potent anti-amyloidogenic and fibril-destabilizing effects in vitro
    小野賢二郎, 吉池裕二, 高島明彦, 長谷川一浩, 内木宏延, 山田正仁
    第48回日本神経化学会大会 2005年09月
  • b2-ミクログロブリンアミロイド線維・沈着の分子機構
    山本 卓, 長谷川一浩, 下條文武, 内木宏延, 風間順一郎, 丸山弘樹, 成田一衛, 山口 格, 後藤祐児
    透析アミロイドーシス―基礎研究から治療戦略Update―.第50回(社)日本透析医学会学術集会・総会 2005年06月
  • タンニン酸によるアルツハイマー病bアミロイド線維の分解効果
    小野賢二郎, 長谷川一浩, 内木宏延, 山田正仁
    第45回日本神経学会総会 2005年05月
  • タウ蛋白リピートドメインの繊維性凝集における陰イオンの寄与
    今野卓, 老木成稔, 長谷川一浩, 内木宏延
    第42回日本生物物理学会年会 2004年12月 選考無し
  • Extension and stabilization of β2-microglobulin-related amyloid fibrils at neutral pH
    S.Yamamoto, K.Hasegawa, I.Yamaguchi, N.Takahashi, Y.Goto, F.Gejyo, H.Naiki
    1st Italian-Japanese Workshop─Dialysis-related amyloidosis: from molecular mechanisms to therapies─ 2004年12月 選考有り
  • Direct measurement of the thermodynamic parameters of β2-microglobulin amyloid formation by isothermal titration calorimetry
    Kardos, J., Yamamoto, K., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    1st Italian-Japanese Workshop─Dialysis-related amyloidosis: from molecular mechanisms to therapies─ 2004年12月
  • A first-order kinetic model of light chain-associated amyloid fibril extension in vitro
    N.Takahashi, K.Hasegawa, I.Yamaguchi, H.Kimura, H.Yoshida, F.Gejyo, H.Naiki
    1st Italian-Japanese Workshop─Dialysis-related amyloidosis: from molecular mechanisms to therapies─ 2004年12月 選考有り
  • Kinetic analysis of Alzheimer’s β?amyloid fibril formation using surface plasmon resonance
    Hasegawa, K., Naiki, H.
    1st Italian-Japanese Workshop─Dialysis-related amyloidosis: from molecular mechanisms to therapies─ 2004年12月
  • Anti-amyloidogenic and fibril-destabilizing effects of antioxidants in vitro: implications for the prevention and therapeutics of Alzheimer’s disease and other amyloid diseases
    Naiki, H., Ono, K., Hasegawa, K., Yamada, M.
    1st Italian-Japanese Workshop─Dialysis- related amyloidosis: from molecular mechanisms to therapies─ 2004年12月
  • β2ミクログロブリンのアミロイド線維形成反応に対する熱力学的解析
    山本香織, Kardos, J., 長谷川一浩, 内木宏延, 後藤祐児
    日本生物物理学会第42回年会 2004年12月 選考有り
  • 赤ワイン関連ポリフェノールのアルツハイマー病βアミロイド線維に対する分解作用
    小野賢二郎, 吉池裕二, 高島明彦, 長谷川一浩, 内木宏延, 山田正仁
    第27回日本神経科学会・第47回日本神経化学会合同大会 2004年09月
  • クルクミンはアルツハイマー病βアミロイド線維を強力に分解する
    小野賢二郎, 長谷川一浩, 内木宏延, 山田正仁
    第23回日本痴呆学会 2004年09月
  • Potent anti-amyloidogenic and fibril-destabilizing effects of polyphenols in vitro: implications for the prevention and therapeutics of Alzheimer's disease
    Ono, K., Yoshiike, Y., Takashima, A., Hasegawa, K., Naiki, H., Yamada, M.
    The 9th International Conference on Alzheimer’s Disease and Related Disorders 2004年07月
  • β2-ミクログロブリン関連アミロイド線維伸長に及ぼすドデシル硫酸ナトリウム(SDS)の影響
    山本 卓, 長谷川一浩, 下条文武, 内木宏延
    第49回(社)日本透析医学会学術集会・総会 2004年06月
  • 赤ワイン関連ポリフェノールのアルツハイマー病βアミロイド線維の分解作用
    小野賢二郎, 吉池裕二, 高島明彦, 長谷川一浩, 内木宏延, 山田正仁
    第45回日本神経学会総会 2004年05月
  • Amyloid fibril formation and structural stability of β2-microglobulin mutants
    Kihara, M., Hagihara, Y., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    The 1st Pacific-Rim International Conference on Protein Science 2004年04月
  • Calorimetric analysis of the amyloid fibril extension reaction
    Yamamoto, K., Kardos, J., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    The 1st Pacific-Rim International Conference on Protein Science 2004年04月
  • Stereospecific inhibition of Aβ(25-35)amyloid fibril formatiom
    Ban, T., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    The 1st Pacific-Rim International Conference on Protein Science 2004年04月
  • Amyloid fibril formation of β2- microglobulin fragment K3-Effect of pH and disulfide bond-
    Ohhashi, Y., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    The 1st Pacific-Rim International Conference on Protein Science 2004年04月
  • Low concentrations of sodium dodecyl sulfate induce the extension of beta2-microglobulin-related amyloid fibrils at a neutral pH
    Yamamoto, S., Hasegawa, K., Kazama, J. J., Maruyama, H., Narita, I., Goto, Y., Gejyo, F., Naiki, H.
    American Society of Nephrology 37th Annual Meeting and Scientific Exposition 2004年01月
  • 多次元NMRによる様々なアミロイド線維高次構造の解析
    星野 大, 加藤秀典, 岡本 梓, 長谷川一浩, 内木宏延, 後藤祐児
    第41回日本生物物理学会年会 2003年09月
  • 構造安定性から見たアミロイド線維構造の多様性
    岡本 梓, 成本武弘, 茶谷絵理, 星野 大, 長谷川一浩, 内木宏延, 後藤祐児
    第41回日本生物物理学会年会 2003年09月
  • β2-ミクログロブリン変異体のアミロイド線維形成と構造安定性
    木原美穂, 萩原義久, 長谷川一浩, 内木宏延, 後藤祐児
    第41回日本生物物理学会年会 2003年09月
  • アミロイド線維形成に対する鏡像異性体フラグメントの効果
    和田井寛大, 山口圭一, 菅野誉士, 中村友彦, 川合知二, 長谷川一浩, 内木宏延, 後藤祐児
    第41回日本生物物理学会年会 2003年09月
  • アミロイド線維を形成するβ2-ミクログロブリンの部分ペプチドの解析
    長谷川一浩, 大橋祐美子, 山口 格, 高橋直生, 堤しのぶ, 後藤祐児, 下条文武, 内木宏延
    第41回日本生物物理学会年会 2003年09月
  • Nicotine breaks down preformed beta-amyloid fibrils in vitro
    Ono, K., Hasegawa, K., Naiki, H., Yamada, M.
    Challenging Views of Alzheimer's Disease. Round II. Cincinnati 2003年07月
  • 透析アミロイド線維形成に及ぼすヘパリンの影響
    山本 卓, 山口 格, 長谷川一浩, 下条文武, 内木宏延
    第48回日本透析医学会学術集会・総会 2003年06月
  • フォールディング病としてのポリグルタミン病とその治療標的
    永井義隆, 乾 隆, ポピエルヘレナ明子, 長谷川一浩, 藤掛伸宏, 福井健司, 内木宏延, 裏出良博, 戸田達史
    第3回日本蛋白質科学会年回 2003年06月
  • 多次元NMRによるアミロイド線維高次構造の解析
    星野 大, 加藤秀典, 大橋祐美子, 長谷川一浩, 内木宏延, 後藤祐児
    第3回日本蛋白質科学会年回 2003年06月
  • β2-ミクログロブリンペプチドの線維伸長におけるpH効果
    大橋祐美子, 長谷川一浩, Gennady Kozhukh, 星野 大, 内木宏延, 後藤祐児
    第3回日本蛋白質科学会年回 2003年06月
  • 全反射蛍光顕微鏡によるアミロイド線維の直接伸長観察
    伴 匡人, 浜田大三, 長谷川一浩, 内木宏延, 後藤祐児
    第3回日本蛋白質科学会年回 2003年06月
  • β2ミクログロブリンのアミロイド線維形成ペプチドの構造解析
    山口圭一, 和田井寛大, 菅野誉士, 中村友彦, 星野 大, 川合知二, 長谷川一浩, 内木宏延, 後藤祐児
    第3回日本蛋白質科学会年回 2003年06月
  • アミロイド線維形成に対する鏡像異性体フラグメントの効果
    和田井寛大, 山口圭一, 菅野誉士, 中村友彦, 川合知二, 長谷川一浩, 内木宏延, 後藤祐児
    第3回日本蛋白質科学会年回 2003年06月
  • アミロイド線維の凝集と溶解
    長谷川一浩
    大阪大学蛋白質研究所セミナー 2003年06月
  • ニコチンによるアルツハイマー病βアミロイド線維の分解作用
    小野賢二郎, 長谷川一浩, 内木宏延, 山田正仁
    第44回日本神経学会総会 2003年05月
  • スタチンによるβアミロイド重合阻害の検討
    藤山二郎, 栗山勝, 長谷川一浩, 内木宏延
    第44回日本神経学会総会 2003年05月
  • 中性pHでのβ2-ミクログロブリン関連アミロイド線維伸長に及ぼすトリフルオロエタノールとヘパリンの影響
    山本 卓, 山口 格, 長谷川一浩, 下条文武, 内木宏延
    第92回日本病理学会総会 2003年04月
  • A molecular therapy for polyglutamine diseases targeting the toxic conformational transition of the polyglutamine protein using the inhibitor peptide QBP1
    Nagai, Y., Inui, T., Hasegawa, K., Popiel, HA., Fujikake, N., Fukui, K., Yamaguchi, Y., Urade, Y., Naiki, H., Toda, T.
    第76回日本生化学会大会シンポジウム アミロイドーシス研究の新展開 2003年01月
  • Amyloid fibril formation of β2-microglobulin fragment
    Ohhashi, Y., Hasegawa, K., Kozhukh, G., Naiki, H., Goto, Y.
    第76回日本生化学会大会 2003年01月 選考有り
  • Amyloid fibril formation of a peptide fragment of b2-microglobulin in high concentrations of trifluoroethanol
    Yamaguchi, K., Wadai, H., Kanno, T., Nakamura, T., Hoshino, M., Kawai, T., Hasegawa, K., Naiki, H., Goto, Y.
    第76回日本生化学会大会 2003年01月

受賞

  •  日本臨床検査医学会 第55回日本臨床検査医学会学術集会優秀演題賞2008年11月
    血漿リゾリン脂質の透析アミロイド形成における意義

科学研究費補助金

  • 生体を模倣する試験管内アミロイド線維形成反応系の構築と反応機構の解析基盤研究(C)(一般)
    代表者:長谷川 一浩 2015年度
  • アミロイドーシス発症を促進・抑制する生体分子環境解明:試験管実験と動物実験の統合基盤研究(B)(一般)
    代表者:内木 宏延 2014年度
  • 生体を模倣する試験管内アミロイド線維形成反応系の構築基盤研究(C)(一般)
    代表者:長谷川 一浩 2014年度
  • アミロイドーシス発症を促進・抑制する生体分子環境解明:試験管実験と動物実験の統合基盤研究(B)(一般)
    代表者:内木 宏延 2013年度
  • 生体を模倣する試験管内アミロイド線維形成反応系の構築基盤研究(C)(一般)
    代表者:長谷川 一浩 2013年度
  • 生体を模倣する試験管内アミロイド線維形成反応系の構築基盤研究(C)(一般)
    代表者:長谷川 一浩 2012年度
  • ヒトアミロイドーシス発症の分子機構―試験管内モデルと動物モデルの統合による解明―基盤研究(B)(一般)
    代表者:内木 宏延 2012年度
  • ヒトアミロイドーシス発症の分子機構―試験管内モデルと動物モデルの統合による解明―基盤研究(B)(一般)
    代表者:内木 宏延 2011年度
  • アミロイド線維形成を制御する生体分子環境及び線維沈着による細胞傷害機構の解明特定領域研究(継続領域)
    代表者:内木 宏延 2011年度
  • ヒトアミロイドーシス発症の分子機構―試験管内モデルと動物モデルの統合による解明―基盤研究(B)(一般)
    代表者:内木 宏延 2010年度
  • アミロイド線維形成を制御する生体分子環境及び線維沈着による細胞傷害機構の解明特定領域研究(継続領域)
    代表者:内木 宏延 2010年度
  • アミロイド線維形成の分子機構の解析と細胞外蛋白質品質管理機構の関与の解明基盤研究(C)(一般)
    代表者:長谷川 一浩 2010年度
  • アミロイド線維形成の分子機構の解析と細胞外蛋白質品質管理機構の関与の解明基盤研究(C)(一般)
    代表者:長谷川 一浩 2009年度
  • アミロイド線維形成をもたらす生体分子環境および線維沈着による細胞傷害機構の解明特定領域研究(継続領域)
    代表者:内木 宏延 2009年度
  • アミロイド線維形成の分子機構の解析と細胞外蛋白質品質管理機構の関与の解明基盤研究(C)(一般)
    代表者:長谷川 一浩 2008年度
  • 透析アミロイドーシス発症の分子機構解明─試験管内モデルと動物モデルの融合─基盤研究(B)一般
    代表者:内木 宏延 2008年度
  • アミロイド線維形成をもたらす生体分子環境および線維沈着による細胞傷害機構の解明特定領域研究(継続領域)
    代表者:内木 宏延 2008年度
  • 透析アミロイドーシス発症の分子機構解明─試験管内モデルと動物モデルの融合─基盤研究(B)一般
    代表者:内木 宏延 2007年度
  • アミロイド線維形成を引き起こす生体内分子環境の解明特定領域研究(継続領域)
    代表者:内木 宏延 2007年度
  • 生体分子間相互作用によるアミロイド線維形成反応系の速度論・熱力学解析基盤研究(C)一般
    代表者:長谷川 一浩 2006年度
  • β2-ミクログロブリンアミロイド線維形成・沈着の分子機構解明特定領域研究(継続領域)
    代表者:内木 宏延 2006年度
  • アミロイド線維形成を引き起こす生体内分子環境の解明特定領域研究(継続領域)
    代表者:内木 宏延 2006年度
  • 透析アミロイドーシス発症の分子機構解明─試験管内モデルと動物モデルの融合─基盤研究(B)一般
    代表者:内木 宏延 2006年度
  • アミロイド線維形成を引き起こす生体内分子環境の解明特定領域研究(継続領域)
    代表者:内木 宏延 2005年度
  • 透析アミロイドーシス発症の分子機構解明基盤研究(B)一般
    代表者:内木 宏延 2005年度
  • β2-ミクログロブリンアミロイド線維形成・沈着の分子機構解明特定領域研究(継続領域)
    代表者:内木 宏延 2005年度
  • アミロイド線維形成の分子機構の解明とその制御-ナノマテリアルとしての利用-基盤研究(C)一般
    代表者:長谷川 一浩 2004年度
  • 透析アミロイドーシス発症の分子機構解明基盤研究(B)一般
    代表者:内木 宏延 2004年度
  • アルツハイマー病βアミロイド線維の試験管内形成及び分解機構の解明特定領域研究(継続領域)
    代表者:内木 宏延 2004年度
  • アミロイド線維形成を引き起こす生体内分子環境の解明特定領域研究(継続領域)
    代表者:内木 宏延 2004年度
  • アルツハイマー病βアミロイド線維の試験管内形成及び分解機構の解明特定領域研究
    代表者:内木 宏延 2003年度
  • アミロイド線維形成の分子機構の解明とその制御-ナノマテリアルとしての利用-基盤研究(C)
    代表者:長谷川 一浩 2003年度
  • 透析アミロイド-シス発症の分子機構解明基盤研究(B)
    代表者:内木 宏延 2003年度
  • アミロイドーシス発症を促進・抑制する生体分子環境解明:試験管実験と動物実験の統合基盤研究(B)
    代表者:内木 宏延 2015年度
  • 生体を模倣する試験管内アミロイド線維形成反応系の構築と反応機構の解析基盤研究(C)
    代表者:長谷川 一浩 2016年度
  • アミロイドーシス発症の分子機構解明:蛋白質科学・マウスモデル・臨床病理学の融合基盤研究(B)(一般)
    代表者:内木 宏延 2016年度