石井バークマン 麻子

所属部署名教育学部
教員組織
教育研究組織
職名特命教授
更新日: 19/05/27 17:14

研究者基本情報

氏名

    石井バークマン 麻子
    イシイバークマン アサコ
    ISHII BARKMAN Asako

所属

  •  教育学部 特命教授
  •  教育学部 学部長
  •  大学院教育学研究科 科長
  •  教員養成領域 領域長
  •  附属特別支援学校 校長

学歴

  • 1995年08月- 1996年12月スウェーデン国立ストックホルム教育大学 教育学研究科(特別支援教育専修) 特別支援教育専門教育課程
  • 1972年04月- 1976年03月武蔵大学 人文学部 社会学科

学位

  • 特殊教育家(スウェーデン)

資格

    その他の免許・資格, 養護学校教諭2種免許, 中学校教諭1種免許, 高等学校教諭2種免許

経歴

  • 2003年11月- 2005年10月スウェーデン国ヨーテボリ県の特別支援学校 兼任教員
  • 2001年11月- 2005年10月スウェーデン国ダーラナ県立障害のある幼児対象の教育センター 教育相談部 その他
  • 1996年01月- 2005年10月スウェーデン国ストックホルム市立モカジーネン特別支援学校 特別支援教育の教員研修 その他
  • 1990年08月- 1995年12月スウェーデン国ストックホルム県立サルトエンゲン特別支援学校 兼任教員
  • 1986年04月- 1990年08月スウェーデン国ストックホルム県立ハールンダデイセンター 兼任教員
  • 1978年04月- 1985年03月埼玉県立和光養護学校(肢体不自由養護学校) 兼任教員
  • 1977年07月- 1978年03月埼玉県北足立郡伊奈町立伊奈中学校 兼任教員
  • 1976年07月- 1976年12月国立三瓶青年の家 事業課 その他

所属学協会

    日本福祉文化学会 理事,日本特殊教育学会 一般会員,日本発達障害学会 一般会員,Nordisk Forening for Pedagogisk Forskning 一般会員,European Educational Research Association 一般会員,Foreningen for Psykomotorik 一般会員,

海外渡航歴

  • スウェーデン ストックホルム市立モカジーネン特別支援学校他 2011年02月- 2011年02月
  • スウェーデン 国立ストックホルム大学、ストックホルム市教育局 2008年09月- 2009年09月
  • スウェーデン ストックホルム市立モカジーネンズ・トレーニングススコーラ、 ヨーテボリ市立フグスボースコーラン 2007年08月
  • スウェーデン 国立ストックホルム教育大学、ストックホルム市教育局 2007年08月
  • スウェーデン 国立特殊教育研究所、ダーラナ県立病院リハビリテーション局、ダーラナ県立ヘストベリィ 障害幼児通所相談センター 2006年08月
  • 台湾 台湾盲人重建院 2006年02月- 2006年02月

研究活動情報

論文

  • インクルーシブ教育の現状と課題
    石井バークマン麻子
    平成27年度研究紀要 特別支援学級経営研究 19-34 2016年03月 査読無し
  • 特別支援教育の専門性向上を目指したカリキュラム開発‐学部におけるディベイトを活用した試み
    石井バークマン麻子
    平成27年度日本教育大学協会研究集会発表概要集 150-151 2015年10月 査読無し
  • 肢体不自由教育と合理的配慮
    石井バークマン麻子
    平成25年度・26年度インクルーシブ教育システム構築モデル事業報告書 12-13 2015年03月 査読無し
  • 大学における知的障害者雇用の現状と課題ー当事者へのインタビュー調査をを中心にー
    石井バークマン麻子、笠羽涼子、島田卓也、林美夏
    福井大学教育地域科学部紀要第5号(第5号) 177-196 2015年01月 査読有り
  • 大学における知的障害者雇用の現状と課題(中間報告)
    石井バークマン麻子,笠羽涼子,島田拓也,林美夏
    平成26年度日本教育大学協会研究集会 発表概要集 152-153 2014年10月 査読無し
  • 盲重複障害者施設における高齢期支援に関する研究
    石井バークマン麻子
    第45回三菱財団研究・事業報告書 1-6 2014年 査読無し
  • 病弱特別支援学校における地域支援のあり方について
    石井バークマン 麻子, 渡辺まゆみ
    福井大学教育実践研究(36号) 111-120 2012年02月 査読有り
  • EU諸国のボローニャ・プロセスと複合文化社会における教員養成課程改革(1)
    石井 バークマン 麻子, 湊 七雄, 中澤達哉
    福井大学教育地域科学部紀要Ⅳ(教育科学)63(63) 1-34 2007年12月 査読有り
  • スウェーデンにおける現職教員教育の評価研究
    石井 バークマン 麻子
    『教師教育研究』 1(1) 121-150 2007年06月 査読有り
  • スウェーデンにおける現職教員教育の経験から
    石井 バークマン 麻子
    教材から考える学力形成ー豊かな学びを求めてー 93-100 2007年03月 査読無し
  • Pall for pedagogiskt bruk
    石井 バークマン 麻子, Birgitta Wikstrom, Britt-Marie Berner, Carina Liden, Bo Barkman
     2005年03月 査読無し
  • Tachikawametoden: Ur svenska pedagogers erfarenhet
    石井 バークマン 麻子
    Aktuellt om psykomotorik 2004年12月 査読有り
  • プロジェクト報告 盲・聾・養護学校における新学習指導要領のもとでの教育活動に関する研究ー自立活動を中心にー(平成12年度ー15年度)
    石井 バークマン 麻子
    科学研究費報告書 特殊研C-46 2004年03月 査読無し
  • Ett projekt med Tachikawametoden
    石井 バークマン 麻子
     1995年 査読有り

著書

  • 施設で生きる
    石井バークマン麻子
    分担執筆
    川島書店 2017年09月
  • 自閉症者が語る人間関係と性
    石井バークマン麻子,熊谷 高幸,
    分担執筆
    東京書籍 2007年07月

講演・口頭発表等

  • 障がいのある人の自己表現における音楽の可能性‐スウェーデンの特殊教育家の視点から‐
    石井バークマン麻子
    日本音楽療法学会信越・北陸支部第16回学術大会 2018年06月 選考無し
  • 大学における知的障害者雇用の現状と課題(中間報告)
    石井バークマン 麻子
    平成26年度日本教育大学協会研究集会 2014年10月 選考有り 日本教育大学協会
    質的研究方法を中心とした国立大学法人で働く知的障害者の実際と課題の検討
  • 知的障害者雇用と就労支援ー大学と附属学校における取組と今後の展開ー
    伊藤昭彦、武田豊巳、山崎敏秀、石井バークマン麻子、宮地弘一郎、白神晃子、小島哲也
    日本特殊教育楽器第53回大会 2015年09月 選考無し 日本特殊教育学会
  • 特別支援教育の専門性向上を目指したカリキュラム開発ー学部におけるディベイト等を活用したアクティブ・ラーニングの試みー
    石井バークマン麻子
    平成27年度日本教育大学協会研究集会 2015年10月 選考有り 日本教育大学協会
    ディベイト等を活用したアクティブラーニングによる受講生の変容を考察した大学での特別支援教育専門科目の実践研究
  • 障がいのある人が生き生きと働く職場とは-チャレンジトの経験から考える-
    石井バークマン麻子、宮川深雪、清水孝次
    日本福祉文化学会北陸ブロック 2015年11月 選考無し 日本福祉文化学会北陸ブロック

発表会

  • 越前若狭いろはかるた原画展
    福井市E&Cギャラリー
     2010年02月 - 2010年02月
  • ふるさとの日記念 越前若狭いろはかるた原画展
    福井市ふくい文化研究会
     2010年02月 - 2010年02月
  • 越前若狭いろはかるた完成記念原画展
    福井市ふくい文化研究会
     2009年12月 - 2010年01月

共同研究

  • 障害者自立支援法における障害者ケアマネジメントの効果的な取り組みについて 2009年度
  • 肢体不自由のある子どもの教育における教員の専門性向上に関する研究 2009年度

受託研究

  • 地域における教科中核教員養成・研修と連動した教育現場との協働による教員養成学部における実践的カリキュラム開発とその実証的研究 2014年度

教育活動情報

担当授業

  • 障害の判別・診断とアセスメント
  • 障害者教育総論
  • 発達科学総合文献研究
  • 大学入門セミナー
  • 大学教育入門セミナー
  • 発達科学総合文献研究
  • 特別支援教育総論
  • 地域と学校
  • 障害者教育総論
  • 肢体不自由教育
  • 障害の判別・診断とアセスメント
  • 肢体不自由者教育課程演習Ⅱ
  • 特別支援教育総論
  • 肢体不自由教育演習Ⅰ
  • 特別支援教育コーディネーター実習Ⅰ
  • 特別支援教育コーディネーター実習Ⅱ
  • 特別支援教育コーディネーター実習Ⅲ
  • 特別支援教育コーディネーター実習Ⅳ
  • 特別支援教育研究法
  • 肢体不自由者教育特論

社会貢献・国際交流活動情報

学外教育活動

  • 肢体不自由教育分野に歴史、理論、実践を通した講義
  • きょうだい(障がいのある子どもの兄弟姉妹)の心の理解と成長を、日本・ドイツ・アメリカの例から考察した
  • 障害者の権利条約に至る歴史を踏まえた日本の特別支援教育の現状と課題の考察
  • 教育カウンセラーおよび一般の方々に、発達支援において特に重要と考えられるポイントについて、具体的な実践例から講和を行った。

報道

  • 特別支援教育の現状と課題学ぶー福井で研究協議会大会2015年07月 日刊県民福井
  • 福井大特別支援学校が茶会2015年01月 福井、中日
  • “リポート2014”市民主体で環境整備を2014年06月 福井新聞
  • Mer Praktik fornya larare(新しい教師たちに、もっと実践を)2008年10月 Lararnas Riksforbund (スウェーデン全国教師連合会)
  • ようこそ研究室へ 障害児教育学 教師教育学 教師に「個を見る目」を2008年02月 福井新聞
  • 研究室発 障害者教育に工夫と情熱2006年09月 中日
  • 障害者の学びどう支援ー悩み共有ニーズ尊重をー2015年06月 福井新聞
  • 健常者と共生する環境をー障がいある人の意見聴く・鯖江でセミナー2015年11月 日刊県民福井
  • “リポート2014”市民主体で環境整備を2014年06月 福井新聞
  • Mer Praktik fornya larare(新しい教師たちに、もっと実践を)2008年10月 Lararnas Riksforbund (スウェーデン全国教師連合会)
  • ようこそ研究室へ 障害児教育学 教師教育学 教師に「個を見る目」を2008年02月 福井新聞
  • 研究室発 障害者教育に工夫と情熱2006年09月 中日
  • 特別支援教育の現状と課題学ぶ2015年07月 中日

管理活動情報

管理活動における自由記述・特記事項登録

  • 2016年 学部長・研究科長としての主な取り組み ①学部運営の中枢を担う次世代人材育成を意識したタスクフォースの設置と委員会委員等の人選 ②事務方の部署間の連携機能活性化のためのコーディネート。具体例;教務課長、学生サービス課長、入試課長に発案・協議し、大学院の入試説明会で必要な【大学院教育学研究科Q&A よくある質問とその隊‐平成29年度入学希望者のために】の作成が実現した。 ③学部長と学生代表との懇談会の枠組みの改良:1回の人数を8人以内にし、回数を増やすことによって(年間13回)、学生間の意見交換や学部長、教務学生委員長、教務課等と学生の対話がきちんとできるように設定を見直した。特に学部4年生と院2年生との回では時間を90分設定し、大学・院での教育・研究、キャンパスライフ等についての総括的な意見交換を意識した。④「県と大学との教員育成に関する協議会」を立ち上げ、協議会の主査を務めた。⑤附属学園室会議への陪席。
  • 2015年 評議会における委員としての発言を意識し、学長・理事との協議やコミュニケーションの改善に教育・研究評議会評議員として、努力したつもりである。
  • 2014年 附属特別支援学校の校長として昨年度に続いて組織の改善に取り組んだ。具体的には40代の教員に校務分掌上の部長ポストを任せるとともに、50代の教員はサブとしての立場から後進を育て支援する役目を任せ、教員としてまた組織人としてより成長する組織づくりに取り組んだ。また、附属学校園改革を目的とした共同プロジェクトでは、特別支援教育(第2プロジェクト)のまとめ役として、幼稚園から小学校への移行支援のシステムの確立、特別支援学校の特別支援教育コーディネーターが附属幼稚園小中学校の気がかりな子支援と保護者相談に参画できるよう、具体的な方策を推進した。 「研究科改革小委員会」の主査を務めた。