高山 善行

所属部署名言語教育講座 国語学
教員組織言語教育講座
教育研究組織教育学部・教育学研究科
職名教授
更新日: 19/05/28 17:31

研究者基本情報

氏名

    高山 善行
    タカヤマ ヨシユキ
    TAKAYAMA Yoshiyuki

研究分野

  • 人文学 / 言語学 / 国語学日本語文法史 /  個人研究 1983年- 2042年
    日本語文法の歴史的記述

所属

  •  言語教育講座 国語学 教授

学歴

  • - 1988年03月大阪大学 国語学
  • 1956年04月- 1960年03月愛媛大学 法文学部 文学科国語国文学専攻

経歴

  • 2007年07月1988-1992 大阪大学助手 1992-1995 大手前女子大学・大手前大学 1995-2002  福井大学  2002- 教育学部 教授

所属学協会

    関西言語学会 一般会員,日本語学会 評議員,日本語学会 編集委員,日本語学会 その他,福井大学言語文化学会 その他,日本語用論学会 一般会員,日本語文法学会 その他,日本言語学会 一般会員,愛媛大学法文学部国語国文学会 評議員,萬葉学会 一般会員,訓点語学会 一般会員,大阪大学国語国文学会 一般会員,

研究活動情報

論文

  • 書評論文:井島正博著『中古語過去・完了表現の研究』
    高山 善行
    日本語文法 13(1) 101-109 2013年03月 査読有り
  • 「人々」「人ども「人たち」の文法的性質―『源氏物語』を資料として―
    高山 善行
    「福井大学 国語国文学」(福井大学言語文化学会)(50) 107-116 2011年03月 査読無し
  • 私の日本語学概説―古典語研究の立場から―
    高山 善行
    「日本語学」(明治書院) 29(4) 34-40 2010年04月 査読無し
  • 日本語文法学界の展望4:歴史的研究
    高山 善行
    「日本語文法」(日本語文法学会) 10(1) 150-157 2010年03月 査読無し
  • 中古語の〈断り表現〉について―『枕草子』の場合―
    高山 善行
    「語文」(大阪大学国語国文学会)(92-93) 56-64 2010年02月 査読有り
  • 『平家物語』の対人配慮表現
    高山 善行
    「福井大学 国語国文学」(福井大学言語文化学会)(48) 63-70 2009年03月 査読無し
  • 古代語名詞の〈数〉と文法現象との関係についての実証的研究
    高山 善行
    平成19年度科研費研究報告書 2008年03月 査読無し
  • 古代語名詞句の意味解釈について―「始ム」「始マル」構文の場合―
    高山 善行
    「日本語文法」(日本語文法学会) 7(2) 37-50 2007年09月 査読有り
  • 阪倉篤義『文章と表現』
    高山 善行
    「日本語学」(明治書院) 26(5) 118-120 2007年04月 査読無し
  • シンポジウム報告「文法研究と文法教育」
    高山 善行
    「日本語の研究」(日本語学会) 3(1) 119-130 2006年12月 査読無し
  • 名詞の文法的側面をめぐって
    高山 善行
    「国語と国文学」(東京大学国語国文学会) 82(11) 138-146 2005年11月 査読有り
  • 書評 山口堯二著『助動詞史をさぐる』(和泉書院)
    高山 善行
    「日本語の研究」(日本語学会) 1(2) 92-97 2005年04月 査読無し
  • 古代語名詞の〈数〉概念をめぐって
    高山 善行
    「福井大学 国語国文学」(福井大学言語文化学会)(44) 13-20 2005年03月 査読無し
  • 平安時代語における名詞句の基礎的研究
    高山 善行
    平成16年度科研研究成果報告書 2005年03月 査読無し
  • 助動詞「む」の連体用法について
    高山 善行
    「日本語の研究」(日本語学会) 2(1) 42018 2005年01月 査読有り
  • 書評 坪井美樹著『日本語活用体系の変遷』
    高山 善行
    「国語学」(国語学会) 54(4) 75-80 2003年09月 査読無し
  • 古典語研究と現代語研究―コーパス言語学の観点から―
    高山 善行
    「日本語学」(明治書院) 16-24 2003年05月 査読無し
  • 文法史研究の方法―理論的な面と実証的な面―
    高山 善行
    国語学 54(4) 105-106 2003年01月 査読無し
  • 書評 近藤泰弘著『日本語記述文法の理論』
    高山 善行
    「国語と国文学」(東京大学国語国文学会) 2001年08月 査読無し
  • 極限のとりたて―ダニ、スラ、サヘの統語的特徴―
    高山 善行
    筑波大学「東西言語文化の類型論」特別プロジェクト研究成果報告書 42022 2001年03月 査読無し
  • 古典文法の新視点―古典語の助詞と文末制限
    高山 善行
    「国文学―解釈と教材の研究―」(学燈社) 114-116 2001年01月 査読無し
  • 節構造とモダリティ形式―動的文法論のために―
    高山 善行
    「愛文(愛媛大学開学50周年記念号)」(愛媛大学法文学部国語国文学会)(36) 42360 2000年12月 査読有り
  • 学界展望 文法(史的研究)
    高山 善行
    「国語学」(国語学会) 51(2) 14-22 2000年09月 査読無し
  • モダリティ助動詞の相互承接―『源氏物語』における―
    高山 善行
    「大手前女子大学論集」(33) 25-39 2000年03月 査読無し
  • 書評 中西宇一著『古代語文法論 助動詞篇』
    高山 善行
    「国語学」(国語学会)(195) 15-20 1998年12月 査読無し
  • 否定推量の諸相
    高山 善行
    「大手前女子大学論集」(30) 47-61 1998年02月 査読無し
  • 「モダリティ」「強調文」
    高山 善行
    国文学―解釈と教材の研究 43(11) 125-126 1998年01月 査読無し
  • 書評 山口堯二著『日本語接続法史論』(和泉書院)
    高山 善行
    「語文」(大阪大学国語国文学会)(71) 49-51 1998年01月 査読無し
  • 推定形式とテンス
    高山 善行
    「大手前女子大学論集」(30) 87-107 1997年02月 査読無し
  • 書評 小松光三著『日本表現文法論』(新典社)
    高山 善行
    「言語」(大修館書店) 25(12) 154 1996年12月 査読無し
  • 複合係助詞モゾ・モコソの叙法性
    高山 善行
    「語文」(大阪大学国語国文学会)(65) 14-24 1996年03月 査読有り
  • モダリティとモード―古代語における仮定条件文の帰結表現をめぐって―
    高山 善行
    「日本語学」(明治書院) 12(3) 84-96 1993年12月 査読有り
  • 書評 山口堯二著『日本語疑問表現通史』(明治書院)
    高山 善行
    「語文」(大阪大学国語国文学会)(56) 47-48 1991年05月 査読無し
  • 連体ナリと終止ナリの差異について
    高山 善行
    「国語学」(国語学会)(163) 42017 1990年12月 査読有り
  • ラムの特殊性をめぐって―〈コトをくくる機能〉の潜在―
    高山 善行
    「日本語学」(明治書院) 16-26 1990年05月 査読有り
  • 文節
    高山 善行
    「日本語学」(明治書院) 9(10) 38-41 1990年01月 査読無し
  • 《係り結び》と《推量の助動詞》―中古語における、文表現と助動詞層との交渉
    高山 善行
    「語文」(大阪大学国語国文学会)(51) 35-51 1988年01月 査読有り
  • 従属節におけるムード形式の実態について
    高山 善行
    「日本語学」(明治書院) 6(12) 85-97 1987年12月 査読有り
  • 〈推定表現〉と〈質問表現〉の交渉
    高山 善行
    「待兼山論叢」(大阪大学文学会)(20) 42023 1986年12月 査読有り
  • 助動詞相互承接の生成原理―日本語助動詞意味論へのアプローチ―
    高山 善行
    「愛文」(愛媛大学法文学部国語国文学会)(22) 37-45 1986年09月 査読有り
  • 「完了の助動詞」の意味―〈まで構文〉を用いて―
    高山 善行
    「愛文」(愛媛大学法文学部国語国文学会)(20) 13-23 1984年07月 査読有り

著書

  • 全訳読解古語辞典(第4版)
    高山 善行
    編集
    三省堂 2013年01月
  • 「配慮」はどのように示されるか
    高山 善行
    編集
    日本語の配慮言語行動の歴史的研究
    ひつじ書房 2012年01月
  • 日本語文法史研究1
    高山 善行
    編集
    ひつじ書房 2012年12月
  • 日本語文法史研究1
    高山 善行, 青木博史, 福田嘉一郎
    執筆、編集
    ひつじ書房 2012年12月
  • シリーズ日本語史3 文法史
    高山 善行
    編集
    第2章 述部の構造
    岩波書店 2011年07月
  • シリーズ日本語史3 文法史
    金水敏, 高山 善行, 岡崎友子, 衣畑智秀
    執筆、編集
    岩波書店 2011年07月
  • 新明解語源辞典
    高山 善行
    執筆、編集
    三省堂 2011年08月
  • ガイドブック日本語文法史
    高山 善行
    編集
    第3章格、第6章モダリティ他
    ひつじ書房 2010年04月
  • ガイドブック日本語文法史
    高山 善行, 青木博史
    執筆、編集
    ひつじ書房 2010年04月
  • 国語語彙史の研究
    高山 善行
    執筆、編集
    始発と例示―古代語「始む」の用法をめぐって―
    和泉書院 2009年03月
  • 漢字キーワード事典
    高山 善行
    執筆、編集
    「読点」「補助符号」「山田孝雄」
    朝倉書店 2009年06月
  • 宇和島和霊大明神御実伝
    高山 善行
    執筆、編集
    翻刻
    愛媛国文資料研究会叢書 1985年08月
  • 「漢字講座1 漢字とは」(後に「漢字百科大事典」(明治書院)に転載)
    高山 善行
    執筆、編集
    日中対照・文字年表
    明治書院 1988年05月
  • 国語語彙史の研究 第11集
    高山 善行
    執筆、編集
    連体ナリと終止ナリ―研究のながれとその意義―
    和泉書院 1990年12月
  • 国語語彙史の研究 第14集
    高山 善行
    執筆、編集
    〈体言ナリ〉と〈連体ナリ〉の差異について
    和泉書院 1994年08月
  • 宮地裕・敦子先生古稀記念 日本語の研究
    高山 善行
    執筆、編集
    助動詞ベシと否定
    明治書院 1995年01月
  • 国語語彙史の研究 第16集
    高山 善行
    執筆、編集
    助動詞ベシの成立―意味変化の視点から―
    和泉書院 1996年01月
  • 国語語彙史の研究 第18集
    高山 善行
    執筆、編集
    連体ナリの已然形
    和泉書院 1998年01月
  • 国語論究 第7集「中古語の研究」
    高山 善行
    執筆、編集
    中古語の叙法副詞―カナラズの構文機能と意味―
    明治書院 1998年12月
  • 人文科学の諸相
    高山 善行
    執筆、編集
    ムとマシの意味に関する覚え書き
    大手前大学 2000年07月
  • 日本国語大辞典―第二版―
    高山 善行
    執筆、編集
    「か」など37項目
    小学館 2000年12月
  • 日本語文法大辞典
    高山 善行
    執筆、編集
    「なり」など15項目
    明治書院 2001年02月
  • 国語語彙史の研究 第20集
    高山 善行
    執筆、編集
    モダリティ形式の連体用法―『枕草子』を資料として―
    和泉書院 2001年03月
  • 日本語モダリティの史的研究
    高山 善行
    執筆
    ひつじ書房 2002年02月
  • 日本語のとりたて
    高山 善行
    執筆、編集
    極限のとりたての歴史的変化
    くろしお出版 2003年
  • 全訳全解古語辞典
    高山 善行
    執筆、編集
    動詞「ひびく」など45項目
    文英堂 2004年01月
  • 新版 日本語教育事典
    高山 善行
    執筆、編集
    「モダリティの歴史」「文体史」
    大修館書店 2006年01月
  • 日本語学研究事典
    高山 善行
    執筆、編集
    「テンス」「アスペクト」「ムード」「モダリティ」
    明治書院 2007年01月
  • 日本語複文構文の研究
    高山 善行
    編集
    条件表現とモダリティ表現の接点
    ひつじ書房 2014年01月
  • 日本語文法史研究2
    青木 博史・小柳 智一・高山 善行
    執筆、編集
    ひつじ書房 2014年01月
  • 日本語の配慮表現の多様性―歴史的変化と地理的・社会的変異
    野田 尚史・高山 善行・小林 隆
    執筆、編集
    くろしお出版 2014年05月
  • 日本語の配慮表現の多様性
    高山 善行
    編集
    配慮表現の歴史的変化
    くろしお出版 2014年06月
  • 日本語文法事典
    高山 善行
    編集
    推量
    大修館書店 2014年07月
  • 日本語大事典
    高山 善行
    分担執筆
    形態
    朝倉書店 2014年09月
  • ひつじ意味論講座3 モダリティⅠ―理論と方法―
    高山 善行
    編集
    古代語のモダリティ
    ひつじ書房 2014年09月

発表会

  • 文法史研究会
    西宮市・神戸市高山善行
    参加者数: 6 2000年07月
  • 文法懇話会
    参加者数: 10 1990年04月
  • 国語語彙史研究会
    大阪市など
     1979年03月

科学研究費補助金

  • 平安時代語における非典型的タイプ条件文の記述的研究挑戦的萌芽研究
    代表者:高山 善行 2014年度
  • 古代語名詞句の意味と統語現象との関係についての記述的研究基盤研究(C)(一般)
    代表者:高山 善行 2013年度
  • 古代語名詞句の意味と統語現象との関係についての記述的研究基盤研究(C)(一般)
    代表者:高山 善行 2012年度
  • 古代語名詞句の意味と統語現象との関係についての記述的研究基盤研究(C)(一般)
    代表者:高山 善行 2011年度
  • 古代語名詞句の意味と統語現象との関係についての記述的研究基盤研究(C)(一般)
    代表者:高山 善行 2010年度
  • 古代語名詞の〈数〉と文法現象との関係についての実証的研究萌芽研究
    代表者:髙山 善行 2006年度
  • 古代語名詞の〈数〉と文法現象との関係についての実証的研究萌芽研究
    代表者:髙山 善行 2005年度
  • 平安時代語における名詞句の基礎的研究萌芽研究
    代表者:髙山 善行 2004年度
  • 平安時代語における名詞句の基礎的研究萌芽研究
    代表者:髙山 善行 2003年度

教育活動情報

担当授業

  • 日本語の歴史
  • 教科国語基礎(書写を含む)
  • ことばとコミュニケーション
  • 教科国語基礎(書写を含む)
  • 文章表現論
  • 国語音声学
  • 国語学講義Ⅰ
  • 国語学講義Ⅱ
  • 国語学演習Ⅰ
  • 国語学演習Ⅱ
  • 日本語音声学
  • 国語学特論Ⅰ
  • 国語学特別演習Ⅰ

社会貢献・国際交流活動情報

報道

  • ようこそ研究室へ 国語学 言葉の「法則」に迫る2004年08月 福井新聞
  • ようこそ研究室へ 国語学 言葉の「法則」に迫る2004年08月 福井新聞